アニメ「おかしな転生」
「おかしな転生」
第2話「パティシエと領地防衛戦」
https://anitubu.com/archives/post-72263.html
(第2話を見逃して間違えて第3話の感想を書いていました。失礼しました。書き直します)
盗賊団相手に陣頭指揮をするペイス。
領主の息子に生まれて金銭的には余裕があっても、まずはノーブレス・オブリージュが求められる流れでしょうか。これで功績を建てて信用を得て、新たな販路とかを開拓することになるのかどうか。
しかし、前世はパティシエとしては天才でも別に軍略を学んだわけでもないでしょうけれど、父親不在のうちにも次々布石を打つのは、今の父親の薫陶を受けたからなのか。父親にもだいぶ信用されているようですし。他所のクマみたいにチートとまでは言えませんが、魔法もまずは戦いで功を奏したようで。
けっこうバトルにも力を入れるコンセプトなのでしょうか。菓子作りのパートもしっかり入れていってほしいですが。
そして子どもたちの投石が盗賊たちを翻弄って、普段どれだけガチの投石勝負をしているんだ、と思うとけっこう恐い子たちに思えてきます。
一方で、外壁を上って来た盗賊団の侵入を割と易々と許してしまうあたりは、楠木正成の千早城の戦いと比べると防備の甘さが気になりますが。
「中世合戦の天才が千早城でキレッキレ【まんが日本史ブギウギ】」
https://bushoojapan.com/comic/nihonshimanga/2019/05/04/124305
「おかしな転生」
第2話「パティシエと領地防衛戦」
>そして子どもたちの投石が盗賊たちを翻弄って、普段どれだけガチの投石勝負をしているんだ、と思うとけっこう恐い子たちに思えてきます。
>一方で、外壁を上って来た盗賊団の侵入を割と易々と許してしまうあたりは、楠木正成の千早城の戦いと比べると防備の甘さが気になりますが。
このあたり、投石で対抗しようとした戦法は見事と思えましたが、塀をよじ登ってきた盗賊を食い止めようとする手際などは、やはりというか専門の兵士などに比べて手際が素人っぽく感じたでしょうか。