>キュアエクレールの正体は誰!? 本編を見て推理&投票するキャンペーン開始!
https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/news/2026061201.php
公式が堂々とやってて草。
もうこうなると4人合体説やローテーション説もあるか? いややっぱ作劇がムズいか。
どさくさに紛れてタマキュア擦って来るの草www
てゆーか貴方(脚本担当の大和屋氏)は元々タマキュア(銀魂)側の人間だったでしょーがww
という、恐らく作る方も観る方も誰も気にしていないであろう所が一番ツボった変わり者がここにおりましたとさ。
プリキュアの方もキャプ翼やってたし、双方変な所に変な物が混じったコラボ回だったなぁ…w
>18話と連動するように作ったのは上手いね
ああ、南瓜の馬車はガラスの靴に掛けてたのか…モフデレラでも出て来るのかと冷や冷やしてたわwトンチキ回だって言ってたしw
怪盗キッドは元々コナンとは別作品のキャラですからね、確か。原作者判断が無いと出し難いキャラではありそうですね。
因みに、SNSを眺めてると「ラストカットのあんなはタイムスリップ前のあんなではないか?」なんて話もあって、何か成る程な〜って思いました。
>あんなの費用誰が出してるんだろ
探偵事務所&プリホリの収入から出してると考えるのが妥当ですかね?
奨学金を踏み倒す前提で貰ってるのかも知れないけどw
>トリュフとフォアグラがどこに消えたかは不明
デミグラスソースの中に刻んで入ってるって意味の料理名では?
こういう場合、大抵本物を使ってなかったりするものだけどw
>「気をつけてね」
>敵でも心配するプリキュア優しい。
さっき「ぐうの音も出なかった」事に対するやり返しというか、嫌味めいたものを感じるのは考え過ぎでしょうか…(苦笑)
>7月イベントでパラダイムシフトが起きる?
村山氏のインタビューで「今後二人の知名度が上がり、それに伴い事件の規模と質が変わっていく」って書いてたので、それも関係してくるでしょうね。
アルカナ・シャドウをプリキュアのまま、敵のまま、今後も運用していくのは戦闘が詰まらなくなるので、恐らくやらないとして…
考えられるのは、「致命傷を負って消息不明→エクレール販促が終わるまで出番無し」か「ウソで覆われた結果、昏睡状態に→以下略」かぐらいですかね?
>長峯達也氏の訃報
自分も小耳に挟んでましたが…まさかそんなにお若かったとは知りませんでした…
健康診断とか人間ドックとか、億劫だから無視してたけど…流石に行かなきゃいけない様な気がしてきました(汗)。
>おフランス製の超高級教科書ザマス
今も途中で絶賛積読中のショーペンハウアー「読書について」では、こんな風にフランスのナルシシズムを嘲笑してますね。(↓)
「気取ったフランス人の国民的うぬぼれは何世紀も前からヨーロッパじゅうのお笑い種(ぐさ)になっているが、その極みがかれらの言語観だ。大学で用いられる『比較文法入門、三つの古典語学習の手引き』(エグル編、第五版、一八五七)では、第三の古典語としてフランス語をあげている。もっともみじめなロマンス語の隠語、このうえなくひどくラテン語を不具にした言語が第三の古典語とは!このみすぼらしい言語がギリシア語やラテン語と並ぶ「古典語」とは!ヨーロッパじゅうが高笑いして、あらゆる気取り屋の中でも、もっとも恥知らずな連中の鼻っ柱をくじいてやろうではないか。」
当然というか何というか、ショーペンハウアーはこの第三の古典語として相応しいのは、母国語である「ドイツ語」だと主張しております。(苦笑)
>生体認証をベースにしたパスキー
ああ、言われてみれば僕が使ってる証券会社もそうでしたw逆を言えば証券会社関係ぐらいでしかパスキーって見ない気もしますが…
親が僕名義で使ってた別の証券会社もパスキーを推奨してますが、設定が無理ゲーww何処にでもUIのヘタクソな会社はあるもんですねw
つか、何でやたらとスマホと連携させたがるのか…スマホはOSでさえ最低二種類あるんだから、専用アプリだのブラウザとの相性だのと、煩雑になるのは自明だろうに。
>勇者のクズのハードル
戦闘描写に関してはシチュエーションで魅せてるのかな、とは。
補給地点までカーチェイスしながら、限られたリソースをやり繰りする展開は、まずラノベでは見ないだろうし面白いと思えました。全員活躍の機会もありましたし。
話に関しては、暴力談義のディティールを詰めていく中で胸糞悪い話ばかりになってゲンナリしてきた所に、「ごちゃごちゃうるせー!」って出しゃばって来る城ヶ峰の存在は結構スッキリしてますけどねw
>でんじろう先生監修の実験番組
お!僕がYouTubeでお世話になってる番組ですね。公式HPもあったのですか…
でんじろう先生の個人(?)のchで、この番組の詳細解説を試みる配信が最近始まったのですが、現状、何故かダベりながら野草を食べてるという謎の配信(↓)になってますね…(汗)
それはさておき、ガラスと同じ屈折率の液体って思った程無いんですかね。ガラスもサラダ油も身近な存在なので、その気になれば幾らでもガラスを消せる溶液があると思ってました…
https://www.youtube.com/live/HFA1H-r34KE?si=t_E0L5t6rJ-uh8ND
>どんな謎でもブレない女
ミスティックのジャンプを纏めた人のオマケの動画。
ミスティックとは対照的に、口上のブレが全く認識できないwww
辛うじて「名探偵!」の台詞に誤差があるくらい。
果たしてキッド君はこの精度をモノにできたのだろうか…w
確かにプリキュア側はコナン知ってるけど、コナン側は名探偵プリキュア知らねーわなw
>コナン側コラボ
18話と連動するように作ったのは上手いね。まあ、結局怪盗キッドがコスプレしてるだけなんだけどw
30年アニメやってて、アニオリでキッドが登場したのは初めてらしいですね。
>幹部はアジトまで瞬間移動
明言はされてないけど描写的にできないんじゃないかな。それできるとマコトジュエル盗った時点で逃げればいいし。今回ゴウエモンも列車の上で絶対逃げてやるからな!って叫んでいたように、プリキュア側に取り押さえるチャンスを作るためにも瞬間移動はない方が都合はいい。
例外的に13話でウソノワールが登場(その後に幹部も登場)したときは転移してきたけど、密室空間内であればできるとか、無理やり設定するならそんな感じじゃない?
>訃報
自分が歳をとってくると訃報を聞いても「あ~、わりと年齢近いな(思ったより離れてないな)」みたいな感覚になるね。
>ランダム文字列パスワード
今のセキュリティは生体認証をベースにしたパスキーに移行しつつありますね。パスワードがもう陳腐。証券口座なんかはほぼそれでスマホやPCにある指紋認証や顔認証を使ってログインしてる。
AIに代行させる場合は、ユーザー承認型(移譲型)にして最初に任せるようにするのが現実的なようだけど、そこまで環境が整うのに何年かかるか。
>トリビア的雑学
犯人にぶつけるカラーボールがヘリから発射する消火剤にも流用されているとか面白かったですね。
>イルミナエ・ファイル https://amzn.asia/d/0f0L1pdr
デカい、厚い(600ページ)、高い(4300円)、重量級SF。
(事後の)報告書やチャットログなどでストーリーが進行。植民地惑星が襲撃され脱出するも脱出船のAIが暴走&未知のウィルス(実質ゾンビウイルス)が蔓延し……というパニックもの。
正直、期待外れ。
結局ストーリー進行は時系列順で、断片化された情報を繋げると全体像が見えてくるみたいなこともない。ページ数は多いけど無駄な会話も多い。AIの暴走もゾンビパニックもアナログ的で捻りもない。
これを読むと90年代や00年代にプレイステーションやセガサターンで発売されたシナリオ重視のアドベンチャーゲームは出来が良かったんだなぁと思わされる。
これまでゴウエモンとセットで登場して来た経緯があるだけに、あんなもみくるも彼女の不在を話題にしないのが切ないなぁw。それはそうと、本作の幹部はアジトまで瞬間移動出来ないんでしたっけ?
あと、遅くなりましたが先週の名探偵コナンとのコラボ回のメイントリック「屈折率が似通った液体の中に浸けることでガラス本体を見えなくさせる」ですが、私が中坊の頃に読んだブルーバックスレーベルの書籍(↓)の中で扱われていた話題の一つだっただけに、何だか懐かしい気持ちになりました(流石に時事ネタはすっかり古びていますが、中高生向けの科学啓蒙書としては今見てもよく出来ていると思いますね)。
https://www.amazon.co.jp/dp/4061180835
ただこの本の中ではサラダ油でもエタノールでもベンジルアルコールでもなく四塩化炭素が使用されており、「色々試してはみたが、四塩化炭素とガラスの境界面でどうしても光が反射してしまうようで、肉眼でもテレビカメラを通しても薄らながらガラスを視認出来てしまい狙い通りにはいかなかった」との著者の結論が下されていたので、それ以来ずっと「この手法でガラス製のオブジェを見えなくさせるのは不可能」だとばかり私は思い続けていました…まさかプリキュア視聴中に四十年来の思い込みがアップデートされることになろうとはw。
【参考:でんじろう先生監修の実験番組】
https://www.ctv.co.jp/hapiene/program/20200613/index.html
>追悼
昨年の夏でしたが、『ハトキャ』・『ハピチャ』の両シリーズでSDを、『プリキュア5』の劇場版映画で2本とも監督を務められた長峯達也氏の訃報を偶々知ったときは複雑な気持ちになりましたねぇ。私よりも若かったので(53歳没)。
>『世界で一番透きとおった物語』
ギミックには気付けませんでしたが、途中読んでいて何となく「読み易いというか、妙に体裁が整い過ぎているとの印象を受ける」文章だなと薄々感じてはいました…成程そういうことでしたか。作品の最終ページ(p.233)だけ(制約に縛られる必要が無くなったこともあり)それまでの定型を外しているのもオシャレですね。
それにしても、いやぁ~労作ですねぇ、コレ。同僚にオススメ出来る本がまた一冊出来ました。有難うございますw。
>『絶対見たことがあるアレの正体、聞いてみた』
さっき書籍を読了してからネットサイトを開いてみたんですが…御大も仰る通り元記事の方が遙かに見易くて分かり易いやんけw(苦笑)。
それは兎も角本書は、「ピコピコハンマーの正式名称はノックアウトハンマー」と言ったいかにもなトリビア的雑学を多数提供するだけでなく、複数の事業部門を抱えていたことが偶々リスクヘッジの役割を果たして、結果企業体として生き延びることが出来たサンプル事例の紹介も兼ねていたように思いました。大変興味深かったですね。
>『勇者のクズ』
大した情報開示もなされないからお話は進まないし、戦闘作画は若干ショボいし、メインヒロインは相変わらずウザいし…なんですが、「まぁグルメでもアニメでも、B級ってこんなもんじゃない?」とハードルを下げているせいもあるのか、案外観られてしまうのが不思議ですねw(毒)。一応ビルドゥングスロマンを目指してはいるのかな(但し城ヶ峰は除く)?
>最近の読書
●『グランゼコールの教科書 フランスのエリートが習得する最高峰の知性』
https://www.amazon.co.jp/dp/4833423820/ref=sr_1_1
本書は『グランゼコール』(近代に創設されたフランス独自のエリート養成校のこと・いわゆる大学とは別系統でかつ大学よりも難しいらしい)で使用されている「一般教養(文化概論)」の教科書だそうです。
本編839ページのいわゆる“鈍器本”です。流石教科書だけに話題は歴史・宗教・哲学・文学・芸術・科学と多岐に亘っていますが、内容の99%が古代ギリシャ&ヨーロッパを扱っているのはさもありなんという印象でしたね。例によって固有名詞のオンパレードなのに加え、挿絵も写真も図表もほぼ皆無なのは読んでいて正直辛いw。一般庶民を相手にした日本の世界史の教科書とはエライ違いでしたわ(なのでオススメしません)。
ちょっと面白かったのは、僅か3ページ程度ですが本書p.614~616の「20世紀の日本―敗戦国から大国へ」の項目でした。フランスの高級官僚らが本邦(と隣国ドイツ)に向ける“眼差し”の一端を垣間見ることが出来ますね(毒)。
◆◆◆
…… 日米安全保障条約が結ばれ、当初アメリカから再軍備を禁じられた日本は、アメリカに守られることになった。日本の産業復興を促進するため、アメリカは円を格安のレートに固定したが、他方で日本の産業は特許をはじめとして多くの後押しを受けることになる。そう考えると、1945年の敗戦国が世界第2位の経済大国になったことを「日本の奇跡」と呼ぶのは誇張しすぎだろう。国防のための軍事費を支出せず、迅速な復興のために多大な援助を受けたのだから、成功するのは自然の成り行きである。同じことは、再軍備が始まる1954年までの西ドイツについてもいえる。むしろ、1950年代から1960年代のフランスの状況こそ「奇跡」と呼ぶにふさわしい。……
コナンの推理を早とちりして失敗するのも、麻酔針を誤射するのも定番展開とはいえ、あの居た堪れない空間は流石にコナンの助けが欲しくなりますねw(苦笑)
因みに麻酔針は銭形警部には効かないので、ウソノワールのウソを跳ね返すだけの気合と精神力を持つあんななら、効かないまで行かなくとも後遺症の心配は無いでしょう。多分…
それにしても、コラボ先なら対象年齢的に「おしり探偵」、権利的に「風都探偵」辺りが無難だろうに、プロデューサーのリスペクトでコナンになったとは…道理で探偵もののレギュラーキャラに何故か発明家が居たりする訳だ。(恐らくアガサ博士がモチーフなんだろなぁ…w)
>展示関係でジェットが協力した
樹脂製並みに軽くて強い強化ガラスを提供した。とか、特殊な波長の光を当てるとガラスの靴に作者の名前が浮かび上がる様にした。とかですかねw
これで「温度以前に重さで分かるだろ」とか「何で偽物が樹脂製って気付く前に本物が無くなったと分かったのか?」とかの追及を躱せるw
>トリックのレベルはコナンの方が凝ってる
大昔に観た時に、水圧で壁を破壊するか何かのトリックの説明で「ヘクトパスカル」とか言ってましたね。
科学実験みたいなトリックは推理ものあるあるですね。
>ボールを2人で同時に蹴ってシュート
>普通に必殺技にしてもいいくらいカッコいい
ハピネスチャージにて既出ですね。
>アルカナ・シャドウの出番がなかった
何でや!るるかちゃん出てたやろ!!
ニジーにアイスで雇われて、美術館の一室に監禁された本物の宝生さんを見張りながら、窓から様子を窺って視聴者のミスリードを誘ってたじゃん!!
お陰でこっちはまだ美術館にガラスの靴があるのかと思っちゃったよw
>シリーズ構成・村山功が語る『名探偵プリキュア!』という挑戦
>かなり下駄を履かせたうえに、あのデザインだったので、
>ちょっとやりすぎた感じがなくはないんですけど(笑)
成る程。下駄繋がりでゴウエモンに絡まれる羽目になったんだなw(迷推理)
>エージェント機能の現状の課題
>各サイトごとにID、パスワード、パスキー、認証、セキュリティが設定してある
成る程…勉強になります。
それを一括管理しているアプリとかブラウザの機能とかもありますが、その性能も意外といい加減ですからねぇ…
機械にランダム文字列パスワード作って貰うのと、自分で考えて紙に書いて憶えておくのと、どっちがより安全なのやら。
>ルルットリリィ
>プリキュアの情報密度めっちゃ高いなw
確かにここ三話程は、メンバーの懇親会やってただけでしたね。各々のモチベーションの話とかも懇親会に組み込めるし。
プリキュアなら、その気になれば一話でやりかねない内容ですね。(苦笑)
>脚本家の川崎ヒロユキさん死去 60歳
>『ガンダムX』などシリーズ構成担当で『サクラ大戦』公式も追悼
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fcc92ea7ce00e850d7b80ec9c1751ec6b41026e?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260529&ctg=ent&bt=tw_up
GX30周年の年になってすぐ亡くなっていた事もショックだったし、何より年齢が若過ぎて…なぁ…
かなり重い糖尿病だったらしいので、もっとお歳を召してらしてたのかと思ってたのに…
…辛い…
風営法で摘発されそう。
>コラボ企画
ABCアニメーションって何の仕事してんの?ってちょっと前に言いましたが、ちゃんと仕事してましたねw
コナン側エピソードで舞台になる金子宝石店はアニメオリジナル回でよく出てくる場所で、トンチキ回としてファンに親しまれているようですね。
>シリーズ構成・村山功が語る『名探偵プリキュア!』という挑戦
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/260525p
内容的にはアニメディアの記事とほぼ同じというか上位互換。俺の1200円返せw
>『コナン』×『プリキュア』はなぜ成立したのか 異色コラボ誕生の裏側に迫る【前編】
https://www.crank-in.net/interview/185440/1
高校生が小学生になる時点でファンタジーだと思うけど、まあ、世界観をマッチさせるの大変よな。
>AI以外のプログラムにアクセスできる
エージェント機能の現状の課題はそこだと思ってる。
AmazonでもNetflixでも電気料金でもなんでもいいんだけど各サイトごとにID、パスワード、パスキー、認証、セキュリティが設定してあるからAIが完全自動で情報を取りに行ったり、契約・解約するのが難しいんだよね。要所要所で人間が確認すればいいのかもしれないけど、それなら自分でやるしなぁっていう。
SFやフィクションである「◯◯(AI名)、あれをコレして」みたいなの現実的にはハードル高い。まあ、Gメールが実質どのサイトでも使えるアカウント(最初から連携を前提としている作り)になっているように、AIがコケなければ数年後にはそうなっているかもしれないけど。
>速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』https://amzn.asia/d/0fJLX0Ob
最近の機械は複雑な上にUIが全然洗練されてない! 機械音痴の身にもなってみろ!という切り口から入った本。入口は良いんだけど、脱線が多くとっ散らかっている印象。
車であれば発明初期は操作方法がバラバラだったけど統合された。けど最近はEVやキーレス車などでまたボタンの配置などがバラバラになってきた。今や病院はもちろんのこと普通のレストラン、レジャー施設、グッズに至るまで事前予約は必須。↓の記事にもあるようにタブレット注文も不親切なことも多い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bddf24a472e473bb219973c87d9e9741fc0a98f8
ハードウェアからソフトウェアによる制御が主流になったこと、(サービス提供がBtoBで直接使うはずの)ユーザーの声が届きにくい、新しい機能を付けることが優先される。……と説明自体はあっさりぎみ。
その代わりエレベーターやボタン(スイッチ)についてやたら長広舌になるのは、枝葉末節だなとしか。著者の雑学を読まされた感が強いかな。
>ルルットリリィ
現状は日常のアレコレを魔法で変えちゃおう!(叶えちゃおう!)ってやってるだけだからなぁ。良くも悪くも脊髄反射で動いているだけだし。てか、プリキュアと見比べて思うのはプリキュアの情報密度めっちゃ高いなw ルルットは1.5倍速の流し見でも問題なく追える。
パティシエらしからぬプロファイリング能力と推理力…髪留めに付けられた青いシュシュ…
もう君がエクレールで良いよ…コラボ回の後、一、二回エクレール関連エピソードやってからの変身バンク公開で良いよ…
しっかし、今回はみくるの「あんなの母」に対するリアクションを期待していたのに、まさかの完全排除で来るとは思いませんでした(情報共有すらしない)。
色々安定していて影の薄さすら感じるみくるだけに、何かあると思いましたが…あくまで「小林みくる」という少女だけを視聴者には観て欲しい。少なくとも今の所は…という事みたいですね。
ハブられた後のドラマも「小林みくる」としての頼り甲斐、「小林みくる」として側に居る、というものでしたし。
>「だって私、探偵なのに…。困ってる人の力にならなきゃいけないのに……」
1999年において、探偵でなくなれば何者でもなくなってしまうあんなの心情が如実に表れた台詞ですね。
本作の最重要キーワード「名探偵」に対する認識の切実さが、あんなとみくるで別ベクトルなのは面白くも不穏でもありますね。みくるに対してあんなは少し不健全というか…
>名探偵コナンコラボ
プリキュアはクレしんとコラボした時でさえ、変身バンクのトレスに元の音源使わせて貰えなかったですからね…それだけでも改めて難易度の高さが窺えます。
と言いつつ、コナンはコラボに関しては一日の長があると思えるのですけどね…金田一少年、ルパン三世、何ならガンダムとも年中コラボしてる様なもんだしw
そう考えると、特番でも映画でもない通常回での単発コラボなら、多少の無茶もすぐに埋もれて何事も無かった様に収まりそうな気がするんですけどね〜。
それより、次回予告ではあんなが腹話術推理の被害に遭ってる様に見えるのですが、これはキャラの毀損的に大丈夫なのでしょうか?(汗)
寧ろやって貰える事は名誉な事なのか?あれって…
>お祭り感を醸成しながらそれ自体を体験型エンターテイメントにしていく
それに全振りしたのが某ジークアクソですね。
少し前に円盤が発表されたか何かの折に、一緒に騒ぐ環境が無いと観ても詰まらないという意味なのか、「冷めた料理」と形容されていたのには笑いましたw
>時計の針(短針と長針)モチーフでは?という意見がありますね
あ〜、成る程です。
それぞれが時計のパーツをモチーフにしているなら、エクレールは振り子時計の振り子ですかね…或いは秒針って手も無くは無いですがw
今年は、ビッグベンみたいな形の柱時計の「置き物」が強化アイテムに来そうな気がする、今日この頃です。
>刺突剣を使うキャラ
ゲームだと珍しくないんですけどねw
さておき、こちらで思い出せるのは、RWBYとかウテナとかでしょうか?…つってもRWBYはほぼ魔法使いだし、ウテナはバトルアニメか怪しいですケド…
後、一応1stガンダムの最終決戦でも、アムロとシャアが刺突剣で決闘してましたね。
>獣の槍しかない槍はどうなんだ
F91世代がショットランサーを忘れるとは何事か!?
後は、ダイの大冒険の作者の「冒険王ビィト」の主人公のメインウェポンも槍でしたね。…まぁあれは色んな武器を取っ替え引っ替えしてるので、少し槍の影が薄いですけど…
つーか、獣の槍は突いて良しどころか、斬って良し、殴って良しの万能武器ですからねぇ…果たして純粋な槍と呼んで良いものか…(苦笑)
…あ、ヒュンケルも途中から槍になってましたね。そう言えば。
>無職な上に生活がシンプルな私には一体それで何をするのか
例えばAIエージェントはAI以外のプログラムにアクセスできるので、「残りの人生の献立考えといて」って入力すれば、電子カルテから導き出した献立表に、口座にアクセスして適切な予算を計算し、EC使って食材を注文してくれる…ぐらいはやってくれると思いますよ。これにPhysical AIが加われば、調理も担当してくれるんでしょうね。
「Open Claw登場の衝撃は、ChatGPT登場時と同レベルの衝撃!」って騒ぐ専門系に対する、一般系インテリの冷静な知見は、自分の中のバランスを取るのに役立つので有り難いですね。
>創作上のキャラクターが著者の思惑を超えて自己の存在を主張するに至る
単に、恒常的で保守的な衆愚的性質の産物に過ぎないと思いますけどね。
完全新作よりシリーズものの方が売れ易いのは、何処の業界でも一緒って事でしょうね。
>Dr.STONE
ワイ「制限時間付きだし、流石に一発成功だろうな〜。」
作者「制限時間付きだし、失敗6回で勘弁したるわw」
この作者のこういう所好きw
>公式年表
ほぇ〜…面白いモン作ってはるんですねぇ…
漫画のカレンダーのコマには何も書いてないけれど、アニメには目茶苦茶タイトなスケジュール書いてあるの、アニメ制作陣が一年から逆算して詰め込んでたのかと思うとウケるww
Dr.ゼノに言わせれば、「政治、経済、環境問題などに足を引っ張られなければ、年間七連射ぐらい造作も無い。」って事なんでしょうねぇ…
折角だからClaudeに上記を考慮に入れずに予測して貰った所、初成功まで3~7回。但し2~5年掛かる。
一番時間が掛かるのはエンジン系の再設計で、そこは天才ゼノ先生がヘマしなかったと考えて、「設計上の問題は無かった」として再予測。
したらば、発射感覚は最短で二ヶ月まで縮まるそうです。…が、どっこいエンジンに問題が無ければ今度は施行回数が2回程度で済む…なんて予測も。
これらを総括すると、両方のケースから漫画的に面白い部分を抜き取ったか、エンジンの設計以外の精度などに余程問題があったか…という理由でこの結果になったと予測できますね。
(Geminiでファクトチェックしても妥当な予測だそうです。)
>ルルットリリィ
子供だから置いて行かれると思ってるのに、子供である事に未練タラタラなの草。
そうやってモラトリアムっぽいものを魔法で消化していって、大人になっていくって話…なのだろうか…?
基本カオス回しか無いから、根っこで何が言いたいのかよく分からないんですよね…orz
洞察力にせよ包容力にせよJKの域を遙かに超えているというか…ひょっとして中卒でパティシェを志した相当な苦労人なんですかねぇ。
>あんなのバースデーケーキ。1話のケーキと瓜二つ
ていうか、1話のケーキを作ったのもくれあさん(アラフォー)じゃないんですかね? 今回のあんなとのやり取りが切欠で後に定番商品化したとかだったら面白いかも。
>コナンとのコラボ
>むしろお金の話よりもブランドイメージやメンツ(体面)の調整の方が大変だろう
今や劇場版コナンは毎年興収100億円超えが当たり前のドル箱コンテンツですからねぇ。毎年主人公含めて絵柄から何から全部が変更される『プリキュアシリーズ』と違って、関係者らがブランドイメージの維持に一層神経を尖らせるのも分かる気がします。
>中学受験を目標にした塾講師
>前者は下手な大学受験よりも難しい
全くその通りですね。算数分野だと「分からない数字をXとおいて…」的な代数学的アプローチが使えませんし、他にも流水算とか通過算とか中学受験ならではの特殊な計算手法に習熟しなければなりません。理科分野においては公立中学校では学習しない「月の見え方(満ち欠けの形状・月の南中高度や月の出/月の入りの大まかな時刻の計算)」が出題されたりもします。個人的には英検1級と同レベルの指導スキルが求められるように思うので、到底本業の片手間で取り組めるような仕事では無いですね(そういうお子様はそもそも地頭からして賢いので、こちらに指導力が欠如していることを容易く見抜いてしまうでしょうし)。
幸い私の勤務地は進学校がひしめき合う都会ではありません。従って普段は「通常の高校や大学受験を目標にした」生徒を相手にしているので、その点では大変助かっています。
>そもそもAIを提供している会社が赤字
そういや4月末にOpenAIがSora(動画生成AI)のサービス終了を告知していましたっけ(↓)。
https://qiita.com/kai_kou/items/07da9cba406a48f6e980
それにしても一般公開から僅か半年での閉鎖というのは「上手くいかないことが分かったら即終了させてやり直す」、いかにもベンチャー企業らしいスクラップ&ビルド仕草ではありますね。良くも悪くもこういった「フットワークの軽さ」が、近年の本邦の企業には徹底的に欠けている気がしてなりませんw(苦笑)。
>1号機から7号機成功まで1年
打ち上げを失敗する毎にPCDAサイクルを僅か2ヶ月足らずで回し続けてたってこと??そんなの現代のNASAですら無理筋でしょう…フィクションのウソもここに極まれりって感じですかねぇw(呆れ)。
>今週の読書
● エドモンド・デ・アミーチス『クオーレ』1886年発表
https://www.amazon.co.jp/dp/4003770072/
ジャンルとしては児童文学ですが、いかにも文科省推奨「小学生のための道徳」イタリア版という趣ですね。そういや作中のエピソードの中に薄ら見覚えのあるものもあったわw。
1861年のイタリア統一後間もなく執筆されたこともあり、「国民国家」創設を志向した当時の、現代的視点からは素朴極まる「イタリア・ナショナリズム」がほぼ全編に亘って顔を覗かせます(そしてその延長線上にファシズムが位置している…)。まぁそういう歴史的な興味を除いては、正直押しつけがましい説教臭さが些か鼻につく退屈な作品でしたw(毒)。なお本書の一挿話として、今から丁度半世紀前に制作されたアニメ『母をたずねて三千里』の原作が収められていますが、文庫本で僅か50ページ程度の中編に過ぎません。よくここから4クール(全52話)のアニメに膨らませられたものですねぇw。
因みに本書で一番面白かったのは、『クオーレ』の三年前に出版された『ピノッキオの冒険』の作者カルロ・コッローディ(1826-90)に纏わるエピソードでした。何でも執筆動機は「賭け事の負けが込んで、その借金をはらいたい(そしてまた賭け事がしたい)一心で、編集者の誘いにのって連載をはじめた」だったらしく、しかも「賭け事の元手もできたことだし、そろそろ終わりにしようと、人形をおおきな樫の木に吊るして○してみたら、思いもかけないことに、次つぎとちいさな読者たちから〈ピノッキオを○さないで!〉と投書が舞いこみ、その声に押されるようにして、しぶしぶ人形を生き返らせて物語を再開した」んだとのこと(本書p.431~2より)。
コナン・ドイルにとってのシャーロック・ホームズ、和田慎二にとっての麻宮サキ(主人公を生死不明扱いにして一旦『スケバン刑事』を完結させるも、次作『ピグマリオ』がコケたため急遽連載を再開した)のように、創作上のキャラクターが著者の思惑を超えて自己の存在を主張するに至るっていうのは、何とも不思議な現象ですねぇ…。
>『透明人間は密室に潜む』
読了しました。中編ながら四作とも他では見慣れない設定を扱った意欲作揃いで中々面白かったです。このクオリティを維持したまま作品を発表し続けられれば大したものだと思いますが、御大の感想を見る限り残念ながらそういう訳には行かなかったようですね。
>Dr.STONE
ロケット打ち上げ成功まで何年かかったのかと思ったら、公式年表で https://promo.shonenjump.com/drstone/comic26/history/timeline.html 1号機から7号機成功まで1年で草。
ほぼ毎月打ち上げて成功とか余裕じゃんww
>まさかの剣技
ネットの反応だと時計の針(短針と長身)モチーフでは?という意見がありますね。スターレインは外周に12個浮かんでいるので文字盤。フライング・スペクトルは鳩。
じゃあ、エクレールは日時計や電波時計か?って話になるんだけどw
>刺突系のモーション
ああ、言葉足りなかったね。刺突剣を使う作品って言った方がよかった。
私の印象にあるのはジョジョのポルナレフ(シルバーチャリオッツ)、レイアースの海ちゃん、鬼滅の刃のしのぶさん(改造日本刀だけど)かな。あとは漫画版の『片田舎のおっさん、剣聖になる』で刺突剣を使ってた敵。
突くだけのアクションになるから派手さがなくて主人公級にならない。スピードファイター系で女性キャラが使うイメージあるけど、言うてそんなに突剣使うキャラいるかというと、ん~って感じ。
それ言い出したら獣の槍(うしおととら)しかない槍はどうなんだって話だけど。
>『副業おじさん』の塾バイト例
・中学受験を目標にした塾講師
・通常の高校や大学受験を目標にした塾講師
問われるレベルがまるで違うって書かれてましたね。前者は下手な大学受験よりも難しいらしくて、講師も選別される(おじさんの副業には向かない)と。
>AIエージェントが凄い!
AI関連で稼いでいる企業って現状エヌビディアみたいなツルハシやスコップ売ってる会社だから、AIで大儲けした会社が実際に出てくるまで話4分の1くらいで見てる。
AIエージェントとかAI秘書とかよく言われるけど、無職な上に生活がシンプルな私には一体それで何をするのか、いくら儲けられるのかよくわかんねーんだよなぁ。主にIT系とか情報過密な仕事してる人には需要あるんだろうけど。
◯◯で大儲け!みたいな青写真はいっぱい聞くけど、実際にやってる人ネットで見かけないんだよなぁ(苦笑)。AIに事例を聞いても中小企業相手に月数十万円稼いでいる例とかだし。そもそもAIを提供している会社が赤字だし。
>何でこのアニメこんなに余裕無いの?
今回の話も先生の執着と色盲みたいな設定を出したかったんだろうけど、それ以前にさ、主人公は禁止魔法で母親を石化させた前科があるわけじゃん? 禁止魔法を使った自覚がなくてもやってしまったことに対して思うところはないのか?って思うんだよな。なんでこいつ逆に余裕なんだよ。母親のこと忘れてるだろw
あとこの世界の魔法の仕組み上、魔材(インク)の依存度が高いんだから魔警団はまずインクを調べろよ。設定と行動がチグハグすぎる。今のところシリアスな演技だけが上手いバカしかいない世界って印象だなぁ。