アニメ(「とんでもスキルで異世界放浪メシ」)
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第12話(最終回)「冒険は食の数ほど」
https://anitubu.com/archives/post-69546.html
>異世界ものでは、和食の次くらいに現代日本人がこだわりを持ちそうなものでしょうか。
>夏アニメでは、このような風呂への情熱の燃やし方をする話を視聴したりもしましたが。
ご紹介ありがとうございます。
こちらは実に充実した入浴ライフを楽しんでいらっしゃるようで…。この作品は未視聴ですが、向田さんの方のあにこ便第11話のコメント(no.212)で『某異世界迷宮でハーレムをの人「買う順番は奴隷、家、フロだ!」』と書かれていたので、それが実現した感じでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60312396.html#comm212
向田も今回めでたく入浴にこぎつけました。よほど待ち焦がれていたのか最初の洗い方がすごかったですが。
入浴と言えばフェルも最初は嫌がりながら、大人しく洗われているのがなんだか微笑ましいです。狩りに行くのにも向田を強引に連行しませんでしたし、だんだんつき合い方が分かってきたのでしょうか。それにしても水を浴びるのは嫌でお湯ならいいとか、割と繊細な感覚のようで。向田も他所のメイドラゴンの洗い方に比べると丁寧に洗ってやって、すっかり飼い主とペット感覚かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/28/dzCkEhFhIPdjExJ.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/a/eaa44a09.jpg (第3話より)
>Cパートで、ほとんど忘れかけたころに登場してくれました。日々の食事には閉口しているようですから、接点ができればかなり歓迎されるのでしょうか。
メシマズは相当メンタルに応えるでしょうから、ものすごく歓迎されそうですね。
このことは、上のあにこ便のコメント欄でもかなり言及されていました。中には『ロジスティクスを軽視すると…は、歴史が、現実が物語っている。』というコメント(no.146)もあって、けっこう大事な教訓を含んでいる、と思えました。
>もっとも、他所のビーストテイマーに対する町の住民からはすっかりそっぽを向かれた勇者などよりは、よほどマシなことでしょうけど。
たしかに、向田のことも気にはかけていましたし、あの勇者たちよりは遥かにマトモでしょうね。それでもまあ、最初からパーティーを組んでいたら有難みが分からなかったでしょうから、いったん別れて正解だったでしょうか。
フェルたちにとっても戦いの後にご褒美をくれる実に有難い存在の向田ですが、ワイバーン討伐の後料理していてギルドへの報告が遅れて心配をかけるとか、例によって女神様たちへの供物を忘れかけるとか、どうも社会人として、報連相やスケジュール管理がちょっとどうなんだ、と気になります。報告を後回しにするなら、いっそフェルやスイと口裏を合わせておけば?とも思いました(というわけで根回しのスキルもお忘れなく、でした)。
何だか女神様に供物をささげるのを嫌がっているようにすら見えますが、勇者たちと同様、有難みを感じるということでいえば、一度加護を外したらどうなるか味わってみては?と思ってしまいます。
こちらとしては、女神様たちの供物に対するリアクションももっと見てみたいですし。まあ、無理矢理押し付けられた加護ですが、いざと言うときのための保険は普段から積み立てておかないと。土ボコは役に立っていますし。
今回も放浪メシが実に美味しそうでしたが、フェルはお米を食べるのは初めてだったんですね。最初お米を「かさ増し」と思って不満そうでしたが、お米も一緒に食べることでさらに美味しくなると納得していました。「異世界食堂」の獣人のライオネルの場合と同じ流れでしたが、豪快な食べ方も似ているでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51801948.html
ドラゴンを売りさばくために、新たな旅が始まりました。ギルドとしてはもう解体も買取りも大変そうなので渡りに船かも知れませんが、商人の奥さんはよく送り出してくれたもので。シャンプーの類の納品、当分できないでしょうに。
あにこ便のコメントの多さを見ると人気がありそうなので、イオンなどからも続編の希望がありそう。二期が来る可能性もかなりありそうでしょうか。
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第12話(最終回)「冒険は食の数ほど」
>この作品は未視聴ですが、向田さんの方のあにこ便第11話のコメント(no.212)で『某異世界迷宮でハーレムをの人「買う順番は奴隷、家、フロだ!」』と書かれていたので、それが実現した感じでしょうか。
画像コメントでもこの作品のヒロインのロクサーヌの名が多く見られ、自分と同じような事を考える人は多かったようで。
>今回も放浪メシが実に美味しそうでしたが、フェルはお米を食べるのは初めてだったんですね。最初お米を「かさ増し」と思って不満そうでしたが、お米も一緒に食べることでさらに美味しくなると納得していました。「異世界食堂」の獣人のライオネルの場合と同じ流れでしたが、豪快な食べ方も似ているでしょうか。
このあたり、張り付けていただいたあにこ便でのライオネルのように、肉だけでは濃いし米だけでも薄いという「そういう料理」と思ったのでしょうか。
>フェルたちにとっても戦いの後にご褒美をくれる実に有難い存在の向田ですが、ワイバーン討伐の後料理していてギルドへの報告が遅れて心配をかけるとか、例によって女神様たちへの供物を忘れかけるとか、どうも社会人として、報連相やスケジュール管理がちょっとどうなんだ、と気になります。
こういった所、いささか義理に欠ける所はあるでしょうか向田は。
フェルやスイの有難みは普段仲間として行動しているだけに身に染みているにしても、その強さを見過ぎているためかワイバーンに恐れおののく町の住民の気持ちが分かりにくいのか。
また、供物をねだる女神たちに対しても、直に顔を合わせた事のないだけに仲間意識とか親しみがわかないのかどうか。