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スレッドNo.958

アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」
第13話(最終回)「最古の星」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60635786.html

波乱含みではありましたが、結果的には穏やかな二人の世界を作っての良い終幕だったでしょうか。

>親の心配は当然の事ですし、心配をかけるなと言いたくはなりますが、とはいえ丸太のやろうとしている事や気持ちは分かります。
>ここは引けないでしょうから、合宿にも二人の間柄に決着をつけるためにも…。
第12話のあにこ便でも言われていましたが、心臓を患っていた娘ですから親としてはそれは心配だったことでしょうね。丸太が「これは正しいことじゃない」と言ったのもその辺のことも頭にあった上での決意だったのかも。それだけに「逃避行」中の二人が思う存分その時間を満喫できて何よりだったかと。

>当然丸太は、合宿後には相応の覚悟で伊咲の親に臨んでくださいね!
丸太の「後で一緒に叱られよう」の一言は伊咲にとってよほど心強かったでしょうね。

最終目的地の遺跡に着いてすぐにしたことが、ここまで来るのに互いが互いを必要としていたことを確かめ合うことだったのが、中々にグッとくるものがありました。
(にしても、夏休みだというのに他に誰もいないとか、それほど観光名所と言うわけでもないのでしょうか。遺跡もむき出しの板が立っていて誰でも触れるし。)
撮影のシーンも良い雰囲気でしたが、最後は丸太がしっかり告白を決めてくれて、正にベストタイミングでベストポジションでした。
最終回でもありますし、ここまで来たらもう後はそう酷いことにはならないだろうという安心感がありました。親が駆けつけてくるまでは想定内でしたが、そこは描かれることも無く、以後の夏休み中伊咲は親の監視のもとに。でもそれを伊咲は「過保護」と形容しているのが、自分が大事にされているという実感もあるのかどうか。
親からは「退部しろ」とか「交際禁止」とか言われたわけではなさそうですし、今後丸太がまた真剣に正式に交際を認めてもらえるように頑張る流れでしょうか。
コンクールにも入賞したそうで、今後は部費の出る部活も期待できそうです。
ラストはまた個人的ラジオ放送でしたが、すっかりゼロ距離状態で語り合う二人はなんとも大団円の趣きで良かったです。

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