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スレッドNo.913

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第12話(最終回)「キラキラ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60594866.html

前回の緊張、一触即発の引きから始まって、大団円とはいきませんでしたが良い流れが出来ての終了まで見られて良かったです。
志摩の過去の問題となると美津未は部外者、入っていけそうになくてどうなることかと思いましたが。ちゃんと梨々華の思惑を察した上での咄嗟の介入。普通出来ることではないとその思い切りの良さが流石というか清々しかったです。もっとも、そこで3人揃って「?」となっているのが笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/8/78441e20.jpg
美津未も後のことは考えていなかったのか、と。くわえてコアリクイとか、絶妙なダブルイメージでしょうか。
そして美津未は梨々華の悪意に気付きながら、ちゃんと志摩の幼なじみとして深い間柄であると見て取っている明敏さが流石だったかと。

美津未のお陰で変な修羅場にならずに、その後志摩が考えをまとめる時間が出来たところで、改めて自分を見つめ直して。「何かしたいことは無いのか」という自問すら、誰かから責められているように思ってしまう思考の隘路に陥りかけけたとき、思い起こしたのが先日の美津未の
「私はね、多少ド派手に転ぶことが多い人間だけど…。その分、起き上がるのもむちゃくちゃ得意なんだから!」
と言ったときの姿で、ここでようやく迷いが腫れて、自分の気持ちがクリアになった。そしてその気持ちのままに率直に梨々華に思うところを伝えられて何よりでした。梨々華の怒りを買いましたが、それが梨々華の頑なな心に変化を生じさせてくれました(まあ、過去のことは志摩が梨々華を止めたのについていったのですから多分に八つ当たりっぽかったですが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fdbec445.jpg

美津未は気付かないところで本当に多大な影響を与えていて、まさにヒロインの面目躍如だったかと。

二人きりになったとき、はたして志摩が美津未に何を言おうとしたものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04854342.jpg
もしやここで告るのか?と思いましたが、どうやら二人の友人関係はこれからも続いていくようで、個人的には恋愛ムーブに行くよりこちらの流れで良かったです。
美津未もフレンズとの4人組、それぞれ自分らの文化祭を存分に堪能しての語らいが良い感じに文化祭の千秋楽のまとめとなった感じでした。
高嶺副会長と風上会長もなんだかんだで良いコンビっぽかったでしょうか。
あと、浅野さんが文化祭終了のとき「嫌なこととかいっちゃったし~」と言っていましたが、これって美津未のことで愚痴っていたことか?と思いました。緊張が解けて、気にしていたことを素直に言えるようになったのかな?と。だとしたら浅野さん、本当に良い人だな~、と思います。

きれいにまとまりましたが、このアベレージで続いていくのならぜひ二期を見たいです。

(追記)



トールさんの考察では、梨々華にかなりコメントをしていて、そこで彼女が志摩にとって味方の側面もあることに言及していたのが印象的でした(たしかに彼女が志摩母に食ってかかったときは少しそれは思いましたが)。その辺りのことは、志摩母子の事情が今一つ分からないので、そこは原作か二期で確かめたいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月23日 08:10)

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