MENU

キュアアルカナ・シャドウ大作戦

https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/news/2026040901.php

 どんだけだよ。


>帆羽くれあ
 パティスリー制服の鉄壁さから一転して、へそ出し片ニーソになるの……正直興奮するよね(キッショ)


>絵の向きで見え方が変わる
 この辺は「決めつけちゃダメ」やあんなとみくるがお互いに見えていなかった部分があったというエピソードとも重なるところだから物語的にかなり念押ししたいポイントなんでしょうね。


>カードゲーマーのハズレ率
 私の少ない経験で見ても高いなぁ(苦笑)
 もちろんボードゲーマーなら大丈夫かって言ったらそうではないけど、不愉快になるって意味でのハズレ率はかなり少ないかな。何回か話題にあげているように、ゲームの理解力に個人差を感じることは結構ある。その意味でカードゲーマーはある程度みんなプレイできる人たちだから選別はされてるかな。


>「上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈」に異論
 そこは私の書き方も悪いけど、その文章の後半の「意味のない会話も多くて冗長すぎる」も影響として大きいんですよ。
 例えば、上巻の事件で亡くなった夫人が村人の秘密を嗅ぎ回っていたのを調査・紐解いていくんだけど、結局オチとしては「母と子の問題」じゃないですか。村人同士の利害が複雑に絡んだパズルを期待したら神父夫妻がヌーディスト趣味持っていたとか、どーでもええわ。別に村人全員が事件に関わる必要はないけど、夫人の出歯亀趣味が事件の本筋とほとんどリンクしてなくて、読者の推理を煙に巻くためのミスリードにしかなってない。
 下巻は以前書いたように序盤の50ページでほぼわかっていることをダラダラと余計な話をするだけ。パソコンにはパスワードが設定されていたとか、同棲していた恋人はそれを知っていたとかわざわざ言及したくせに肝心の推理では雑にスルーしてる。文字数が多いだけで話のロジックがスカスカなんよ。ノイズが多かったって読後感しか残らない。
 オリエント急行って全員が犯人と繋がりがあって共通点があるという風に一点に収束するわけじゃん? カササギはそういう人物関係のリンクが弱いから読んだ甲斐がない。だったら次々と人が死んだ方が面白いじゃんって話。

編集・削除(未編集)

自画像が見詰める先にあるものは…

 娘の絵でもなく、母子像でもなく、自画像って所に文江さんの性格出てますよね。言い換えると「そういう所だぞお前」w
 30年来の母娘の確執ともなれば、色々想像に難い部分もあるだろうし、母親が珍しく不味いスイーツ買って来た程度の記憶なら埋もれて然るべきかな、と自分は思いますね。

 それにしても推理をトリガーにしたヒューマンドラマまでやれるとは…ミステリって奥が深いんですねぇ…つか素人スタッフの話し合いでそこまで引き出し確保できるのが凄い。
 …ディティールのガバさはご愛嬌、という事でw

>自画像の向き
 自分も初見で「え?横向きだろその絵?」って思うぐらいの出オチトリックでしたが、だからどうした?でもあるんですよね。絵の向きを正したからって何が分かるのか?と。
 それが分かるのは萌絵さんだけで、その萌絵さんが出オチを見落とすくらいの認知的歪み、ズレを持っていた事こそが今回のトリックだったのではないかと思います。
 バンクの口上の「見て!」「感じて!」「謎を解く!!」って、対人関係でもそうだよなーって思ってましたが、いきなり大人な話を持って来たな…と思いましたね。

>帆羽くれあ
>記号的には髪飾りがエクレールの帽子についているそれと形が似ているくらいですね
 そ・れ・だ・!!!
 今まで変身後のモチーフ図形が候補者に着いている事ばかり気にしていましたが、候補者は当然ながら変身前だった!
 そして、あんなもみくるもるるかも変身前ではモチーフ図形のアクセサリーなどは着けていない!!
 つまり変身前の姿でモチーフ図形の菱形を身に付けている事はミスリード!その逆で、モチーフ図形を身に付けていない事こそが最大の手掛かり!!!
 四人目のプリキュアはあんさんや!!!!(ドヤッ)
 …エルザさん?エクレールと一文字しか合っていないので、自分の中では候補に入れていませんね。

>みくるの情報さらっと追加していくな
 設定盛り盛りで渋滞起こしそうw
 あんなの母親容疑が押し出されそうにも感じますが、さて。
 海外の何処に住んでいたかは、自分は英国だと思いますね。子供だと外国は外国で一括りに認識しそうですし、二つも外国の国の名前を出しても混乱するんじゃないでしょうか。
 英国の時差の事情にも詳しかったですし。

>ミラールーペの「ミラー」はフエルミラーの「ミラー」
 いや、確かにこのままじゃ鏡パーツがただの蓋になってしまうとは思っていたけれど…結構なチート能力ですよねぇ。今後使う機会無さそう。(苦笑)
 犯人の炙り出しと言えば、仮面ライダーの「良いアニメだよな」回でプレミア限定品の模造品ぶん投げて、怪人の身体能力でキャッチさせて特定する…なんて事もありましたねw

>「プリキュアがウソを終わらせる!」
 「ウソを憎んでファントムを憎まず」って感じで、後腐れを無くす為にも「ウソ」にフォーカスしている様に見えるのも良いですよね。

>アルカナロッドが商品化
 個人的には想定内かな?ペンダントの扱いからそれが商品化される可能性は高かったし、そのペンダントの形が杖の形をしているなら「変身アイテムは杖では?」ぐらいは思います。
 とは言え、プリキュア史上最大サイズの変身アイテムにはなるのでしょうね。(苦笑)


>カードゲーマーの温度感(文化観)
 覚えが全く無い事も無いですね。
 例えば、TCG作ってる会社の社員の方のYouTube観た時に、「同じTCGやってる人とは(恋人の様な)密な関係にはなりたくない。ダメ出しとかで責める感じが出て険悪になるから」って感じの事言ってましたし。
 でもその社員の方も、会社の公式チャンネルで対戦動画を撮る時には、プレイは真剣に。かつ適度にダベってリアクションもオーバーにやってんですよね。宣伝だから当たり前っちゃそうなんだろうけれど、芝居で出せる空気でもないと思うし。
 一方で、大会の試合の動画を観れば、ルール知ってる僕が観ても理解できないスピードで黙々とカードを切り捲ってたりもしますし。結局ピンキリって事だと思うんですよね。カードゲーマーの文化圏でも。
 思うに、TCG界隈で放置されたり弾かれたりする様なカンジの悪い人が、ボードゲーム界隈に流れ着いた結果の事故なんじゃないかと。

>その友人的にはホロライブの話や推しデッキ、
>ネタデッキの話題とかで盛り上がりたかったんだけど、
>純粋にプレイとかカード性能みたいな話ばかり
 これは、アナログに限らずデジタルのゲームでもその傾向がどんどん強まっていて危機感を覚えている所ですね。純粋にそのゲームへの愛を語ってる(例えば)YouTuberなんてドマイナーですし。
 だからその友人さんにも「事故だから誤解しないで」と言いたいです。まぁ…上記の通り事故率はかなり高い上での事故ですが…

 コスパ・タイパの世の中が悪いんですよ…世の中が…


>原理的に複雑な実験ってやりにくい
>ダミーの研究テーマを掲げるなどして被験者らの注意をミスリードしつつ、
>あくまで何気なさを装いながら問い掛ける工夫を施している場合もある
 学位論文などの規模では、まず難しい実験ですよね。
 ミスリードを用意するのも、単純に考えて二倍労力が要りますし。
 そういう複雑で規模の大きい実験は、テレビなどで紹介されるのを見る事が多いですし、「そういう立場」でないとやり難いのでしょうね。


>『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
 あの後、別のコミュニティの評論会に参加したのですが、原作読破済み勢からは「映画はグレースのオタクっぷりが足りない」という主人公の魅力不足を指摘する声もありましたねw
 原作よりも、ちょっと媚びた映画になったのかも知れないです。


>ペンドラゴンさんは、死なないように気をつけて
 三人娘筆頭の常識人なので、この人が居ないとヤシロとのコミュニケーションが進まないので重要w
 父親からは「アカデミーでは面倒見切れんから、そっちで好きに鍛えてちょー」みたいに雑に投げられてたので、最悪死んでも構わないっぽいですが、あまりにも雑過ぎて何処まで真面目に言ってたのか判断に困るんですよね。
>ヤシロって一応頭脳キャラ
 確かに特殊能力(思考時間引き伸ばし)や、カチコミに行く前の慎重さを考えるとそうなりますね。
 でも毎回想定外の事態に陥るし、その為のプランBとかを用意している訳でもないから、リスク管理がザルに見えると。
 …まぁ…特殊能力で一時的に上位になれるだけで、普段は平均的頭脳の持ち主なんじゃないですか?勇者だし。(爆)
 或いは「穏便に済ませたい」希望的観測に、どうしても縋ってしまう甘ちゃんの隠れ平和主義者…とか。

>Dr.STONE
 狂言回しとして飛び回るゲンは働き者w
 後、スイカが成長しても絶妙にロリっ気が残っているのにGJ!

編集・削除(未編集)

わざわざミルフィーユに言及しているということは >みくるの幼少期の滞在先

 私はフランス説を唱えてみます。モーリス・ルブラン(アルセーヌ・ルパンの生みの親)、ガストン・ルルー(代表作『オペラ座の怪人』・『黄色い部屋の秘密』)らを輩出した国でもありますし。

 それにしても英仏の綺羅星の如きミステリー作品群を前にすると、(少なくともジャンルの草創期における)“隣国ドイツの不毛っぷり“が実に際立ちますねぇw(苦笑)


>そこで埋もれた記憶が掘り起こされる萌絵さん。自分がマカロンを食べるとき母がソファに寝転びながら見ていた。一緒に食べて、一緒に美味しくないね、と笑い合っていた記憶

 幼少期に十分構ってもらえなかったという認知バイアスが先行して、あんなとみくるに指摘されるまで「忘れていた」ということでしょうが、言葉を介さずに伝わる想いってのもあるじゃん、そんな大事なこと忘れるかなぁ?というのが正直な感想でした。絵の向きについても私も最初から寝そべっている様子を描いたものに見えたので、それも含めて今回は設定自体がやや不自然という印象は拭えませんでしたかね~。


>自分も被験者やった事あるから思うんだけど、実験ってそれ自体が非日常

 遙か昔ですが、私も学生時代に(確か心理学専攻の学部生の卒論研究かなんかで)被験者の一人に応募した際に同じような感想を持ちました。変に身構えてしまって「こんな解答をした方が実験者には喜ばれるかな?」とか色々と雑念が湧いて来て、全く自然体では無かったように記憶しています。

 そういった「身構え」を防ぐために、ダミーの研究テーマを掲げるなどして被験者らの注意をミスリードしつつ、本当に調査したい事柄を「ものの序でであるかのように調査アンケートの隅っこに付記する」体で、あくまで何気なさを装いながら問い掛ける工夫を施している場合もあるようです(大学入試問題(英語)で目にしたことがありますw)。


>『カササギ○人事件』

 確かに読んだ直後は「よく出来ているなぁ~」と感心したのですが、御大ご指摘の通り、改めて考察してみると少なからず粗が目立つ作品でしたねw(苦笑)。構想に15年を掛けたとの売り文句の割にはやや看板倒れでした(毒)。

 ただ「上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈」という部分だけは異論があります。数年前に読んだ『オリエント急行殺人事件』も400ページ弱で冒頭に登場する富豪一人しか死んでいませんし。作中における死者の人数そのものが問題では無いのではないでしょうか。

 上手く言えないのですが、『オリエント~』においては、かつて年端も行かない娘を誘拐し○害した過去を隠し通し法の裁きを免れた富豪を相手に、関係者ら総勢12名が結託し入念な計画を立てて見事復讐を遂げるというプロットから、単なる謎解きに留まらない「意地でも落とし前をつけさせんとする被害者遺族らの執念」がひしひしと伝わって来たのに対し、本作は「記号化されたキャラクターらがプロットの都合で作者に都合良く振り回されている」ような印象を受けました。


>『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
>ヒロインで持ってる作品

 原作を読まずに映画から入った方が楽しめたかもしれないですねw。小説版にはロケットの図解以外に絵は出てきませんし、本文からはロッキーのビジュアルについて私は全く思い描けなかったので、結局「愛すべき異星人」への馴染みも湧かずじまいでした(苦笑)、


● 今週の読書
 竹内康浩・朴 舜起『謎ときサリンジャー 「自○」したのは誰なのか』新潮選書2021
 https://amzn.asia/d/0aFg2kAz

「表題中のバナナフィッシュとはジャパニーズバナナ(芭蕉)、つまり松尾芭蕉の俳句のメタファーだったんだよ!!(ドヤァ)」

「な、なんだってー!?」

 (↑)本書を読むと強ちトンデモな主張では無いみたいで草w。

 当たり前ですが、先にサリンジャーの関連作品(五男二女を擁する「グラース一家」を取り上げた連作)に目を通しておかないと楽しめないという、大変手間の掛かる本ですw。私の場合『ライ麦畑』くらいしかまともに読んでいなかったのでこれを機会に一通り全部読んでみましたが、エンタメ的にはそこまで面白い作品群ではないので(毒)、正直読み手を選ぶ本ですね。

 本書で展開される、当時サリンジャーが傾倒していた(らしい)禅に代表される東洋思想の観点から読み解いた「斬新な謎解き」には、ふーむ成程なぁと感心する要素と、流石にそれはコジツケなんじゃないのと鼻白む要素とがそれぞれ絶妙にマッチして個人的には面白かったですねw(←それは褒めてるのか?)

 一応グラース一家関連の作品を以下に挙げておきますね(↓なお『ライ麦畑』はグラース一家ものとは直接の関係はありません)。

 ① 『ナイン・ストーリーズ(9つの物語)』1948~53発表:自選短編集(なおグラース一家の人物が登場するのは9つのうちの3つだけ。冒頭の『バナナフィッシュにうってつけの日』のラストで描かれる長兄シーモアの「自○」を巡る謎が本書のテーマ)。

 ② 『フラニー』1955発表:次女にして末っ子のフラニーの「若者ならではの」精神的苦悩が描かれた中編。

 ③ 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』1955発表:存命時のシーモアが花婿であるにも拘わらず結婚式当日に姿を見せなかったことから生じたドタバタの顛末を、次兄バディ(サリンジャーの分身)の視点から描いた中編。

 ④ 『ゾーイ』1957年発表:時系列的には②の後日譚。五男のゾーイが傷心のフラニーを何とか立ち直らせようとあの手この手を尽くす中編。

 ⑤ 『シーモア―序章―』1959発表:主に幼少期のシーモアに纏わる他愛無いエピソードの数々を、バディが(どういう訳か)苦心惨憺しながらほぼ改行無しでだらだらと物語るという中編。物語なのかエッセイなのかよく分からない作品。

 ⑥ 『ハプワース16、1924』1965発表:七歳時のシーモアがキャンプ地ハプワースから家族に宛てて書いた長文の手紙をバディがそのままタイピングしたという体を取った中編。七歳児にも拘わらずお前人生何週目?と思わずツッコミを入れたくなる老成した記述が満載の、⑤以上に小説としては完全に破綻している実験的作品。なおサリンジャーが生前に発表した作品は本作が最後で、これ以降死ぬまで隠遁生活に入る。

◆◆◆

 ところどころに光る部分は感じるものの、全体としては…代表作『ライ麦』は別として、正直サリンジャー作品の何処が評価されているのか私には未だに分からんですなw(汗)。例えば長兄シーモアのことをバディ以下兄弟姉妹ら揃って崇拝と言っていいほどまでに尊敬しているんですが、それほど魅力ある人物に描かれているようには到底思えませんでしたしねぇ。


>印堂は北海道

 まぁどうせお話の都合上3人とも北の大地に連れて行くんやろうなぁ(白目)。それにしても女子高生トリオを連れ回す住所不定無職の男という事案塗れの構図…ペンドラゴンの父君の許可は降りるんでしょうか。

編集・削除(編集済: 2026年04月06日 23:34)

アゲセーヌさん、ルパンが元ネタなのに「予告状」カードを新人に盗られる

 残ってるのは人狼とかマーダーミステリー的な嘘つきを探せ系くらいか?

 何が驚きってアルカナロッドが商品化されること。
https://toy.bandai.co.jp/ja/series/precure/topics/01_20433/


>ハイスコアゲーマーみたいになってる人も居るんじゃないの?
 囚人のジレンマみたいなゲーム理論っぽいのはそういう傾向でるかもしれませんね。
 ボードゲームで言うと類似ゲームを参照して1周目からバシバシ行ける人、2周目から行ける人、ルールの説明を聞いてもピンと来てなくてずっとよくわからないままゲームする人いますからね。「ルールを理解している」ことを前提とした実験なのか、あやふやなままやっている人も含めての実験なのか。
 原理的に複雑な実験ってやりにくいんだよね。他のファクターも入り込んでくるし。だからこの手の実験は比較的シンプルにするんだけど、じゃあそれって現実をどれだけ模倣できてるの?って話になるね。


>ヤシロの倫理観パラメータ
 とりあえず今の状況であればヒロイン達を連れ回す理由付けはあるかな。城ヶ峰は謎再生と師匠関連、印堂は北海道。ペンドラゴンさんは、死なないように気をつけて。
 個人的には倫理観というより、リスク管理ですね。ヤシロだけであればカチコミに行っても小回りが利くし、撤退するのもそう難しくない。なのに半人前を連れて行ったらリスクが増大するだけ。ヤシロって一応頭脳キャラだからそこのリスク判断や管理が甘いとキャラ造形としてブレる印象を受けるんですよ。カイジみたいに普段ザルで追い込まれてから本気出すタイプかもしれないけど。ルルーシュとか、キラ(デスノート)みたいにガバプレイは多いけど話に拍車がかかって勢いで楽しませてくれるって作風ならOKだけど、そうでもないし。


>忘らるる惑星 https://amzn.asia/d/0hRvlUlg
 AIを題材にしたSF小説なんだけど、オチがあまりにご都合すぎて白ける。主人公の知らないところで勝手に解決する展開もどうなの?

編集・削除(編集済: 2026年04月05日 21:24)

アイスのCMだからるるかちゃんも真似すると思ったのに…

 これもまた、「決め付けちゃダメ」だったという事か…orz

>家入しるく
 頭身が高い所為で実際の身長より高く見えますね。それがより「大人のお姉さん」感を出している。ぶっちゃけ10代に見えない(苦笑)。
 後、言動が気さくなのか芝居がかってるのか判断し辛い所もあって、「大丈夫?高校で友達と上手くやれてる?」などと余計な心配をしてしまいますねw

>しるくも裏方をお手伝い
 一緒に大道具持ってたのマネージャーさんで草。
 確かに部員少なそうな演劇部だったけど、これは契約外労働でしょう?
 これが「ブラック企業」というミームで槍玉に上げられる前の労働環境か…w

>三幹部の中で一番ニジーが真面目に仕事しているように見えるけど、
>一番割食ってるのも彼だな
 つか手口的にニジーとアゲセーヌが被っている件について。
 ニジーは処刑を回避できるくらい良いキャラに育っているだけに、アゲセーヌに劣化コピー感が出てしまってますね。
 アゲセーヌはまだ二回しか出撃していませんが、ここから差別化できるのか…

>この時点での予想なんて推し表明と変わんないよね
 自分は金田さんに「女は化ける」を実践して欲しいですね〜w

 プリキュアは基本的に話が長くなると戦闘パートが割を食うんですが、今回は「閃き」を入れる事で短時間の戦闘でも抑揚を感じられて良いですね。


>被験者の選び方って実はかなり難しいんじゃないかと思います
 それ系の苦労話は偶に聞きますね。
 発表の質疑応答でも、母集団に偏りが無いか?は標的になり易いみたいです。
 後、自分も被験者やった事あるから思うんだけど、実験ってそれ自体が非日常なんですよね。
 ボタン押したり身体の一部を動かしたりするのは日常動作ではあるけれど、環境が日常ではないのって大丈夫なの?っていう。
 初めてで緊張する人も居るだろうし、逆に似た様な実験やり過ぎてハイスコアゲーマーみたいになってる人も居るんじゃないの?っていう。


>勇者のクズ
>無理やり引き回している感があるかな
 ヤシロの倫理観パラメータが作者都合で(は言い過ぎかもだけど)乱高下しているので、どうしても考えが足りない、無理がある様に見えてしまいますね。
 メガネの遺言からヒロイン達を利用してやる!と決意しつつも、扇子女に「情報が欲しければこちらの精鋭と三人娘が戦え」って言われると「いや、勝ち目無いんで…」って怖気付く。
 Dr.STONEの千空みたいな「言動は悪いけど根は良い奴」の系統なんだろうけれど、安定した一貫性を持たせられる程成熟した人間じゃない。そこにシンパシーを感じるかフラストレーションを感じるかで評価は分かれるかも知れませんね。

>春アニメ
 なろうと青春モノに埋もれて意欲作まで食指が届かんwww
 Dr.STONEだけで良いかなぁ…(保守的)

編集・削除(未編集)

「私、ウソつかないから」(ただしブラフは除く)

>死んで困るのもアーサー王の娘ぐらい
 それ、結構致命的じゃない?w 扇子女とは不戦協定や情報交換のみを行うだけでもいいし。
 結局、ヒロイン側は主人公が必要だけど、主人公はヒロインを必要としてないんだよね。でも話のコンセプト的に主人公とヒロインは絡ませたいから無理やり引き回している感があるかな。


>カササギ殺人事件
 率直に言って、焦らされてこれか~って感想。
 まず思うんだけど上下巻合わせて700ページ超えで3人しか死んでないのは単純に退屈。改めて思ったけどクローズド・ミステリーで次々と人が死ぬのはやっぱエンタメとして面白い。話に緩急がつく。この小説は主に動機が重要になっている作品だけど、焦点を当てるキャラがあっちこっちに飛ぶし、意味のない会話も多くて冗長すぎる。
 あと、作中作構造(入れ子構造)で創作と現実のミステリーが並んでるけど、これ必然性ある? 別に創作側のエピソードなくても成立するよね? 上巻の事件が下巻の事件と構造的に似ていて主人公がヒントを得るって流れだけど、要は同じような話を見せられてるからテンポの悪さに拍車をかけている。「一粒で二度美味しい」って意見はAmazonレビューでもあったけど、いや2冊分以上の分量読まされてるんだからそれくらいなきゃコスパ悪いでしょw
 ラストにすごい転換があるのかと思ったらそんなことないし、なんか都合よく主人公が助けられるしで終始どこを楽しんでいいのかわからん話だった。

 ネットだとフーダニット(犯人当て)の最高峰!との評判もあったので主なツッコミどころ。
 前提として上巻は『カササギ殺人事件』という1955年のイギリスの田舎町を舞台にした作中作が展開されて、探偵が犯人を突き止めたところで終わる。下巻はその続きがない!ってことで原稿を探していた主人公の元に作者の訃報が届く。作者を殺したのは誰?って話。

・作者アランの意味不明なメッセージ
 探偵シリーズが大ヒットしたものの、本人はクソ小説だと思っていて、高尚(笑)な小説を書き世間にそれを認めてほしかった。だから探偵シリーズを9作で終わらせ、そこにとあるメッセージを忍ばせていた(探偵の名前を入れ替えると罵倒語になる仕掛けだった)。
→時系列が意味不明。まず1作目が出版社に採用されるかもわからないのに、探偵の名前に仕込む理由も意味もない。普通に考えれば作者自身あとで思いついたとしか思えない。またどのくらいヒットするかもわからないのに9作と決めてしまう意味もわからないし、そんな書きたくないものを9作も書く意味もわからない。この仕掛けはアランが殺される理由になるのに、それがイミフ。

・遺書の捏造がバレバレ
 アランが遺書を残していたのだが、一部のページの空白がおかしくあらかさまに捏造されたものであることが読者にバレバレ。私でも気づいたのでミステリーファンならほぼ気づくんじゃないかと思う。上巻でタイプライターの文字に着目するエピソードがあったので前振りもあった。
→捏造のために『カササギ殺人事件』の記述の一部を使ったのだろうと当然推測できる。遺書を持っていて、かつ捏造できた人物なんてほぼ特定できる。ここまで下巻50ページくらいの話。いや、流石にこっから捻るだろ。あと300ページもあってそのままその人が犯人でしたなんてことある? ありました。その300ページ何だったんだよ!?

・犯人はスーパーハッカーなのか?
 遺書の捏造はこの際いい。じゃあなんで主人公に推理編を抜いた原稿を見せたの?って話なんだけど、その理由がない。主人公に原稿見せなければよかった話。そもそも原稿のデータをパソコンから消去までしたのに紙の原稿が残ってるって不自然だろ。データ消すなら紙も消せよ。あとなんでパソコンのパスワード知ってるんだよ。「ハードディスクからデータを消した」ってしたり顔で主人公が推理してたけど、だからどうやって消したんだよ。スーパーハッカーの友達でもいたのか? それが許されるならプロの殺し屋雇ったってのでも良くない?

 肝心の推理部分がバレバレだし、物語の核心部分もご都合だし、結局不必要なミスリードにページ割いているしでこれがベストセラーで最高峰?って感じ。

編集・削除(編集済: 2026年04月01日 15:36)

冴えないオッサンだけど昔取った杵柄で世界救ってみた。

 アメリカ人ってこういう(↑)話好きですよね。日本人も好きですけどw
 臨時の休みができたので自分もヘイルメアって来ました。紆余曲折を噛ませてアクロバティックに変形させてはいても、結局こういう(↑)話でしたね。
 つか、存続の危機を抱えた異星人とのファーストコンタクトは「劇場版ガンダム00」で観たし、世界を滅ぼす宇宙細菌は「クロスボーンガンダムゴースト」だし、アストロファージ使ったエンジンは「アーマードコア6」のコーラルジェネレーターだし、ロッキーはポケモンだし、オチは異世界転生だしで、「稀によく見る」のオンパレード映画じゃないっすかコレ?(苦笑)
 好意的に王道的な作りと評価するなら、(↑)の部分も変に捻じ曲げずに直球勝負してくれた方がいっそ潔かったと思うなぁ…
 そしたら嫌な思い出ばかりの地球から逃避するニュアンスも減って、純粋な友情と好奇心が導いた結末になったと思うんですが。

>ヒロインで持ってる作品だなと思った
 正に正に。今年のアカデミーはロッキーが助演男優賞貰って終わりだろうな…って思うくらいには存在が大きかった様に思います。
 てゆうか、公式SNS(https://x.com/ProjectHM_movie)もロッキーの可愛さ推してるし、公式も多分この事は自覚してると思う(苦笑)。


>もっと図とかイラスト使え
 基本的に同感なんですが、図(Figure)も本格的なものになると読み方から説明しなければならないってのがネックかなぁ…と。
 統計グラフの読み方とかどの学問分野でも必須なんだろうけれど、自分未だに読めませんし…orz


>パンダの化け物
>たぶん扇子を持った女(とマスク男)の組織がE4の効能を確認するために使った被検体
 …
 orz←先日ドヤ顔しながら敵対組織の相関を語った矢先に、組織の所有物を混同したマヌケがコチラですw

>扇子女とはある程度妥協するのがベター
 ストーカー入ってる巨大マフィアのボスに対する妥協案とか怖過ぎるんですががが。
 ヤシロもそんなに交渉術に優れている感じも無いですしね。

>生徒連れて殴り込みに行っている理由
 メガネの遺言で三人(の内の誰か?)がハーフドラゴンと何かしらの接点があるって判断したから、授業と称して連れ回していれば何か情報が掴めると思ってるんでない?
 フォローせずに(させずに)見捨てれば足手纏いの内には入らんし、死んで困るのもアーサー王の娘ぐらいだろうし。
 …と思ってるのについつい咄嗟に庇って大怪我しちゃうのが、ヤシロってキャラって事なのでしょうね。

編集・削除(未編集)

暇だしプロジェクト・ヘイル・メアリー観に行った

>プリティホリック創業
 このまま行くとみくるは、実家が太くて、名探偵で、41歳子持ち、一等地のタワマン住みのプリティホリック共同創業者。って肩書になるなw
 その頃、るるかさんは何をなさっているのかしら?


>啓蒙とは本当に難しい
 専門家の説明あるあるだけど、もっと図とかイラスト使えって思うよ。文章だけって認知コストバカ高いから。


>プロジェクト・ヘイル・メアリー
 異星人と共通の悩みを抱えていて、それを解決するために四苦八苦するってパターンは珍しいかな。全体的に良い作品だと思うけど、やっぱり中盤のファーストコンタクト→言語理解→仲良しの過程がかったるいっちゃかったるいなw

 これ、SFの皮被ってるけどやってることは異世界ものと同じだよね。
 「世界を救うために無理やり異世界召喚させられたら、美少女ヒロインと出会ったので地球に帰りません。こっちでよろしくやります」的な。
 なんでこうなるかというと、異星人が美化されてるから。ロッキーって見た目は岩石のクモっぽいけど、愛嬌があってだんだん岩石タイプのポケモンみたいに見えてくるし、声優は花江夏樹だし、そりゃさ、観てる人好きになるじゃん?w
 例えるなら美少女ダークエルフ嫌いなやつおる? おらんやろ。しかも性格も良いときた。無理やり宇宙船に詰め込んで送り出した地球(人)に未練ないだろって。そういう意味でヒロインで持ってる作品だなと思った。


>パンダの化け物
>キョンシーの化け物を作る為の被験体
 キョンシーの化け物はドラゴンの徽章を付けている組織の尖兵(実戦配備済なので短剣二刀流の生徒が以前遭遇している)。
 パンダの化け物はマスク男が「貴重な実験体」とは言ってたから、たぶん扇子を持った女(とマスク男)の組織がE4の効能を確認するために使った被検体だと思うよ。
 構図としては主人公、扇子女、ドラゴン一味の三つ巴なんだけど主人公が手当たり次第殴り込みに行っているせいで敵組織の差別化がしずらくなってる。普通に考えて主人公は安全保障(背中を刺されない)のために扇子女とはある程度妥協するのがベターだとは思うけどね。っていうか生徒連れて殴り込みに行っている理由がよくわからん。下手をすれば足手まといになる奴をカチコミに連れて行くのはリスクだし、無駄に敵を作るだけだし。

編集・削除(編集済: 2026年03月25日 17:32)

ジェット先輩も大概リアクションがオーバーだよなぁ…

 仕上げのプリティスマイルの件観てると、メイド喫茶のサービス思い出すな…w
 因みにジェット先輩は人間態の時、ちゃっかりキュアアイドルのハートを手で作ってたりするww

>ウソノワール
>あくまでプリキュアは二の次
 あら意外。タイムスリップして来たミラージュの書に記されていないプリキュア、ともなれば徹底マークされるかと思ってました。時空の妖精とも因縁あるみたいですし。
 「触らぬイレギュラーに祟り無し」って考えなんでしょうかねぇ。いつになく消極的な大ボスだなぁ…

>あの工房、ファントムも輩出してるでしょ?
 ザッとありそうな話をでっち上げると、工房の野心家の妖精が時空の妖精からミラージュの書を「盗んで」自作の発明品だと「ウソ」を吐いて発表。しかしミラージュの書は禁忌の発明として評価されず、やさぐれた妖精は出奔。はぐれ者達を集めてファントムを結成…って感じですかねー。

>家入しるく
 外見的には本命の人…の筈なんだけど、名前がエクレールと二文字被りでありながら文字の並びが逆様とか…これもう分かんねえな…

>地元四国でロングラン放映中の企業CMのオマージュかしら?
 最新版のCMでは機械化の波に押されてか、狐のロボットが登場してましたねw

?si=ChSPU9uJw_Tka-df
 その内ジェット先輩のコピーロボットが仕上げをやる様になりそうだと思いましたw

>情報の非対称性を使った犯人当て
 驚いていないのは分かりましたが、その後の誤魔化しに合わせる台詞を言っていたので、それで不自然さはチャラになったと思ってました。
 なので「犯人は分かるけど説明できない」状態に陥り悶々と…w
 つーか、お前ら自分らの誤魔化しに無理がある自覚あったんかいww
 今回は回想シーンが長めだったのに対して、チートアイテムの使用と犯人はファントムと決め打ちする事で推理パートをコンパクトに纏めて対処した印象ですね。
 ケンカ回後編もそうでしたが、非常に柔軟に謎解き要素を組み込んで来るのには舌を巻きます。


>勇者のクズ
>パンダの化け物
 今戦ってるキョンシーの化け物を作る為の被験体だと思いますし、実際その様な情報が本編に出ていたと思いますが…僕の思い込みだったかな?
 後、城ヶ峰以外の弟子の個別回はアニオリだという話を小耳に挟んだので、原作を当たるのは無駄足かと思います…(苦)

編集・削除(未編集)

Pretty Holic初出(2021年 → 1999年に設定変更)

 涼宮さんごの母親の実家はフランチャイズ加盟店だった…ということですかね。で、肝心の第一号店ですが、映像を見る限り品揃えがそれほど充実してなさそうですが大丈夫かしら?

 それにしてもフェアリードロップブランドが完全に「無かったこと」にされてますねぇ…これには珍獣えりか嬢も涙目ですわw(苦笑)。


>仕上げは妖精の姿になってプリティスマイル
>妖精の特別な力をギュッと詰め込む
>これ一つ一つにやってるの?

 地元四国でロングラン放映中の企業CMのオマージュかしら?(↓) 一品入“コン”!(笑)
 【徳島製粉公式・金ちゃんきつねうどん】

&t=13s


>情報の非対称性を使った犯人当て

 私は初見で分かりましたw。容疑者の証言をガン無視したのが偶々功を奏したかな。


>遅れて本物の花屋さんがやってきます

 まぁ現実の商売人なら、「社用車の不具合のため遅れます。誠に申し訳ございません」程度の連絡はしてくるとは思いますけれどねw。


>停止しなければ自分で調べればいいし、停止したならそれで納得しているんだから(間違いに気づけない程度の器なんだから)いいんじゃない?って私なら思う

 自分の中だけで完結するなら私も御大と同意見なんですが、他者(特に若者)に及ぼす影響を考えるとそうもいかない気がしていますね。私の場合だと塾講師という職業柄「裏のとれていない聞きかじりの知識を、我が子よりも幼い塾の生徒らにドヤ顔で開陳する」のはなるべく避けたいとは常々思っています(一度発言した内容を後日修正して伝える機会にも中々巡り会わないので)。


>論旨が一貫していて読みやすかったね。ただ、一貫しすぎていて単調というより単純化も目立つ
>地政学だけで説明するために、不都合だったり余計な理屈が必要になる部分は排除された感がある

 地政学視点をベースとする本だけに、地理以外の要素は無視しているんでしょうねぇ(あるいは著者の専門外なのかもしれませんが)。とはいえ今回米国(とイスラエル)によるイランへの軍事攻撃においても、ちょっと前の対ベネズエラの事例と比較して随分と苦心しているように映るのは、本書内の「現代の世界で、多くの国がアメリカを怖がっていない理由は、海がアメリカの勢力を抑えているから(p.99)」に合致するように私には思えます。今回トランプ大統領は、湾岸戦争に結成された多国籍軍のような他国からの軍事支援は現段階では得られていませんから、戦闘終結までには相当時間が掛かるんじゃないかな(それは下落傾向にある株式市場の値動きにも反映されていますよね)。


>ロシアとNATOとの対立説明は面白かったけど、じゃあ国境を接している中国には攻め込めないの?

 そのあたりの記述は簡略ながらp.216~221あたりに記されていますね。簡単に纏めると「1990~2000年代に300年余に及ぶ領土問題の「完全解決」が達成されて以降、現在の中露関係は嘗て無いほどに良好であるが、未だに不信感は拭えない(=軍事同盟を結ぶまでには至っていない)」ということのようです。まぁ私としてはロシアの東西でそれ程までに「温度差」のある歴史を、著者には地政学的観点から上手く説明して欲しくはありますがw(恐らくモスクワを初めとするロシアの主要都市が西側(ウラル山脈以西)に集中しているからではあるんでしょうけれど)。

 因みに中露(当時はソ)関係が史上最悪だったのは共産主義における路線対立が先鋭化した1960年代で、遂に満州の国境付近で武力衝突が起きた1969年には双方に少なからず死者も出しています(↓)。
 【世界史の窓:中ソ国境紛争の項】https://www.y-history.net/appendix/wh1603-052.html


>現代人からすると荘園の実態が掴めない

 論旨を一貫させるために記述を単純化すると誤解を生む。かといって厳密に論じようとすると一般人には意味不明 … 啓蒙とは本当に難しいものですね。改めて「専門的内容を、レベルを下げずに一般人にも理解出来るよう噛み砕いて説明出来る」能力は、その道のスペシャリストとしての能力とはまた別種の特殊スキルなんだなぁと実感します。


>重要なのは、「土地や村が先にある」という順序です。人が住み、耕作している場所があり、その上に「その収穫や支配権を誰が握るか」というレイヤーが後から被さってくる。荘園はゼロから土地を作って囲い込むというより、既存の生産基盤に対する支配権の取り合い・再編です。
>つまり「一つの土地に複数のプレイヤーがそれぞれ別の権利を持つ」構造

 専門家からすれば色々物申したい、付け加えたいことはあるんでしょうけれど、取り敢えず私の場合はこの記述でそこそこ納得しましたねw。


>今週の読書

 今年のプリキュアシリーズに触発された訳ではありませんが、今回はミステリーで。

 ● アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件(上・下)』山田 蘭訳 創元推理文庫2018
   https://amzn.asia/d/09HNblXb

 2019年度「このミステリーがすごい!」海外編1位など数々の賞を受賞(ドラマ化もされているっぽいが私は未見)

・上巻感想 → 舞台は先の大戦から十年後の英国の片田舎。アガサ・クリスティ張りの古風なミステリーという趣で決して悪くはないけれど、今の時代にどうしてこれが巷の評価を集めるの?と思いながら読了。

・下巻感想 → あぁ、そう来たか、まさに「一粒で二度美味しい」そのものww(以下ネタバレ禁止)。しかしまぁ、よくこんな物語構成を思い付くものだなぁ(呆れ)。

 読むなら上下巻一気読みがお勧めです!(いろいろ忘れてしまうのでw)。


>魔王ら周辺の情報をおさらいして欲しい

 成程、お世話になりました。ただあのパンダの化け物が何だったのか(間違いなく伏線なんでしょうが)未だに分からないw(苦笑)。『カクヨム』の原作(無料で閲覧可能)に目を通してみるかなぁ。

編集・削除(編集済: 2026年03月23日 17:58)
合計632件 (投稿632, 返信0)

ロケットBBS

Page Top