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スレッドNo.764

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第4話「ピリピリ カツカツ」
https://animecomic-pass.com/36647574.html (リンク先をアキブラからこちらに差し替えました。)

>これは後述している、そしてキャラ表に登場していない、これまで単なる嫌われ役に思えそうだった江頭ミカも含めて…。
>たぶん言葉にするなら、クラス内で必死にヒエラルキー上位を確保しようとしているのが、何故か自分の目で見てダサい子にしか見えない美津未に人が集まりつつある、とでも思っているのでしょうか。
彼女視点も描かれることで、当初あった「嫌な奴」感とはまた違った興味深さを感じました。彼女は彼女で高校デビューを果たそうと懸命で、でもときどき劣等感が抑えきれれないような悩ましさが浮き彫りになっていたでしょうか。それも結月ならまだしもディスっていた美津未相手だとなおのこと。
ヒエラルキー上位を狙うのは別に良いのですが(そういうところは他所の、葉山グループに居場所を確保していた由比ヶ浜を思わせます)、だからといって美津未を敵視せず見るべきところは見てほしい、と思います。

>このあたり、当時の美津未も周りと打ち解けられる性格で本当に良かったでしょうか。
>他所の西村さんのような境遇であったなら、人数が少ないだけに一層悲惨な事だったでしょうから。
そうですね。他人との距離が近い環境でしたから、人によってはその距離感がすごく重荷になることもあったでしょうね。みんなと打ち解けられたのはやっぱり美津未本人のキャラによるところが大だったのであって。まあ最初は文乃からも苦手意識を持たれていましたけれど。

>ちなみにスタマにはしゃぐ美津未を見ていると、朝マックにはしゃいで故郷の友人たちにメールしまくる、ひか姉を思い起こしそうになりましたが、どんな話だったかまでは思い出せなかったので、検索してみるとこんな話でした。
ご紹介ありがとうございます。ひか姉が送ってきたメールからはしゃぎっぷりが伝わってきますね。美津未もきっと文乃に電話で散々話して聞かせたのではないでしょうか。

>あと地方民の立場では、スタマくらいどこにでもありそうな物言いの志摩に対して、首都圏ではどこにでもあっても地方だと県庁所在地級の市くらいにしかない店など一杯あるんだよ、とでも言いたくなりそうだったり。
ちょっとスターバックスの石川県での所在を調べてみました。
「石川県の店舗一覧」
https://store.starbucks.co.jp/pref/ishikawa/
県全体で16店舗、そのうち石川市だけで10店舗、美津未の故郷の鈴市のモデルの珠洲市は0(ついでに「君は放課後インソムニア」の舞台の七尾市も0)。なるほど美津未が憧れる気持ちも分かろうというものでしょうか。

今回も、別に大きな事件は何も起こらないけれど心地良さ溢れる話でした。。
美津未のさりげない気遣いとか一途さとか緩さとか、いろいろなことが実に良い空気を醸し出してくれたでしょうか。
演劇部の兼近がしつこく志摩を勧誘しようとして美津未にまで地雷を踏まそうとしてきたときはハラハラしましたが、美津未はそれに乗せられることなくちゃんと気配りして志摩に嫌な思いをさせなかったばかりか、互いにより理解を深められたのはすごいな、と思いました。
トーヤマトールさんが考察で言っていたとおり、美津未って天然チートで何も考えずに物事をクリアしていくというわけではなくて、頭が良くてちゃんと考えて行動できる子なんだ、と今回実感できました(しかし今回のことで志摩はいよいよ兼近に対して敵対心を抱きそう)。
まあ確かに天然な部分もあって、それは後半で生徒会の高嶺先輩のガチガチな態度を和らげてくれたようで、
https://pbs.twimg.com/media/FukOv4maQAEM1aD.jpg
その関わり方がまたとても良いほんわり感を感じさせてくれました。高嶺先輩の心象風景にかなり尺を取ってくれて、後半は彼女が主役感があって楽しめました。
https://pbs.twimg.com/media/FukPcfdaAAM5LQn.jpg

「いやー、15分くらいで次のバスが来るっていいですねー」
は、都会育ちには気づかない交通機関の有難さが出ていたでしょうか。「のんのんびより」一期第1話で蛍が、バスが2時間待ちと聞いて驚いていたのと対照的です。

美津未は志摩との指切りで何か感じるものがあったようですが、それを自覚する展開になっていくのかどうか。

(追記)
そしてスケジュールに対する美津未と高嶺先輩の態度は好対照でしたが、その点は今回もトールさんの考察でまた気付かされることがありました。
農家の人の話を聞いた後、その話を気にしていたからこそその人の畑の場所を気にするし、外の景色を見たりする、そういうところはちゃんと「本質」の部分に集中する美津未の資質であることを指摘してくれていて。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月26日 20:45)

「スキップとローファー」 
第4話「ピリピリ カツカツ」

>演劇部の兼近がしつこく志摩を勧誘しようとして美津未にまで地雷を踏まそうとしてきたときはハラハラしましたが、美津未はそれに乗せられることなくちゃんと気配りして志摩に嫌な思いをさせなかったばかりか、互いにより理解を深められたのはすごいな、と思いました。
このあたり主人公キャラにありがちな遠慮のなさというか、デリカシーの無さが見られそうな場面でしたが、意外と慎重な姿勢であったのは好感が持てました。
そしてトールさんの考察でもコメントされてますが、そのデリカシーのかけらも感じられなかった兼近に対しても、部活のために一生懸命と決して悪い感情持たず志摩に対しても弁護している所が。
当の志摩はそうはいかないでしょうけど。

>まあ確かに天然な部分もあって、それは後半で生徒会の高嶺先輩のガチガチな態度を和らげてくれたようで
このあたり、他所のダイスターなカトリナに対しても含めても言いたくなりそうでしたが。
事前の計画もいいけど、あんまり緻密過ぎると一つ狂うと全てが狂う恐れもあるから気をつけようねと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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