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スレッドNo.949

アニメ「パリピ孔明」

第2話「孔明、計略を使う」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59226592.html
第3話「孔明進むべき道を知る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59254132.html
第4話「孔明、道を照らす」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59274484.html

加入している動画配信サービスで順次視聴しました。

>アニメになって視聴してみると、意外と三国志ネタは程々に抑え、音楽物の作品として結構シリアスな話となっているのがかなり好感持てたでしょうか。
孔明が毎回三国志の戦術を駆使して場を作り、そこで英子が持ち前の実力を炸裂させる、その連係が心地よく楽しめます。孔明にとっては志半ばで終わった天下平定の続きであり、英子にとってはこれまでの隘路から自分を解放して夢の階段を駆け上がる、コミカルでもありシリアスである展開。毎回ちゃんと見せ場を作って次へとつなぐ作劇も良くできているでしょうか。
第2話では「敵」の奸計を逆用し、第3話では敵とも認め合う仲になり(もっとも、「世が世なら」相手をさらし首とか恐いですが)、第4話では世界最大のステージへのチャンスの第一歩となるチケットを英子につかませる。
孔明の策が次々と当たるのも爽快ですが、孔明が作ったチャンスを生かすのはあくまで英子の才能の賜物で、一度歌い出すとその場の注目をかっさらう英子のアーティストぶりも見応えがあります。
他所のU149のように複数のアイドルをまとめてプロデュースするのも良いですが、やはりアーティストとプロデューサーが一対一で一蓮托生のサクセスストーリーが上手く動くと実に面白いものでしょうか。

それから、いつも一緒にいるオーナーの存在も良い感じかと。別に利害関係も無いのに英子のことを心配する親代わりのポジション、そして孔明の聞き役(三国志オタなのでツーカーなのがまた良し)、そして常識人の立場からツッコミを入れるあたりは、ちょっと他所のムライ中将を思わせて、彼がいることで安心感も生まれます。
10万イイネの獲得は、過去に下手を打ってネットで指弾される恐い前例もあるようで(ここでも黒川あかねのことが思い出されます)、孔明がどんな手を打つものなのか、引き続き楽しみに視聴したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月03日 16:30)

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