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スレッドNo.917

アニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」
https://anitubu.com/archives/post-71770.html

順当に、快刀乱麻の水戸黄門的解決編でした。
フォシュローゼ家とファーレングラム家は全く役立たずのままかと思ったら、国王の命を受けたエレローラさんが役に立ってくれて良かったです。家宅捜査の過程で思いもよらない犯罪の証拠が見つかるかも、と笑顔な辺りは、カリオストロ公国で偽札づくりの証拠を見つけたときの銭形警部を連想しました。



まあ、両家とも恩義を感じていることですし後で何らかの恩返しがあるのでしょうが、今回で終了なので三期があればそれを見られるのかどうか。さすがにこのままというのは寝覚めも悪いでしょうし。
誰の作品だったか思い出せませんが、ママ4の二次創作の最終回の事件解決後のエピソードを連想しました。大川先生が、自分が子どもたちのために何もできなかったことをひどく悔やむ、というものを。こちらの貴族家には、ああいうことのないようにしてもらえれば、と。
ユナが他所のミツハのように公的な顕彰(貴族の地位とか)を望まない以上、事業面でのフォローとかしてくれるのでしょうか。

ユナと戦ったサイコパスな魔術師は、最後は普通に恐怖を感じて許しを請うてきたのが拍子抜けでした。この辺りは、実力至上主義の学園で綾小路にぶちのめされたときの龍園と似ていたでしょうか。
どうせなら、「異世界薬局」のカミュが最後まで自分の好奇心で物を考えていたくらいに、サイコパスでいてほしかったです。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59844383.html

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「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」

>「真田丸の250年後が読めるみなもと太郎の「風雲児たち」」
ご紹介ありがとうございます。
取りあげられているのは、いわゆる「犬伏の別れ」の展開でしょうけれども、多くの真田ものの作品では最高潮な盛り上がりの一つといって良さそうな場面も「風雲児たち」の作者の手にかかると、あらためて見てもコメディタッチの作風とはいえ実に笑いがこみあげ
そうな描かれ方で。
ちなみに、こちらは80年代半ばにNHKで放送された「真田太平記」でのシーンで。
真田家の面々の顔立ちは今でもこのドラマの配役で脳内に浮かびます。



なお、真田信之の系統の松代藩士としての佐久間象山を描く前振りとして、関ヶ原時の真田家までさかのぼったものでしょうけれども。
最近、たまたま古書店で真田幸村側の子孫の方が書いた書物を見つけて読みまして。
https://www.dokitan.com/sanada/index.html
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226446/
大坂の陣の後仙台に逃れ、伊達政宗に匿われるような形で幕府に内密で召し抱えられ、幕末期には仙台藩を背負うような働きを見せたエピソードが描かれてました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E5%B9%B8%E6%AD%93
「風雲児たち」の作者が存命であったなら、こちらの仙台真田氏についても描かれることになったかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月02日 23:13)

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」

>キャラが立っている所だけは認められましたが、本当に徹底したバカでした、特に息子は。
父親は「甘やかしすぎた」と言っていましたが、そりゃああれだけ散々不正をしてデカい面をしていたら息子が勘違いするのも致し方なし、でしょうか。残った領地もファーレングラム家の総取りになったということは、一族揃ってバカ親子に加担していたのでしょうかね。関ケ原の戦いのときの真田氏みたいに一族が袂を分かっていたら、一方が存続させられたかも知れませんが。
「真田丸の250年後が読めるみなもと太郎の「風雲児たち」」
https://omakedvd.blog.ss-blog.jp/2016-03-07

>個人的には島原の乱の原因を作った、この大名を思い起こしそうでした、大名としては異例の切腹どころか打ち首と。
情報ありがとうございます。視聴したところでは父親の重政の方はまだしもバランス感覚が働いていたようですが、息子の育成には完全に失敗したようですね。幕府にしたらそりゃあ人も金も消費させられて打ち首にもしたくなるでしょうか。

親以上に子供が過激で親を心配させたということで他に思い出すのは、時代はずっと遡りますが蘇我蝦夷・入鹿です。蝦夷も専横が目立ったと言いますが息子の入鹿が目障りな山背大兄王(聖徳太子の息子)を殺害したと聞くとさすがに頭を抱えたとか。
「山背大兄王(上)聖徳太子の嫡男、「万民を煩わさず」と一族で滅ぶ」
https://www.sankei.com/article/20151002-W3V7W6HAERKNXNCZ5D4C5BSDEM/3/

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月25日 19:45)

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第12話(最終回)「クマさんのものがたり」

>順当に、快刀乱麻の水戸黄門的解決編でした。
キャラが立っている所だけは認められましたが、本当に徹底したバカでした、特に息子は。

江戸初期あたりの感覚なら領地没収・家名断絶、取りつぶしの少なくなった中期以降の感覚なら親子を無理にでも隠居させ、他の身内に相続させるくらいの感覚に思いましたが、どうやら極刑と。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/20/JFLatjgeIQoqxwI.jpg
個人的には島原の乱の原因を作った、この大名を思い起こしそうでした、大名としては異例の切腹どころか打ち首と。

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