アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第9話「あったかいと顔がほころぶもの、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60557556.html (あにこ便に変更しました)
>かなりアグレッシブそうな雰囲気など、「迷宮ブラックカンパニー」の二宮キンジに通じるものを感じそうで、この二宮のように、最初は株式投資で軍資金を稼いで…、くらいの方が納得できそうでしょうか。
つかさもあの年でタワーマンションの最上階で究極のニート生活を夢見ていたのでしょうか。
(瞳はそれに近い生活を中学生のときに手に入れましたけど。)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/d/1dd0f22e.jpg (第10話より)
でもつかさは、いつの間にかビジネスの現場に興味が湧いて…とかだったのでしょうか。まあ、異世界にいきなり放り出さなくて何よりでした。
今の活躍ぶりを見ていると、どこかで瞳の事業ともタイアップとかあったりして。二人が提携の握手を交わしているところとか、さぞ絵になるでしょうか。
>もし、そのような事が起こり得るとすればどのような展開か。所属事務所とケンカして独立でもするかどうか。
なんだかちぐさならやってしまいそうな気もしますけれど。あもいじゅんさんの同人誌では、高校生の高橋ちぐさが「わたしの高橋ちぐさ劇団で新人演出家と新人女優を募集している」と言っていましたね。もっとも、それが本当の独立した劇団なのかどうか。小学生のときみたいに学校での演劇仲間を勝手にそう呼称している可能性もありますし。
今回は、龍崎薫がメインだったものの、全体に9名全員の夏休みといった趣きだったでしょうか。この9名は会長肝入りの企画だそうなのに、会社の上層部はあまりやる気なしで、こんな扱いでいいのか疑問ですが。小学生だけを集めて面倒があっては困る、みたいなことを言っていますが、それにしては普段の扱いがぞんざいすぎるでしょうか。
一人で全員をマネージメントするプロデューサーも大変そうで、メンバーの前では常に明るく振る舞ってみんなを鼓舞しているのは考えてみたら天晴かと。そう言う意味では胃袋の面から皆のやる気を支援するのも大事に思え、今回の薫の働きも案外重要であったのかも。
皆のテンションが上がったところで次回ようやくレコーディングの運びかと思うと、ようやくここからユニットとしての力量も試されるでしょうから、その行方が楽しみです。1クールだとしたらさすがに岡山の地下アイドルのように地味に大きなお友達限定の人気には留まらないでしょうけれど。