アニメ「青のオーケストラ」
「青のオーケストラ」
第13話「自分の音色」
https://mananige.site/?p=32410
鮎川先生が急にコンマスの原田先輩にギャグを求めてきたときは何の無茶ぶりかと思いましたが、それ自体が緊張をほぐすためだったようで、なるほど伊達に大人数の部員をまとめているわけでは無いでしょうか。
作曲者の意図を読み取ること、周囲の演奏と合わせることと課題の多い一ですが、初めのころと比べるとずい分と表情も明るく前向きになって来たでしょうか。先輩たちとの意思疎通も出来て、上達の糸口も見えてと。
他所のダイスターとかでも周囲と合わせる、がしばしば課題になっていましたが、見ていてどうも「ガラスの仮面」のことを引き合いに出したくなります。自分本位で演技をするヒロインは師匠から強制的に演技を禁じられて他の役者の演技を見るように仕向けられていたので。
「石の微笑」ガラスの仮面・劇中作品データ
https://www.glass-mask.net/works/stonesmile/
一の場合は、町井先輩のアドバイスを受けて久しぶりに山田と絡んで良い形で周囲が見えて良かったです。
技術的な課題に取り組んでいる流れだからか、このところ律子の出番がめっきり少ないのが残念です。演奏会のメンバーから外れた彼女は今どうしているものなのか。
「青のオーケストラ」
第13話「自分の音色」
>「石の微笑」ガラスの仮面・劇中作品データ
ご紹介ありがとうございます。
解説を読んでみますとその劇団つきかげが組んだという、まるで時代ずれした旅芸人の一座を思わせるような劇団一角獣に引き付けられそうでした。
結果はほとんど吸収合併のような形なのが残念に思えそうでしたが。原作を読んでいると、また違った感想が出てくるのかもしれませんが。
>一の場合は、町井先輩のアドバイスを受けて久しぶりに山田と絡んで良い形で周囲が見えて良かったです。
このあたり、町井先輩がそれほどレギュラーキャラでもないのが残念に思えそうとともに、もしもこの作品がラブコメ色が強い作品で町井先輩がヤンデレ色の強いキャラであったなら、一に対して妙な勘違いもしかねなかったかとも苦笑しそうになったり。