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スレッドNo.782

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」
第4話「姫と空もよう」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42416462.html

>人気熱血少年漫画の作者が実は女性であったとかいうことを思うと。
>それこそ本当に「ママ4」の島村いづみ先生がバイオレンス物で伸びなかったのは適性の問題だったのかどうか。
>あまり本人(?)に言う気にはなれませんが。
同人誌で(作家名が思い出せない)、プロになってから「バイオレンスものが描きたい」と煩悶するいづみさんを見たことがありますが。
「AFTER」でもいづみさんの漫画は大人気でしたけれど多分少女漫画なのでしょう。はたして悩んでたりするのかどうか。
五色さんは本人の志望どおり少女漫画に適性があると良いですが。バイオレンスものが得意だったり、あるいは他所の漫画家の女子寮の作家さんのようにエロ方向に適性があったら悩みそうですが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53388050.html

今回もほのぼの日常もので終わるのかと思ったら急転直下ラブコメが捗りました。何かと「めぞん一刻」を連想する本作ですが、恋愛の方の進展は著しく対照的でしょうか。
前半の久我一家と五色さんの交流も温かで良かったですが。兄妹弟が実に仲良さげだし、タロットカードみたいなのを作るところで五色さんが
「アイディアの生まれるところは美しいですね」
というところなど、クリエイターとしての喜びを端的に言い表しているようで印象的でした。

一方、五色さんが自分の恋愛感情を自覚してジタバタする辺りも可愛かったかと。
「少女漫画の神よ、お救いください」
とか言っていましたが、少女漫画に自分をなぞらえてさらに妄想を膨らませたりするのかどうか。
そしてそれに対する久我さんの答えも実に真摯なもので好感でした。妹弟を第一に考えて自身の恋愛は封印していたはずが好きになってしまったこと、身体へのダメージをものともせず言い切ったのは誠実さを良く感じさせました。
久我さん隠し事は苦手そうなので、敏い妹にはすぐバレてしまいそうですが、恐らく妹も祝福してくれると思いたいです。
ですが、予告編で住人のちひろが久我さんのことが好きなことがハッキリしてしまいましたので、そちらがどう出るかが気になります。

妹のまちは占いはあくまで趣味の範囲ということのようですが、他所の沖縄の占い師もけっこうヒロインを助けてくれたし趣味でも副業ででも案外人助けになったりしないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/d/3/d3059678.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/2/62dd7120.jpg (第1話より)

余談ですが、久我さんが家族優先で自分の恋愛を封印していたことについて最近読んだサイトの話を連想しました。こちらは離婚して娘を育てているシングルファーザーの話ですが。
「シングルファザーの僕が子育てで大切にしていた7つのこと。」>「再婚しない」
https://ekagen.net/archives/post-23975.html#toc2
場合は全く違いますが、今いる家族を第一に考えているところが似ているな、と。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月02日 11:07)

「おとなりに銀河」
第4話「姫と空もよう」

>あるいは他所の漫画家の女子寮の作家さんのようにエロ方向に適性があったら悩みそうですが。
ご紹介ありがとうございます。
視聴した記憶はなかったので、まったくの未視聴あるいは相当早くに視聴を打ち切った作品だったのかどうか。
双方の漫画家としての能力とデジタルへの適応ぶりが実に対照的で楽しめる話でした。
そして役者としても適性があったのでしょうか、ペンネーム爆乳姫子先生は…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/5/75e37cb1.jpg

>今回もほのぼの日常もので終わるのかと思ったら急転直下ラブコメが捗りました。
それこそ、他所の隣に住む天使様との間柄のように視聴者をじらしながらラストまで引っ張るかとも思ってましたが、割と早い段階でくっついてくれたでしょうか。
何よりも言われるとおりに、身体の痛みに耐えながらの告白は実に根性見せてくれたと感心しそうでした。

>ですが、予告編で住人のちひろが久我さんのことが好きなことがハッキリしてしまいましたので、そちらがどう出るかが気になります。
これまで周りの住人のエピソードが見られなかですが、今後は「めぞん一刻」並に住人とのエピソードも描いていくのかどうか。

>「アイディアの生まれるところは美しいですね」
このあたりのクリエイターとしての言葉が、もっとも今回刺さったものだったでしょうか。

>「少女漫画家「葉月シモン」と植田まさし類似系4コマ漫画家「田中しょう」が同一人物、これ以上に驚かされる例はそう無いのでは」
ご紹介ありがとうございます。
よほど漫画家としても人生経験も重ねた賜物だったのか、ものすごく引き出しの多さがあった、というか身につけたのでしょうか。

あと個人的には、少女漫画家とバイオレンス路線の双方求めるという点では、立原あゆみのような方向は進みえないかとも密かに思ってました。
80年代から90年代のチャンピオンで「本気!」が人気作となって以降、半ば極道漫画家と化した感がありましたが。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E7%AB%8B%E5%8E%9F%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF
かつ原作者としては「積木爆」の名でバイオレンス作品を提供していたり、いづみさんも原作者という立場で伸びる事はできないかなとも。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E7%A9%8D%E6%9C%A8%E7%88%86
私も立原あゆみと積木爆が同一人物と知ったのは90年代に入ってからでしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

追記です。

>人気熱血少年漫画の作者が実は女性であったとかいうことを思うと。
>それこそ本当に「ママ4」の島村いづみ先生がバイオレンス物で伸びなかったのは適性の問題だったのかどうか。
>あまり本人(?)に言う気にはなれませんが。
余談の類ですが。
いづみさんがあれからバイオレンスものでまた活動できたかどうか分かりませんが、最近実在の作家でその方向転換ぶりにちょっと驚いたことがありました。「田中しょう」という四コママンガ家の人ですが、過去には「葉月シモン」というペンネームで主に少女漫画畑で活動していたそうで。知らなければとても同じ作家と思えず、よほど適性が広いということなのかどうか。
「少女漫画家「葉月シモン」と植田まさし類似系4コマ漫画家「田中しょう」が同一人物、これ以上に驚かされる例はそう無いのでは」
https://togetter.com/li/1127466
いづみさんにもこれだけの引き出しがあれば、あるいはバイオレンスものも、と思いますが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月04日 18:35)

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