アニメ「青のオーケストラ」
「青のオーケストラ」
第11話「決戦前夜」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60585903.html
サブタイトルどおりオーディション前夜、それぞれ問題なく練習に打ち込めていて良かったです。
佐伯は立派な日本家屋に住んでいるので、名家らしい上品な家族がいるのかと思ったら、ずい分と豪快で気風の良い祖母と二人暮らしのようで。仏壇に飾られている祖父の写真を見るとドイツ人だというその人も、トレジャーハンターでもやっていそうな人でした。祖母からは信頼され期待もされているようで、良い環境でのびのびと練習できているのでしょうか。
一ともなんだかんだで良いライバル関係で、律子の言うとおり
「あんたたち、仲良いわよねー」
といった感じかと。
練習で遅刻して二人で部室に飛び込んだら、顧問から全く意識されていなくて発奮する一。顧問としてあれだけ才能のある部員を意識していないのはどうなんだ、と思っていたら、顧問としては「計画どおり」のようで、なんとも食えない御仁でしょうか。
そして一の名前まですっとぼけて挑発したということは、彼が一番期待しているのも一なのかどうか。一本人が思っている以上に天才なのか、それがオーディション本番でどう炸裂するものなのか楽しみになります。
律子は、一の家で二人きりなのに無反応、実は内心ではすごく意識していた、などということもないようで。まあここでラブコメの波動を挟むより、一と課題曲についてあれこれ話し合う方の流れで良かったでしょうか。
ハルについては軽く触れただけでしたが、もう少し彼女のことも描いてほしかったところです。
「青のオーケストラ」
第11話「決戦前夜」
>一ともなんだかんだで良いライバル関係で、律子の言うとおり
>「あんたたち、仲良いわよねー」
>といった感じかと。
作品がは始まったころは一と律子のラブコメの波動を感じそうな作風でしたけれども、進学後ストーリーが進むと決して不仲になったとかいうことはないものの、一も律子もそれぞれの世界や人間関係を作り上げていっている印象でしたが。
今回はラブコメ色こそ薄いものの一の自宅での練習など、久しぶりの初期の雰囲気だったでしょうか。
>練習で遅刻して二人で部室に飛び込んだら、顧問から全く意識されていなくて発奮する一。顧問としてあれだけ才能のある部員を意識していないのはどうなんだ、と思っていたら、顧問としては「計画どおり」のようで、なんとも食えない御仁でしょうか。
少年誌などで見られそうな、そこそこの実力が身につくまで関心も持たれない名前も呼ばれないというタイプの大人数かつ精鋭ぞろいな体育会系の雰囲気の顧問かと思ってましたが。
意外と生徒を見ているタイプだったようで。