アニメ(「虚構推理 Season2」)
「虚構推理 Season2」
第22話「招かれざる判定役」
https://anitubu.com/archives/post-69098.html
第23話「スリーピング・マーダー」
https://anitubu.com/archives/post-69325.html
>幸い(?)、未遂で済んでくれた殺人計画を正直に告白されたことで、会長な祖父から提示された問題に対して一定の解決が見られてエピソード終了かとも思えましたが、琴子的にはまだ続きがあるようで。
第22話では前回を受けてちゃんとつじつまの合った謎解きがなされ、誰も手を下さない、ちょっと苦みはあるけれど無事落着するような流れだったのですが。
琴子は既に妖狐から裏の事実を聞いていて、思わぬ犯人があぶり出されました。それでもちゃんと脈絡を辿って真犯人を明らかにした琴子は中々堂に入った探偵ぶりだったでしょうか。
そして真犯人の片棒を担がされた人物が逆上して九郎先輩を撃ってしまいましたが、もちろん先輩に通じるわけがなく。それでも先輩が撃たれたことに琴子が怒ったりしはしないかとちょっと心配になりましたが、いたって冷静でした。本当に秩序を破る行為だけをしっかりと指摘するやはりクールな態度が印象的でした。ときどき見せるお下品な態度と対照的なのがまた良いかと。音無家の人々が呆然としている中を泰然として去る姿もスマートでした。
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>ちなみに問題を持ってきた琴子に対して、調査会社から調査を断られたとか、あるいは親戚らしい琴子の昔の部活仲間から絶対に敵に回すなと言われた、とかいったあたりが実に印象的でした。
今回も同じように考える人がまた増えたでしょうか。九郎先輩の不死性もですが、何より見目愛らしい処女の冷徹さを目の当たりにしてしまったことで。
>周りに人外が多くいるであろう琴子が一般社会の裏側的に(?)はどのような存在なのか、あるいは学内での琴子の立ち位置というのがどのようなものであったか、色々想像したくなりそうでした。
恐らくコミックスでは採り上げているエピソードなのでしょうが、アニメでもやってほしいです。
そうれはそうと、シリアスなシーンの最中に、共犯者が「銃弾のみねってどこだー!」とツッコミを入れるのには笑いました。