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スレッドNo.809

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」
第6話「Stand by Me」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60472537.html (リンクをあにこ便に変更しました)

タイトルから、エルダ様と小糸の見えない距離感みたいなものを意識させられる回でした。それでまた二人の引き合う親密さみたいなものも感じられましたが。

普段よほど小糸と一緒にいることが多いのか、定期試験中の勉強の間もひっきりなしに「かまって」とアピールするのが可笑しかったです。他所の神社で「学業成就」のお守りを買ったことにおかんむりですが、そもそも高耳神社の御利益って何なのかと思ったら「不老不死の高耳毘売命にあやかり、病気平癒、身体健康などの恩恵をもたらす」(ウィキペディアより)だそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/c/2c8a3d01.jpg

エルダが召喚されたときの話が出てきましたが、よくある転生モノのように言葉がすぐ通じたわけでは無かったようです。一体家康は何がしたくてエルダを呼び出したのか。日本に来てから一から語学学習とかエルダもさぞ大変だったでしょう。他所のドラゴン娘のようにいかなかったようで。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58450496.html

そして日本史の話をしていると出てくるのは苦労話ばかり。まあ教科書に出るような事件はたいてい現場の人間には楽しくないでしょうね。それにしてもエルダ様って本当に家康の傍にいたようで外様大名とはつき合い辛かったとは。確かに緊張感はあるでしょうか。その時代というと関ケ原や大阪の戦いも生々しい頃でしょうから。そしてイギリス人ともうまくいかなかったようですが、あちらの人間はそれこそエルフとか喜ばなかったものなのか。その後話は幕末の「ええじゃないか」まで飛びますが、ああいうノリ(エルダ曰くか「フラッシュモブ」)はエルダ様は苦手そう。その間の島原の乱とか松の廊下事件とかも全部「あの時は大変だった」って話になりそうでしょうか。

黒塗りのリムジンみたいなのに乗って何があったかと思ったら主治医の先生の車で舌か。ずい分とまた仰々しい車が好きなようで。そして50年ぶりの富士山遥拝の儀とか、さすが家康の友人ならではの伝統ある行事のようですが、よくスカイツリーまで協力してくれるもので。
そして江戸・東京で最も高い場所で行う神事だそうですが、江戸城から凌雲閣、前回は恐らく東京タワーときてスカイツリーとか名所をずい分見て回れたでしょうに、インドア派のエルダ様には負担でしかないようでちょっともったいないような。高いところが苦手だそうですし、他所のアイドルのバンジージャンプとか見るのも嫌そう。

でも注目したいのは富士山の名の由来を語るエルダ様のところでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e95b9b60.jpg
こういう話を好まないようで、別離にまつわる話を嫌うからなのかどうか(そういえば、白銀が不老不死の薬を富士山頂で焼いた話を「ひどい話だ。」と言っていましたし)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56691916.html

エルダ様が神域に小糸を引っ張り込んで「もうすこし、一緒にいってくれよ!」にいろいろ実感がこもっていそうでした。もっとも、その後は個人的な願望を二人して色々語る緩い〆方なのがこの作品の良さだと思いますが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月14日 09:56)

「江戸前エルフ」
第6話「Stand by Me」

>エルダが召喚されたときの話が出てきましたが、よくある転生モノのように言葉がすぐ通じたわけでは無かったようです。一体家康は何がしたくてエルダを呼び出したのか。日本に来てから一から語学学習とかエルダもさぞ大変だったでしょう。
例えばネットスーパーのスキルしかなかった他所の向田が手切れ金で放逐されたのに対し、家康は責任を感じて最後まで面倒見ようとしたとか? 高耳神社を建立して江戸の守り神のように祭り上げて…。

>それにしてもエルダ様って本当に家康の傍にいたようで外様大名とはつき合い辛かったとは。確かに緊張感はあるでしょうか。その時代というと関ケ原や大阪の戦いも生々しい頃でしょうから。
豊臣家の復権を目指す加藤清正・福島正則やら天下取りを諦めない伊達政宗とかなら、それこそ表面は平身低頭していても内心は闘志をぎらつかせていた事でしょうか。

>そしてイギリス人ともうまくいかなかったようですが、あちらの人間はそれこそエルフとか喜ばなかったものなのか。
それこそ後の出島のオランダ商館長の江戸参府などに対しては、エルダ様はその喧騒を避けていたのでしょうか。
シーボルトが日本研究の成果を欧米諸国に紹介した名著「日本」には、果たしてエルダ様の記述はあったのかどうか…。

>その間の島原の乱とか松の廊下事件とかも全部「あの時は大変だった」って話になりそうでしょうか。
それこそ、明暦の大火の時には天守閣まで焼けて大変だった、享保・寛政・天保の改革の際にはおこづかい(予算)を減らされて大変だったとキリが無くなりそうでしょうか。

>>そして50年ぶりの富士山遥拝の儀とか、さすが家康の友人ならではの伝統ある行事のようですが、よくスカイツリーまで協力してくれるもので。
そもそも頼み込んだ、幼い頃エルダ様の長耳を笑ったと菊次郎くんというのが何者なのやら、意外と東京都ではかなり社会的地位の高い人なのかとか。

そして話の流れの中で、意外にも家康くんは駿府にいることが多かったとエルダ様は言ってましたが、江戸の秀忠くんとの仲も十分良好だったんでしょうね。

引用して返信編集・削除(未編集)

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