アニメ(「転生王女と天才令嬢の魔法革命」)
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第12話(最終回)「彼女と彼女の魔法革命」
https://anitubu.com/archives/post-69389.html
アニスとユフィの最初で最後?の対決。王位継承をめぐる戦いですが、双方とも相手を思っての行動と分かるので心地良く見られました。結果は天才魔術師が天才魔学者の作った剣を使ったことで圧勝と。アニスが王女になっていたらポッキリ折れてしまいそうでしたし収まるべきところに収まったのかも知れませんが、ユフィの不老不死の問題が残りました。
今後のアニスの最大のミッションは、ずっとユフィといられるように不老不死でいられる研究をすることでしょうか。ナレーションでユフィが最後の女王となると言われていたので、いずれこの国は王制をやめるのでしょうが、その後も彼女は生き続けるかも知れないし、そのときは思い切り二人だけの生活を楽しめると良いですが。今も完全に『婦~婦』ですけれど。
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https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e17a38f5.jpg (「ろこどる」第3話より)
それにしても王様、いきなりの引退宣言はちょっと早くないか、と思いましたけれど。せめて先に新たな後継者のビジョンを聞いてからにすれば、と思いました(引退宣言の後からというのはちょっとどうか、と)。
>上級貴族たちもアニスを説くにあたって実利よりも王国の権威などを盾に取るあたり、能力なく既得権益にしがみつくだけの旧守派の典型で。
>このあたりのアニスに対するいびり方など、実に清々しいまでの陰湿さだったでしょうか。
ユフィが彼らと交渉する様子が少しだけ出てきましたが、精霊との契約がよほど効いて上級貴族たちの抵抗はあまり無かったのでしょうか。まあ彼らから見て優等生な天才令嬢が王位を継承した方がベターだったのかも知れませんが。
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ユフィが王様に示したビジョンからすると、彼らの目論見は完全に外れたことでしょうね。
>このあたり、ラインハルトが将来ゴールデンバーム王朝を乗っ取ろうとするにあたって、何よりも軍事を握ろうとして政治家よりも軍人の道を志したのは正しかったのでしょうか。
>それでも、一つ間違えればリヒテンラーデ公に背後から刺されるような展開になることはありえましたが。
ユフィの場合、ラインハルトとはまた別の方向から社会改革(実質革命)を成し遂げようとしていますが、上級貴族たちが気が付いた時にはもう手遅れですかね。王位継承が確定した後ですから。
一方アニスは工房を訪ねて魔道具作りを進めるという連係プレイですが、この辺りももっと見てみたくなります。これからは銀英伝で言えばシルヴァ―ベルヒのような技術官僚の時代になっていくように思えて。
そして民衆も「アニス様でなくても飛べる」と実感したことで、この国が変わっていく予感が小気味よいです。
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アルガルドもこれで満足できると思いますので、今回はちょっと彼の様子も見てみたくなります。
まさに革命の始まりといった感じですが、できるだけ平和裏に変わっていってほしいでしょうか。抵抗勢力とかに邪魔されないで(二期があればそういうのが蠢動しそうですが)。
最後の二人が飛ぶシーンは希望に溢れていますので、大丈夫だと思いたいです。
>本当なら、こちらのユフィが王位に就くのを認めさせる過程など、もっとじっくり見たい所でした。
>「アニス様より私の方が王位にふさわしいと思うなら認めてくださいね、ただしアニス様を私の私的な幕僚として側に置きますよ、いいですね!」的なことくらいは言ったのでしょうか。
>もしも、彼らがアニスよりもよほど付き合いやすい人物としてユフィを見て王位を認めたとしたなら、思い切り見誤ったことになりましたが。
はい、わたしもその辺を描くのにもう1話欲しいくらいです。アニスを幕僚とする、と言えば顔をしかめるかも知れませんが、そこは貴族令嬢として鍛えたユフィの交渉術に期待したいです。
そして恐らく魔道具のお披露目のときに連中は「しまった」と思ったのでしょうね。平民が魔道具の可能性を知ってしまったとき、もう手遅れとでも考えたのかどうか。
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もしかすると、またアルガルドを担ぎ出そうと画策したりするかもしれませんが、アルガルドが「知るか」と一言言えばおしまいでしょうか。結果的にアルガルドが内心望んでいた方向に動き出したのでしょうから。
>貼り付けていただいた画像も含めて、こちらなども新婚夫婦以外の何物にも見えないでしょうか。
主人公らがここまではっきりと百合展開に持っていくのはあまり見る機会がありませんでした。他所の千束とたきな、安達としまむらもこうはなりませんでしたし。
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第12話(最終回)「彼女と彼女の魔法革命」
>ユフィが彼らと交渉する様子が少しだけ出てきましたが、精霊との契約がよほど効いて上級貴族たちの抵抗はあまり無かったのでしょうか。まあ彼らから見て優等生な天才令嬢が王位を継承した方がベターだったのかも知れませんが。
>ユフィが王様に示したビジョンからすると、彼らの目論見は完全に外れたことでしょうね。
本当なら、こちらのユフィが王位に就くのを認めさせる過程など、もっとじっくり見たい所でした。
「アニス様より私の方が王位にふさわしいと思うなら認めてくださいね、ただしアニス様を私の私的な幕僚として側に置きますよ、いいですね!」的なことくらいは言ったのでしょうか。
もしも、彼らがアニスよりもよほど付き合いやすい人物としてユフィを見て王位を認めたとしたなら、思い切り見誤ったことになりましたが。
なお、上級貴族たちの不満を含めて社会を変革する上での波乱はいくらでも想像できそうですが、そういった暗さを描いていく作品ではないのでしょうけど。
>いずれこの国は王制をやめるのでしょうが、その後も彼女は生き続けるかも知れないし、そのときは思い切り二人だけの生活を楽しめると良いですが。今も完全に『婦~婦』ですけれど。
貼り付けていただいた画像も含めて、こちらなども新婚夫婦以外の何物にも見えないでしょうか。
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