アニメ(ようこそ実力至上主義の教室へ)
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59630355.html
冒頭は堀北兄な生徒会長の退任と新生徒会長の就任の挨拶からの始まりで。
選挙が行われたのかどうかは知りませんが、この学校なら選挙なり新生徒会長の選出なりもこの学校流の実力主義な選出のされ方をしてもおかしくはないのでしょうか。
分かりやすいくらいに期末テストとその前座となる小テストの対策会議に加わってくる櫛田で。
堀北はこれを受け入れ、かつできれば櫛田を味方にしたい様子ではありますが、少なくともこの会議の内容が龍園に漏れることは想定内とは思いますが、当然…。
そして堀北から、ようやく思い出せたかのように学級崩壊を引き起こしたらしい櫛田と思われる子の過去が語られますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbff0e8a.jpg
傍から見ると、自分の事をようやく思い出せる子という程度の記憶しかない堀北に対してカミングアウトかつ宣戦布告した事など、藪をつついて蛇を出す行為にしか見えなかったりしますが。
かつ綾小路に対しても、自分から仕掛けさえしなければ秘密を守っていてくれる男という事は第一期を通じて分かっているように思えましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/282c0b3e.jpg(第一期第12話)
あるいはとてつもなく疑えば、綾小路に佐藤さんが告白してきたのも櫛田の差し金とか、まさかではあるでしょうけど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/9895541b.jpg
Cクラスの方に転じると、実に分かりやすいくらいに恐怖政治の雰囲気で。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3c0acf9e.jpg
そして以前軽井沢をいじめた三人組がDクラスに情報を流していたと看破する龍園でしたが、そこまで見抜いても簡単に綾小路に行き着かないあたり慎重というか。
ここで龍園の方も櫛田を頼りますが、あるいは櫛田の口から綾小路の名前が出ても、龍園ならより一層慎重に構えかねませんが。
そして、ここでも櫛田の名前が出るあたり、どうにも櫛田のカウントダウンの始まりに見えそうでいけませんが。
人間性はともかく、というか人間性が人間性だけに決して作品から消えてほしいキャラではありませんが。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」
>何かヤン・ウェンリーに煮え湯を飲まされるたびに、決して選挙民には見せない怒り心頭の姿と言うのも見たくなりそうでした、こんな感じな……。
ヤンに対する本音の感情というと、クーデター終息後に子分の政治家たちと話しているとき内心で思っていた時くらいだったでしょうか。道原かつみのコミック版(11巻の最後あたり)ではやや苛立ったような表情が描かれていました。
もしかすると、一人になったとき壁をガンガンと蹴飛ばしたりしていたのかも知れませんが…。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」
>そして同じ作品の元最高評議会議長はヤンより後まで生き永らえましたが、最後に破滅しました。自分がさんざんやったことの報いで(最後に口を滑らせたのは一つのきっかけにすぎない)。
トリューニヒトを引き合いに出されると…。
何かヤン・ウェンリーに煮え湯を飲まされるたびに、決して選挙民には見せない怒り心頭の姿と言うのも見たくなりそうでした、こんな感じな……。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/b/6ba22d71.jpg
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」
>人間性はともかく、というか人間性が人間性だけに決して作品から消えてほしいキャラではありませんが。
クラス内でも裏の事情を知らない者には作戦会議に出ていても不思議に思われないくらい信頼されている。
確かに上手くやっていますが、その分いったん信用を失ったら後が恐そうです。
確か、他所のヤン・ウェンリーが言っていたと思いますが(ネットでは見つかりませんでしたが)、
「ピラミッドの上へ上るほど足場は狭く不安定になる」
わけで。
そして同じ作品の元最高評議会議長はヤンより後まで生き永らえましたが、最後に破滅しました。自分がさんざんやったことの報いで(最後に口を滑らせたのは一つのきっかけにすぎない)。
さすがに櫛田は落命することはないでしょうけれど。
学園内で身の置き所がなくなって退学、などということにならないでもらいたいです。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」
>選挙が行われたのかどうかは知りませんが、この学校なら選挙なり新生徒会長の選出なりもこの学校流の実力主義な選出のされ方をしてもおかしくはないのでしょうか。
新生徒会長が見るからに怪しさマックスで選出の過程で何かやったんじゃないか?と疑いたくなります。「裏工作も実力の内」ということで。
>分かりやすいくらいに期末テストとその前座となる小テストの対策会議に加わってくる櫛田で。
>堀北はこれを受け入れ、かつできれば櫛田を味方にしたい様子ではありますが、少なくともこの会議の内容が龍園に漏れることは想定内とは思いますが、当然…。
櫛田と話し合うとか、堀北が後悔する未来しか見えませんが…。
櫛田にしても前回のことで綾小路が動いていて尻尾をつかまれている、というくらいは想定していると思いますが。綾小路はあくまで堀北を見守るスタンス。はたしてまた堀北が決定的にまずい立場に追い込まれる前に助けてくれるのかどうか。
>傍から見ると、自分の事をようやく思い出せる子という程度の記憶しかない堀北に対してカミングアウトかつ宣戦布告した事など、藪をつついて蛇を出す行為にしか見えなかったりしますが。
やっていることが長期的には裏目でしかないと思うのですが、こんな面倒な学校で必死に今のアイドル的地位を守ろうとするのはなぜなんだか。
そして堀北がいったん思い出した以上、退学させるだけで安心できるのかどうか。焦ってさらにバカをやらかさないと良いですけど(それが露見して破滅しても自業自得ですが)。
>そして以前軽井沢をいじめた三人組がDクラスに情報を流していたと看破する龍園でしたが、そこまで見抜いても簡単に綾小路に行き着かないあたり慎重というか。
三人組をとりあえず手放さないあたり離反者をそう簡単には出さないのはさすがでしょうか。スキンヘッド氏は離反しそうな方向でしたが。
>ここで龍園の方も櫛田を頼りますが、あるいは櫛田の口から綾小路の名前が出ても、龍園ならより一層慎重に構えかねませんが。
>そして、ここでも櫛田の名前が出るあたり、どうにも櫛田のカウントダウンの始まりに見えそうでいけませんが。
櫛田としても自分の正体を知っているという時点で龍園も危険な存在でしょうから、勝ち馬と見たらシレっと綾小路に乗り換えそうで。
さて、うまくバランスを取って生き残れるのでしょうか。