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スレッドNo.901

アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」 
第10話「姉はん星」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60573045.html

>いえいえ、冷静な姿勢で丸太を見るなら、丸太の落ち込み方への批判的なコメントが正論なのは間違いないですから。
>なお、それだけに伊咲の寄り添い方が本当に際立っていたなと。
はい、伊咲がいなかったら気持ち的に回復がずっと遅れるか、下手をするとリベンジするように気分が浮上することも無かったかもでしょうか。さらに、
『あの日からずっと中見は私の特別なんだよ』
と、伊咲の言っていることはほとんど告白でしたから、気分が上がるにはベストの言葉だったかと。
そしてさらに、白丸先輩の乱入がありましたから、すっかり気分転換が出来たことでしょうか。

>さらに個人的に妄想を重ねるなら、大介がこのようなヤバさを見せた時には、このように寄り添える高橋ちぐさであってほしいなとも…。
仕事でか、恋愛でか、あるいは大介の家庭事情でか、そう言うシーンがあったら、すごく情感がありそうですね。

>合宿に向けて計画を立てようとするも、今年一年目の部活という事で予算と言うものは存在せず、バイトで稼ごうとするも、少しは予想しましたが採用に落ちてと、踏んだり蹴ったりの状況になりましたが。地方の小さな市町村だと学生が短期で働けるバイト先などそれほどは無いでしょうから。
それはわたしも思いました。東京だったら高校生のバイトくらい情報誌なりネットなりですぐに見つかりそうですが。こういうところも他所の美津未が格差を感じるところでしょうか。

>当然のことながら、身内に紹介さえもしていない彼氏(?)との二人きりの合宿など、よく認めたなとも思えましたが。
先生もそれを心得ていてくれたのでしょうか。それぞれの親のところに説明に行ってくれるとか、実に立派な顧問でした。まあ、合宿そのものにはついていかないですけど。

>そしてこのように表現されると、他所の何かと先輩をイジる柔道経験者な後輩の姉を思い起こしそうでした。
確かによく似ていましたね。からかい上手ですがちゃんと二人を見守ってくれていて。途中では過去のいきさつからけっこう伊咲に含むところがありそうに見えましたが。
伊咲の顔に落書きして丸太に合うのを遅らせた上で、自分はしっかり丸太をリサーチと。上手いことカマをかけていろいろ聞き出して、さらに自分の気持ちを真っ直ぐに話す丸太を見た結果、妹を託すに足ると判断してくれたようで良かったです。
しかし途中で保護者役を放棄とは。丸太が絶対に伊咲に手を出さないと踏んだのか、それとも一線超えるなら超えるで自分で責任取れよ、とエールを送ったのか。

伊咲姉、最初出てきたとき『でか山オーシャンビュー子です』と自己紹介したので、一瞬仕事が作家で『エロマンガ先生』とか『塊肉先生』みたいなペンネームを言っているのか、と思いましたが、そうではなさそうで。考えるまでもなく、妹の部活仲間にいきなりペンネームを言うわけがありませんが。

今回宿泊先が、なんとも絵になる風景が多く、丸太がそれに目を輝かせているのが好印象でした。

それと、子どもの頃虚弱体質だった伊咲が運動会で他の走者に手を引かれて一緒にゴールするところ、最近はああいうゴールの仕方があると聞きますが、伊咲がすごく悔しがっているのが、さもありなん、と思いました。本人にしたらあれはあれで相当居心地が悪いだろうな、と。

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「君は放課後インソムニア」 
第10話「姉はん星」

>先生もそれを心得ていてくれたのでしょうか。それぞれの親のところに説明に行ってくれるとか、実に立派な顧問でした。
そして白丸先輩の在学中のエピソードを聞くと、あらためて倉敷先生の男気(?)を感じそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/3663f973.jpg

>それと、子どもの頃虚弱体質だった伊咲が運動会で他の走者に手を引かれて一緒にゴールするところ、最近はああいうゴールの仕方があると聞きますが、伊咲がすごく悔しがっているのが、さもありなん、と思いました。本人にしたらあれはあれで相当居心地が悪いだろうな、と。
手をつないでくれた友達や声援を贈った観客を責める気にはならないけど、それを恥に感じて生きていこうとするなら、それもまた良し、という印象でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/a/caf49e1c.jpg

ちなみに、このエピソードを見て昔コロコロコミックで読んだ「がんばれ!ドンベ」というコミックでの運動会エピソードを思い起こしそうでした。
運動の苦手な主人公グループの一人がマラソンで最下位でゴールするのを皆が拍手で迎えようとする所を、その子は泣くように怒って「だってそうだろう、お前らテストで0点取って拍手もらってうれしいかよお!」と言い放ち、結局主人公グループが周りの拍手を一切やめさせてその子をゴールさせたというエピソードで。
https://www.dlsite.com/comic/work/=/product_id/BJ399248.html
(この巻の見本誌部分のラストの展開のはずで)

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