アニメ(「転生王女と天才令嬢の魔法革命」)
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第8話「怪物と凡愚の魔法定義」
https://anitubu.com/archives/post-68600.html
>このあたり、個人的には「魔法のエンジェル・スイートミント」の冒頭でミントが掃除機を乗り回していたシーンなど思い浮かべそうだったり。
>こちらも、箒で空を飛ぶという考え方の応用でしょうか。
情報ありがとうございます。アニスなら魔道具として掃除機を作った挙げ句、これで空を飛ぶくらいやってしまいそうでしょうか。
このアニメで、他に掃除機で空を飛ぶシーンを思い出しました。
「ああっ女神さまっ OVA OP」(1:04頃~)
好事魔多し、講演会が成功したかと思ったら理解しない輩はどこまでも理解しないようで。
講演会自体が陽動で、裏で弟太子が暗躍、レギュラーになるかと思ったレイニがあっさり退場するかどうかの瀬戸際に。
ヤン・ウェンリーの言葉「人それぞれの正義さ」(救国軍事会議の鎮定後)が思い出されました。
弟は弟でこの国について憂えてはいたようですが、どうも自分を凡愚と思って自分を追い詰めたあげく、周囲に迷惑を振りまいているような。
貴族と平民の断絶に怒るにしては、立場が下のユフィをはめるわ、レイニを瀕死状態にするわで「お前が言うな」と言いたくなったり。
まあ、「この国は魔法がすべてだ」という現状は、わりとなろう小説にありがちで「はめふら」や「異世界薬局」とも似ていますし(というか「はめふら」あたりがオリジナル?)、それが悪い形で煮詰められたのがこの国なのかも知れませんが。結局弟自身も魔法による専制権力を手にしようとしているので、それこそ「我々には大義があるから腐敗はしない」と豪語する救国軍事会議の独善性を連想してしまいます。
あるいは魅了の魔法を利用することはヤンが地球教について言った
「それは人間の外面のみならず内面をも支配する、最悪の全体主義となるだろう。」
に通じそうにも思えるでしょうか。
というわけで、今回はアニスがドラゴンのときとはまた別の意味で本気になったでしょうか。あるいは初の本気の姉弟喧嘩なのかも。まあその前段階でかなりキレていましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/22/VSlohjmbRAupYkO.jpg
ここはドラゴンを倒したアニスの本気をぶちかましてやってほしいかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/22/rqPPQsajyniSghs.jpg
一方、魔法省の方ではティルティがどんな大暴れをしているかも見てみたいです。
>>それにしても伯爵(魔法省長官)はなんでアニスを疎んじるものなのか。
>このあたり、実利以上にメンツの問題なのでしょうか。
>こういったあたりなど、今後ユフィが双方の折り合いをつけていけるとよいでしょうか。
魔法至高の価値観を嫌う弟太子とは明らかに考えが違うようなので、互いに利用し合っているだけなのでしょうか。これほど断絶しているとユフィにも相当荷が重そうですが。
そして今回ユフィもアニスと一緒に魔法省でひと暴れすることになりましたが、これで魔法省内に長官に疑問を感じるユフィ派が出来れば良いのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/22/IAXOHjxcKLHIytk.jpg
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第8話「怪物と凡愚の魔法定義」
>弟は弟でこの国について憂えてはいたようですが、どうも自分を凡愚と思って自分を追い詰めたあげく、周囲に迷惑を振りまいているような。
アニスにしてみれば、単に学問(魔学)の世界で生きたいだけの話なのに、弟の思い込みやら政治情勢やらに付き合わされて、迷惑な話でしょうか。
>というわけで、今回はアニスがドラゴンのときとはまた別の意味で本気になったでしょうか。あるいは初の本気の姉弟喧嘩なのかも。まあその前段階でかなりキレていましたが。
>ここはドラゴンを倒したアニスの本気をぶちかましてやってほしいかと。
弟太子の大義名分がどうあれ、自分と一緒に暮らしている侍女と友が重傷を負わされただけで、アニスにとっては弟に刃を向ける十分な理由でしょうか。
>魔法至高の価値観を嫌う弟太子とは明らかに考えが違うようなので、互いに利用し合っているだけなのでしょうか。これほど断絶しているとユフィにも相当荷が重そうですが。
双方がアニスを敵としているなら、『敵の敵は味方』という言葉を絵に描いたような図式で。
もしも万一アニスを倒す事が出来たものなら、その後の割れ方など目に浮かびそうでしょうか。