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スレッドNo.860

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第9話「トロトロ ルンルン」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60535461.html (あにこ便に変更しました)

前半は、前回の引きの重さとは対照的な美津未の帰省でした。故郷の情景が美しく、美津未を迎える人々の温かさが良い感じだったかと。空港で家族と再会した途端にサングラスで格好をつけるのには笑いました。それじゃあ他所の日景姉でしょうか。妹弟に飛行機に乗ったことを自慢したのかどうか。
実家にいるときの美津未は東京にいるときには見たことが無いほど本当にくつろいだ様子(東京ではここまでリラックスしている姿は見たことが無く、↓トールさんが言う「美津未なりの緊張感、気の張り方、プレッシャーがある」というのが実感できます)でした。



そして一方ではこの場で、クラスの友人たちのことを思い返して、方言をからかわない友達が出来たこともちゃんと感じ取れたのも良かったです(第2話で結月からミカに方言をからかわれている、と指摘されていたので、そういうことも今回乗り越えられたのかな、と)。
そして文乃から両思いになったことの報告が。夏休みを経てそれぞれが良い形で変わっていくのを美津未も実感したでしょうし、そういう気持ちを胸にリフレッシュできて、そのまま東京へ戻ってこれたようです。

教室でもフレンズとは本当に仲良くなった感じで入学初期から随分と変わったものでしょうか。
でも、浮かれっぱなしではなく、ちゃんと志摩の元気の無さを感じ取ったのは、彼女の明敏さもちゃんと出ていて嬉しくなります。
志摩の方は、やはり兼近先輩と距離を置くし、美津未とも積極的に関わって来ないし、前回のことが相当応えているようで、去っていく美津未の背中を見るシーンが重いですが。直後に美津未がUターンしてくるのが、ちょっと泣きたくなるような良い展開でした。そしてそこで深く追及せず、イカ煎餅を追加であげるのに留めるあたりの気遣いも良かったかと。美津未の言う「またあした」が明日もまた二人の普通の日常が続いていくかに思わせました。
でもホームルームではクラスの出し物が演劇に決定。明らかに動揺している志摩に対してこれから美津未がどう接していくのか、先行きが本当に気になります。

話は違いますが、ナオさんは美津未の父親の末の弟だそうですが、見事なまでに似ていないでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月02日 21:06)

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