新番組2「スキップとローファー」
「スキップとローファー」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#36
第1話「ピカピカ」
http://yaraon-blog.com/archives/234274
原作の序盤を読んだ記憶はあったもののほぼ一からの見直しでしたが、楽しめました。
郷里の友人たちとの別れのシーンを見てなんとなく最初の頭に浮かんだのは、「のんのんびよりAFTER」(もちろんそんなタイトルのアニメはありませんが)というフレーズでした。生徒数の少ない地方から、全く別の世界に出てきたかのような主人公の体験の数々を見ていると。
けっこう具体的な人生設計のある主人公の岩倉美津未、初回からジェットコースター的乱高下の一日でしたが、それなりに収穫もあったようで。自称「天才」というのは大げさにしても、ある面ではかなりスペックが高いという意外性も含めて、中々にいろいろな展開を見せてくれました。そして雛鳥から見える親鳥のような有難いクラスメイトにもちょっと影響を与えたようで、さり気ない関わり合いから新しいドラマが生まれそうで楽しみです。
いくら首席としての挨拶があるため焦っているとはいえ、裸足で懸命に走る美津未は、どこの明日小路だ?と言いたくなりますが、あちらとは違ったある種(良い意味での)泥臭さも魅力的だったでしょうか。
「スキップとローファー」
第1話「ピカピカ」
>郷里の友人たちとの別れのシーンを見てなんとなく最初の頭に浮かんだのは、「のんのんびよりAFTER」(もちろんそんなタイトルのアニメはありませんが)というフレーズでした。生徒数の少ない地方から、全く別の世界に出てきたかのような主人公の体験の数々を見ていると。
このように表現されると、主人公の子は勉強のできるひか姉かとでも思えてしまいそうでした。
後に実家に帰省した時など、東京風を吹かせようするもリアル東京人がそばにいたため面目がつぶれるとかしなければいいですが。
http://elbowroom.web.fc2.com/2013/10/revue/nonnontv04.html(「のんのんびより」第4話感想)
そして、主人公の美津未が入学式が終わった後、郷里の幼馴染に話を盛って自慢げに電話するも、幼馴染や妹たちなどは美津未のいう事は見透かしてそうな所が苦笑しそうでした。