ニコ様に褒められても何か不安になる…
「この程度はできて当然」みたいな含みを感じるというか…考え過ぎかなぁ…
それはさておきスマイルボイス。赤ん坊など可愛い存在に対して猫撫で声を出す男性…ってシチュエーション自体は珍しくないと思うのですが、仕事のスキルとして説明されるとまた新鮮ですね。
特に裏声は、出す側は結構喉に来るから大変なのに、聞く側は結構気味悪がったりしますからね…こむぎもいろはも性格上そういう反応はしませんでしたが、過去作にあった「父娘のすれ違い回」なども連想してしまいました。
というか、動物病院&サロンの「フレンドリィ」…てっきり結婚してから開業したものかと思ったら逆だったとは…
いろは母からはやり手のオーラを感じていましたが、随分前からヘッドもハートもハントしてたんですねぇ…w
>顧客満足度は高いかもしれないけど回転率は悪そう
初診(?)時のみ完全予約制にして時間も長めに取って貰ってるんでは。次回以降ペットがいろは父の事憶えている事が前提ですが。
自分の通ってる散髪屋も半ば完全予約制だし、精神科とかも初診は結構時間取られた記憶ありますし。
>60年代半ばには農家所得が勤労者世帯所得を上回った
兼業農家って今で言う「ダブルワーク」やってんだから、そりゃ儲かってないと困るって理屈ですね。
それでふと思い出したのが、ブラック企業って言葉ができる前は働けば働く程収入の増加などが期待できていた…って話。
長時間労働が悪いんじゃなくて、労働時間に見合う対価が支払われなくなった事が問題だ…って言いたかったんだろうと思うんだけど、実際のとこどうだったんでしょうねぇ?
一側面でしかない匂いがプンプンするんですが…
>社会福祉や公的扶助を利用しようとするときには、
>稼働能力の有無が厳しく問われることになる
自分が就労支援受ける手続きをする時も、その辺面倒臭かったですねぇ(苦笑)。
面倒臭いのは「履歴書に穴が空く」とか「家業を継いで欲しい」とか「国保が受けられなくなる」とかウダウダ言いながら、雑用ぐらいしかできる事が無い家業の正社員に押し込めて飼い○してきた両親の方だったかも知れませんが。
兎に角、精神疾患の診断書だけでなく、無職でなければ稼働能力はあると判断されてたみたいです。地方自治体によっては無職は休職でも可の様で、何とか休職でゴリ押しました。
…その休職も同じ職場に復職する前提でなければならないみたいですが…(復職と同時に転職や退職するのはアリ)
>クソザコよわよわな正攻法しか使えないアーリャさん
サプライズ狙いだとは思うんですけどね〜…
政近は再三「アーリャはそのままでも生徒会長になれる」って言ってるので、そのアーリャの誇り高さや高潔さをプロデュースするつもりなのだと思いますが…具体的な作戦を何も明かさないから視聴者との間に距離が出たのだと思います。
そしてアーリャの方も、アーリャの生徒会長候補としての魅力を視聴者に伝えるべきなのにそれが全然できてない。というよりやっても詰まらない。正々堂々、正面突破、正攻法…字面は格好良いけど絵面は最悪ですからね。選挙なんて動きが無い戦いなら尚更。
それが解決できない以上、搦め手や汚れ仕事などの邪道(=政近の役割)が見所になるしかないのは残念ながら当然かと。
ぶっちゃけるとサプライズなんて要らんのですよw
ガンダムXで例えるなら、「ガロードがベルティゴにボコされた後、ジャミルがビット対策の手本を見せて、ガロードがベルティゴに勝ってみせる。」これだけで充分なカタルシスが得られる。
それなのに「もっと盛り上げたいから…」ってビット対策をいつまでも教えないまま、ガロードが何回もボコされてるのを見せられてる様なもんなんですよ視聴者は。
アーリャが(政近の想定を超える?)成長を見せるのは、クライマックスに取っておきたい気持ちは分かる。(でないと政近の存在意義が途中で無くなる。)
だからと言って、特に変わり映えのしないヒロイン敗北展開を何回も見せられても、特殊性癖が刺激されるだけでしかないんよなー…っていうww