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スレッドNo.696

アニメ(「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」)

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」 
第12話(最終回)「これからも宜しくお願いします!邪竜様」
https://animenian.com/15716.html

レーコのために踏みとどまった邪竜様の親心は褒めたたえたいですが、どうやら無為無策だったようで。レーコの攻撃が効かないことで彼女の邪竜様に対する気持ちが見えたのは嬉しかったですが。ジャイアントスイングという力業に持ち込むアリアンテに笑いました。でもその大技と聖女様の魔法でレーコに近づけた邪竜様の声が届いて何よりでした。

そしてレーコの過去も明らかに。難破船を魔力を使って助けたら、難破させた怪物扱いになり、父親が殺され本人も奴隷として売られた、と。ずい分重い話でした。それだけに魔力を持つ自分を肯定してくれる邪竜様の存在がとても大切だったのでしょう。この辺りの救われ方がとても良いでしょうか。
幸い今度は町の人たちからも災厄扱いされず祭りを楽しむ流れに。その内邪竜様共々この町の守護神扱いになっても良いのでは。レーコから見て支配者に見えていれば。まあそのときに聖女様が今回以上に影が薄くならないと良いですけれど。もっとも聖女様無しでは成り立たないこの町から聖女信仰が無くなることは無いと思いますけれど。

それはそうと、ライオット少年の出番が全然無かったのは意外でした。今回ほどの危機、どこかで何かしら役に立つ場面がありそうでしたが。

余談を二つばかり。
1つは、アリアンテのジャイアントスイング。「探査機はやぶささん」という漫画の「スイングバイ」のシーンを連想しました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm10826058 (00:36頃~)
もう1つは元の大きさに戻った邪竜様がレーコを鎮めるシーン。この暴走した者を親代わりの存在が鎮めるという図式、往年の「怪物くん」の「エネルギー怪獣ウラニドン」という話を連想しました。主人公の怪物くんが、手のひらサイズだった怪物が巨大化して暴れているところを、怪物の保護者に化けて巨大化して大人しくさせる、という話(なお、原作でのサブタイトルは「原子怪獣ウラニドン」)。
https://www.videx.jp/detail/anime/v_a_shineidoga/ashe0009_0062/index.htm
まあ、暴走した仲間を助ける、という見せ場は探せばいろいろありそうですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月28日 07:27)

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」 
第12話(最終回)「これからも宜しくお願いします!邪竜様」

>そしてレーコの過去も明らかに。難破船を魔力を使って助けたら、難破させた怪物扱いになり、父親が殺され本人も奴隷として売られた、と。ずい分重い話でした。それだけに魔力を持つ自分を肯定してくれる邪竜様の存在がとても大切だったのでしょう。この辺りの救われ方がとても良いでしょうか。
当初レーコを「魔王様、リトライ!」でのアクに例えられていた事がありましたが、立ち位置などまさにそのままだったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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