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スレッドNo.768

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
第4話「古今東西エルフ合戦」
https://anitubu.com/archives/post-70281.html

>そして仲間なのか喧嘩友達なのか、新たに大阪の歴史や文化を背負ったようなエルフな神様が上京してくるようで。
前回は大阪のエルフの登場で〆たので、今回は過去の因縁にまつわる長い話になるのかと何となく思えましたが、ごくお気楽な再会だったでしょうか。200年ぶりということでしたが。
とてもエルザ様より年長とは思えない子供っぽいエルフのヨルデ様(画像コメントでも言われていましたが新幹線に乗ったことをドヤ顔で話すあたりは他所のひか姉並みの感性でしょうか)。でもそのおかげで小糸との出会いもなんともほのぼのとしていて良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/WGRHJCHaaUcrBWH.jpg
そして見た目どおり子供っぽくて終始和んで見ていられました。中の人は違いますけれど、関西弁としゃべり方が「うる星やつら」のテンを思わせましたが、あちら以上に平和なファーストコンタクトだったかと。

見たところエルザ様とは種族が違う、どちらかというとダークエルフっぽい見た目ですが。エルフのエルザ様と対立しているところはそれっぽいですが、
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/OiQltisFRSqsRdY.jpg
闘いが三目並べを延々とやるとか本作らしい緩さが良かったかと。
ヨルデ様が「秀吉君」と親しかったらしいので、「家康君」と友達だったエルザ様とはもっと対立してもおかしくなさそうですが、そういうこともなくて何よりでした。

>何か争いを好むタイプに見えそうで、引きこもりで怠惰なエルダ様と合うのかとも思えそうですが、果たして…。
まあ引き籠り体質のエルザ様にしてみたら、そんなに熱いバトルとかやるエネルギーは無いでしょうか…。
そしてエルザ様よりはずっとアクティブらしくヨルデ様はさっさと推しのアイドルを見にドームへ行ってしまいました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/lPDXovLpGFROzKC.jpg
アイドルというと今期もいろいろ他所のアニメに出ていますが、その中の誰かと握手してニコニコしているヨルデ様とかだと実に愛らしい情景が想像されます。

そして後半はもう別のエピソードへ。
エルフも人間とは別種の風邪をひくようで江戸時代から掛かり付けの医者がいるとか、何だかここでも歴史の長さを感じさせられました。そして江戸時代は無免許医しかいなかったようで(免許そのものが無い)、ずい分とアバウトな世界だったものでしょうか。今回出てきた佐々木茜先生の家は、家康君とも親しかったエルザ様を診るくらいですから相当由緒正しい医者の家柄なのでしょうけれど。
注射嫌いで泣きわめくエルダ様が可愛かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/SoyPkKZdxsVrLve.jpg
そして小柚子の美味しいかつ丼にありつけて良かったです。まあ小糸のカレーもアニメの手料理でよくある紫色でモザイクがかかるような謎の物体というわけではなさそうでしたけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月29日 21:01)

「江戸前エルフ」 
第4話「古今東西エルフ合戦」

>前回は大阪のエルフの登場で〆たので、今回は過去の因縁にまつわる長い話になるのかと何となく思えましたが、ごくお気楽な再会だったでしょうか。200年ぶりということでしたが。
>闘いが三目並べを延々とやるとか本作らしい緩さが良かったかと。
フィクションで東京vs大阪な展開となると、巨人と阪神、将軍と太閤などといった実に郷土愛丸出しなバトル展開となりがちなイメージですが、こちらは実に平和裏な争いだったでしょうか。

>ヨルデ様が「秀吉君」と親しかったらしいので、「家康君」と友達だったエルザ様とはもっと対立してもおかしくなさそうですが、そういうこともなくて何よりでした。
家康の関東移封は家康の力を抑えたい秀吉の策略か、というのはよく言われることですが。
あるいはこの作品の世界観では、純粋に家康の力を見込んで北条家滅亡後の関東の統治を預けたかったのかとも思えてしまいそうでした。
なお、二人とも元をただせばそれぞれ尾張の庶民と三河の小大名なんだけど、などとも言いたい気にはなりましたけど。
もっとも、二人ともそれぞれ大阪を江戸期に至るまでの日本の商業の中心地に育て上げた、江戸の町をほとんどゼロに近い所から作り上げた功績は疑いようもありませんが。

>そして江戸時代は無免許医しかいなかったようで(免許そのものが無い)、ずい分とアバウトな世界だったものでしょうか。
このあたり、コミックの「風雲児たち」の村田蔵六(大村益次郎)のエピソードで江戸期の医学事情として描かれていたこともありましたし。
また、その村田蔵六や楠本イネを主人公として描かれた司馬遼太郎小説の「花神」でも、結局は診立ての上手い医者の所に患者が集まり、薮医者は流行らなくて廃れるので自然と淘汰される、といったことを読んだことがあるでしょうか。

>今回出てきた佐々木茜先生の家は、家康君とも親しかったエルザ様を診るくらいですから相当由緒正しい医者の家柄なのでしょうけれど。
>注射嫌いで泣きわめくエルダ様が可愛かったです。
このあたり、エルダ様が江戸初期からの民間療法や漢方医学から蘭学の勃興、明治後の正式な西洋医学の導入などといった医学の発展を目の当たりにしてきたかと思うと、感慨深いものを感じそうですが。
あるいは長寿(?)のエルダ様にしてみれば、日常の遅々とした進歩に過ぎないかもしれませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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