アニメ「青のオーケストラ」
「青のオーケストラ」
第3話「海幕高校オーケストラ部」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60421363.html
>「エヴァ」でのアスカに何かと重ねてみたくなりそうな律子にしてみれば、それこそ加持さんのような存在なのでしょうか、武田先生は。
たしかになんだかんだで頼りにしていましたね、武田先生。そして今回先生も別れ際にバイオリンがもう弾けない自分に代わって後事を託す相手として二人を見送った感じで、良い師弟関係だったなと。次に会うのは高校の演奏会のときになるのでしょうか。
でも、部活紹介のときのオーケストラ部を見るとあの中に入るのは前途多難そうですが、先生を喜ばせてあげてほしいもので。
バイオリンについては目下、一が頼りになる講師役ですが(そして母親も歓迎してくれていて和やかな空間で良かったです)、
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一ももっぱら独奏でしたので、オーケストラの中で弾くというのはまた課題もありそうです。ただ一の見立てだと律子も相当演奏の勘が働くようですので、案外そのうちオーケストラ部でバイオリン奏者の座を争うことにならないかどうか。
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高校でオーケストラ部の生演奏に圧倒される二人。学園部活ものの部活というと、他所の筝曲部みたいに部員集めの段階から苦労するところとか、数は多くても緩すぎて顧問から「なんですかこれ?」と言われる吹奏楽部とかが思い出されますが、こちらのオーケストラ部はいわば筋金入りで、ひたすら二人の実力が試されそうです。まだ見ぬ強者(別にバトルをするわけではありませんが)を相手に、二人がどのように自分の演奏を磨いてステージに立つのものなのか。
それと今回登場の小桜ハルはやたら一にビビっていましたが、どういう関係が?一ってあまり人と関わっていない印象ですが。
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>なお、クラス内での律子を見ていると、クラス内で孤立するのは必ずしも他所の西村さんのような陰キャに限らないんだなと。
西村さんとは好対照で、友人がいじめられたことに対して猛然と食ってかかったようで。友達を守り切ることはできませんでしたが、その心意気は素晴らしいでしょうか。
>それこそ、若い女の子を束ねるのは大変だったと胃が痛い思いで当時を思い出す他所の芸能プロ経営のミヤコさんを思わせるように、武田先生の苦労もしのばれるでしょうか。
新年度を迎えたら、また新しい生徒相手に胃を痛めたりするのでしょうかね。また他所の芸能プロの9人もの子を預かる新人プロデューサー同様元気にやってもらいたいもので。
「青のオーケストラ」
第3話「海幕高校オーケストラ部」
>ただ一の見立てだと律子も相当演奏の勘が働くようですので
このあたりのやり取りで、バイオリンにはフレッドがないというのをはじめて知りました。
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このあたり個人的には、90年代初めころのチャンピオンで連載していた「唇にパンク」というロック漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
ギターvs三味線の演奏バトルの展開になった際に、主人公が対戦相手の三味線を試みでじゃれてみてフレッドが無いことに対して、それだけ音色の微妙な違いが出て熟練を要するのか、と感心していたエピソードを。
https://manga-zero.com/product/399
(張り付けたリンク先の33話から35話に相当します)
>高校でオーケストラ部の生演奏に圧倒される二人。学園部活ものの部活というと、他所の筝曲部みたいに部員集めの段階から苦労するところとか、数は多くても緩すぎて顧問から「なんですかこれ?」と言われる吹奏楽部とかが思い出されますが、こちらのオーケストラ部はいわば筋金入りで、ひたすら二人の実力が試されそうです。
このあたりなど、「白い砂のアクアトープ」の部活版とでも思えてしまいそうでした。
前半が超アットホームながまがま水族館での仕事だったのに対し、後半は資金豊富で組織の整ったティンガーラでの仕事というギャップに苦しんだ…。