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スレッドNo.803

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第6話「シトシト チカチカ」
https://animecomic-pass.com/36803037.html

>そしてトールさんの動画でもコメントされてますが、結月と誠も実に遠慮のない間柄になったものだなと。
そうですね。この二人がペアの扱いになってきたでしょうか。今は結月が誠を改造しようとしている感じがしますが、今後どんな影響を与え合うものなのか。
https://pbs.twimg.com/media/FvIRDEZaUAETU4G.jpg

>あと男の立場で言えば、相手を勘違いもさせかねないから気をつけましょうねとも…。
はい、まったく。山田が調子づいて告ったりしたらどうなることやら。…案外くっついたり?

今回も特に事件らしいことは何もないのに、どうにも美津未と志摩のやり取りが面白くてなりませんでした。
最初故郷の文乃の恋バナから始まったので今回は趣向を変えて彼女の話なのかと思ったらそれは前振りというか美津未の恋心を自覚させるトリガーだったようで。
自分でも意識していないのでついつい建前で志摩に反論したところからスレ違いになったものの、視聴者視点だと双方相手を強く意識しているからこそ悩む様子が何とも歯がゆくもあり甘酸っぱくもあり。美津未にしたらいつも飄々としている志摩が自分のことであんなに悩むとは想像していなかったでしょう。
https://pbs.twimg.com/media/FvsUIOSagAAN_4a.jpg

それでもただ悶々として長引かせることなく、自分の気持ちをちゃんと確かめて相手に向き合い言葉で互いを理解し合えて良かったです。長引いた雨が上がり日が差す演出が王道っぽかったでしょうか。
もっとも美津未が恋心を意識してしまったのに対して、志摩は完全に友達と意識している、というか恋愛感情を自覚していないのか。いきなり美津未の手をつかんだときはもう落ちていると思いますが。
https://pbs.twimg.com/media/FvsVo96aEAMMrpm.jpg
この先美津未の恋の悩みはさらに続くのかどうか。

美津未は恋について結月か誠に聞いてみようと思っていましたが、ミカを除外したのはやはりあたりがきつくて苦手という意識があるのでしょうか。結局相談したら微妙に混乱させる言い方を返されましたし。まあミカとしては二人の仲が至極良いことを見越して弄っているだけかもしれませんが、こういうスパイスを利かせるところが彼女らしいでしょうか。

志摩に悩みを聞かされた友人は、まだ志摩が委員長タイプの女の子相手に悩んでいるところを想像しているのかどうか。

トオヤマトールさんの考察では、気持ちと気象のシンクロについて細かに考察していて、なるほど今回の演出は通年で使えるものではなく梅雨の季節ならではの演出だと思わされました。
そしてミカが「江頭相談室」として良い仕事をした、というのも確かにそうで、やはり美津未と一番近しい関係であるようで(彼女は、前回彼女視点が多かったのと合わせて、ほとんど「準主人公」といった位置づけなのかどうか)。
あと文乃と(志摩の友人の)クリスとの相似性を指摘していたのは、なるほどと思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月11日 07:33)

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