>キュアアルカナ・シャドウの言葉、すべて真実? 東山奈央が誘う迷宮
https://www.asahi.com/articles/ASV6V21MBV6VUCVL042M.html
中の人達も推理合戦してて草。
>記憶の復元方法
>ポチタンの時空の妖精としての力
これはこれでかなり見切り発車じゃない?
ポチタンとエンカウント頼みというか。何かしら根拠になることがあって(チャートを組んで)ファントムに加わったのか、半ば運任せで加わっているか。性格的に前者だとは思うんだけど。
>お金を払ったとしても他人に迷惑を掛けるのは耐えられない
コメントするならキチンと校正した方がいいよ。っていうのもcosmosさんの書き込みがよくわからない。
おそらく「お金を払うことで~精神的な負担を軽減している」に対して「いや、日本人(特に自分の家族)はまだまだそうなってない。不必要に金を払ったりサービスを受けようとしなかったり、そのくせ家族には無自覚に負担させる」っていう書き込みなんだと思うけど、
>それができれば日本のジジババの大半が億万長者になったりしないんだよなぁ…
>傲慢なのか全能感でもあるのか現実逃避してるのか?精神構造が全く理解できん。
この2文が前後に入っているせいで老人の経済力の話なのか、親族への文句なのか、日本人の意識について語っているのかわかんない(八方にとっ散らかっている)。家族の実体験→日本人の意識→……みたいに話を整理すればスッキリさせつつ全ての要件を満たすこともできるから文章校正には気を配った方がいいよ。愚痴や文句は構わないけど、読む側がわかりやすいように愚痴って(愚痴をプレゼンして)。
>Dr.STONE
この作品で一番腑に落ちないのは右京(弓使い、ソナーマン)の扱い。作中では五知将に数えられる知力キャラになってるけど、言うほど頭いい描写あったか?w 何なら司の方が頭良くない?(司が長期離脱していたから補欠で入っている感がある)
>夏アニメ
何か面白そうなのがあればってとこかな。配信の時代だから後追いしやすいのは楽。
昔のクセでうっかりしるくを呼び捨てにしちゃったのかな〜…などと推理していたものの、次回予告に全部持って行かれました。
るるか自ら過去の相棒候補に凸るとか、今回の話に当てられて、もう一度相棒と向き合おうとする以外の理由なんて無いじゃん!?
るるかもチュチュの常連で、くれあさんの手繋ぎセラピー受けに行ったとか流石に苦しいじゃん?!
もうダメだ〜お終いだ〜れいちゃん回はどうせ消化試合なんだ〜…
まぁ、エクレール編を同時にるるか編にする事で、消化試合もるるかの話として無駄にはならないと思いますが…
>エクレールの失われた記憶
去年のプリルンも記憶喪失になってましたが、その説明も結構気を遣ったものになってましたね。
潔く過去の記憶は諦めて、新しい思い出を作ろう!という「前向きな諦観」とでも言える態度を取る事でプリルンの記憶は戻りましたが(←この展開も大概意地が悪いよなw)、るるかのケースはエクレールが既に探偵とは別の道を歩んでいる事も含めて、プリルンのケースより大分拗れている様に見えますね。
>るるかはエクレールの何なんだ?
師匠とか?
インタビューでバディものの探偵は片方を助手にする方法もあるって言ってたし、両方名探偵のあんみくとの差別化の意図も含めてエクレールはるるかの押し掛け弟子(助手)だった可能性。
強引に事務所に入ったのなら、ロンドン側が把握していないのも筋が通るし、るるかレベルの天才探偵がそうそう居るのも不自然ですし。守るべき弟子を守れなかった負い目もるるかの感情の重さを説明するのに都合が良い。
そして何より…この設定ならまだれいちゃんにも(るるかより歳下だから)チャンスがある!…後精神年齢的にエリザも。
>エクレールの記憶を復元させる方法がある
るるかの狙いとしてはポチタンの時空の妖精としての力でしょうね。時空の妖精の力で記憶を復元、最悪過去に戻ってエクレールを助けるプランが妥当かと。ファントムに入ったのもウソノワールと時空の妖精の因縁から、時空の妖精を探すのに有利と判断したからでは。
>飛行機雲も地球温暖化に影響していた
飛行機雲が地球を覆う面積少ないのに!?と思ってAIに訊いてみましたが、目に見える飛行機雲だけが全てではない事。飛行機雲の温暖化効率がバカ高い事。などの理由で、対策を講じる必要がある程の問題であると説明されました。
う〜ん…夢にも思わなかった。とはこの事か…
>インドの野外排泄
トイレより緑化政策頑張った方が合理的じゃね?…と思ったら、人間の糞尿は雑食だからそのままでは肥料にならないそうな。
何処まで行っても人間って面倒臭いんですね。
>なろう系
>ジャパニーズ・ドリーム感あるよね
欧米にもアマチュアがwebにテキスト上げて、プロに買い取って貰ったりするサイトがあるみたいですね。
「THE BLACK LIST」
https://blcklst.com/
まー、こっちはなろう系より心理的ハードルが高そうですがw
ウィキペディアで見る「ザ・ブラックリスト」
https://w.wiki/Rv6C
>お金を払うことでそれをサービスとして授受し、精神的な負担を軽減している
それができれば日本のジジババの大半が億万長者になったりしないんだよなぁ…
祖父母が生前入院してた時は、看護師に袖の下渡そうとするのを躍起になって止めてたかと思えば、いざ自分が要支援1になったら「介護福祉サービスなぞ当てになるものか!!」と財布の紐を締め、医者の注意を無視して車を乗り回す我が母よ。
お金を払ったとしても他人に迷惑を掛けるのは耐えられない(ただし親族は他人に数えない)。傲慢なのか全能感でもあるのか現実逃避してるのか?精神構造が全く理解できん。
>城ヶ峰の折角の不死身設定が全く活かされていない
いや普通に痛いから避けてるだけだと思うんですが…
フリーレンのシュタルクみたいな、当たり前の様に相討ちを狙って、当たり前の様に超回復する方が異常なのであって。
E3で痛覚も強化されてるのか、やたら痛がる描写に力入れてましたし。
ニコ動のコメントも見た感じ、E3周りの設定はやたら細かく作ってるみたいですしね。
>Dr.STONE
こ の ファ ザ コ ン が ! ! ! (大賛辞)
最後の最後まで百夜擦ってくるのホントすこw
SFに科学で挑み、SFを科学の手の内に入れ、更なるSFに科学で挑む…
「夏への扉」ならぬ「SFへの扉」を科学で抉じ開けた、約七年掛かりの見事な作品でした。
…個人的にツッコむなら、ルリ姉ちゃんが歌手になりそうなフラグ立てといて、普通のOLになってた事に拍子抜けw
雑に離婚されたり雑に婚約されたり、結婚関係でイジられるだけのキャラでしたね…(苦笑)
>夏アニメ
個人的に追ってるアニメ以外に気になるものは無いですね。
…なんて予想しつつ改めて公式サイトを確認したら、既にみくるとミスティックとで瞳の色が全然違うww。
>私にとって一番大切なものは舞台を待つお客さん。そしてそのお客さんと作る新たな思い出だから。
>と言ってもこのシーンでのるるかは気にした風もなく
「過去の記憶よりもこれから作る将来の思い出の方が大事」宣言をした今回のしるく嬢ですが、彼女が四人目だと仮定すると「嘗ての相棒である自分がすっかり忘れ去られている」現実を改めて突き付けられたことを嘆くるるか嬢のカットが挟み込まれても良さそうなものですよね? が、それらしき描写が一切無いって言うのはどうにも不自然な気がします(個人的には、本編ラストの「るるかはしるくが無くした記憶を呼び戻すために予告状を書いた」とのみくるの推理は“燻製ニシン”だと思っています)。
尤も「思い出に意味なんてない」・「あなた達が探しているキュアエクレールに記憶はない」発言からは、彼女は既に「エクレール(=しるく?)の記憶が甦ること」を完全に諦めているとも取れなくもありませんから、そう考えると不思議では無いのかもしれませんが… う~ん、今回もまた四人目候補を絞らせませんねぇw(苦笑)。
>飛行機雲も地球温暖化に影響していた
>9.11とコロナ禍で飛行機が飛ばなくなったので比較できた
飛行機雲は、近代テクノロジーの産物としては珍しく「人畜無害かつ牧歌的な自然現象」だとばかり思い込んでいましたが、実はそうじゃ無かったということか…それにしても、何が切欠で新たな知見が得られるか分からないものですね。
>私が読んだ頃は表紙にギャルが描かれていました
私も図書館で借りたのでギャルのヤツでしたw。既に閉架図書だったので書庫から持って来てもらったんですが、司書の方(女性)が表紙を見えないように下にしてカウンターに置いてくれていました(苦笑)。エロチックな表紙っていうのは買うにも借りるにも多少の勇気が要るので止めて欲しいですね~(角川文庫版の夢野久作『ドグラ・マグラ』とか)。
>興味深いのはより積極的に改善しようとしているのが共産党勢力が強い州
ふぅん、インドにも共産党があるんだ、カーストとの相性が悪そうだけれどなぁ…なんて思いながらググってみたら本邦のそれと余り変わらない100年以上の歴史を持つ老舗政党で驚きました。しかも現代でもそれなりに存在感を発揮しているっぽいですね(↓)。穏健派のCPIの方はいわゆる“共産党“という文言から受けるイメージよりも、どちらかというと(何故か日本では今イチ定着しない)中道左派のスタンスでしょうか。
【個人サイトより】
https://www.simasuke.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%b2%bb%e6%94%bf%e5%85%9a%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/
>凡百なLGBT本よりは読めるけど文体(修飾語や言い回し)がくどく、ストーリーも悪い意味で平凡
こんな言い方をしたらアレかもしれませんが、LGBTにせよ民族的出自にせよ精神疾患にせよ、マイノリティを題材にした創作は「重箱の隅をつつき過ぎて既にお腹いっぱい」というのが正直な感想ですかねぇ。どうせなら読むなら私はもっと「大きな物語」が読みたいのですよw。
>『勇者のクズ』
実は勇者のボスと魔王達とは裏で繋がってました…って、2クール掛けて結局それがオチなの?一応アーサー王に食って掛かるヤシロが全編通しての見せ場の一つなんでしょうが、死神の二つ名を持つオッサンの割には考え方がピュア過ぎるし、何だかなぁって感じですねw。あと城ヶ峰の折角の不死身設定が全く活かされていないのも訳が分かりませんでした。致命的ダメージを喰らっても5分後には完治しているとか、人外チートキャラに相応しい戦闘スタイルを期待していましたものでw(苦笑)。
>『Dr.Stone』
ややラストは盛り上がりに欠けたかなw~。夏休みの自由研究の延長的色彩の強かった序盤から中盤あたりの方が私には正直面白かったですけれど、まぁ無難に完結まで持って行けたのは何よりでした。
>2026夏アニメ
タイトルを概観するに、相変わらず「異世界転生モノ」の裾野の広さと勢いを感じますね…まぁスタージョンの法則を信奉する私は、今のところいずれもほぼ視聴する予定は無いのですがw(毒)。
とは言えその中でも最古参というか、既に30年余来のベストセラー漫画『天は赤い河のほとり』のアニメ化には少し心が惹かれています。
https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/
>あんなはウソ吐かない(対ウソノワール最終兵器)
ポチタンをポーチって誤魔化しているのはもっぱらみくるですしね。
人気投票はアルカナ・シャドウが首位に。アニメージュくん、君にはガッカリだよ。
>キュアエクレールって何なんだよ?
アルカナ・シャドウもそうだけど彼女らにスポット当てることでみくるの謎に言及しないのミスディレクションよね。
>ツバメの像をハンニンダー
それを当てろって話ではなかったし、物体をハンニンダーにできるのは既知情報だからセーフ。
>○○○○○○○○殺人事件
私が読んだ頃は表紙にギャルが描かれていましたねw
シリーズ化されているようですが正直手は伸びないね~。
>自然ネタ
YouTubeのゆる言語学ラジオで知りましたが、飛行機雲も地球温暖化に影響していたようですね。
9.11とコロナ禍で飛行機が飛ばなくなったので比較できたらしく。簡単に言うと飛行機雲ができるとそこに大気熱が吸収・保温されてしまう&夜間に地上からの熱が遮られ放出されないってことのようです。
>佐藤大介『13億人のトイレ 下から見た経済大国インド』 https://amzn.asia/d/0hQVmJvF
インドで2014年から行われた国策「スワッチ・バーラト(インド全土にトイレを設置しよう大作戦)」をテーマにした本。
それまでインドのトイレ普及率は5割程度。野外排泄が当たり前。不衛生なのはもちろんのこと女性の性被害の温床にもなっていた。モディ首相が2019年に野外排泄ゼロ宣言をしたりもしたんだけど、そんな簡単に達成できるわけもなく……。
排泄物の処理をカースト最底辺がやっていること、現代に「トイレ」が作られたことでそれが彼らの仕事になってしまったこと、これを改善するために尽力している人たちもいることが書かれています。興味深いのはより積極的に改善しようとしているのが共産党勢力が強い州なことですね。労働者の話になると積極的になるらしくて(この州では識字率なども他州と比べて高い)。
本書が書かれたのは2020年ですが、最新の話をAIに聞くと衛生環境や性犯罪などトイレ周りの周辺状況などからもかなり改善していることが裏付けられているようです。
ネット記事だと↓が纏まってるかな。てかこの記事読めば本書読まなくてもいいかなw
https://spaceshipearth.jp/swatch-bharat/
>エリック・シャクール『あなたについて知っていること』 https://amzn.asia/d/07jxbeGz
エジプトで医師業を営んでいたおっさん(当時新婚)が若い男に懸想したあげく家族を捨てて海外に逃げたことを、息子の視点で書いた話。
息子って書いたけどこれ完全にネタバレで、本来この小説は二人称(あなたは~)で書かれていて中盤に誰が書いているのかが判明する形式。息子が生まれていたことを父親は知らなくて、生まれた頃から父親のいない(そして禁忌扱いされていた)息子が父の半生について自伝的に書いているみたいな体裁。
正直あまり面白くない。凡百なLGBT本よりは読めるけど文体(修飾語や言い回し)がくどく、ストーリーも悪い意味で平凡。メロドラマと変わらない。強いて言えば、同性愛で家族を捨てた不倫野郎の父親を賛美することもなく、息子の視点を入れていることくらいかな。
海外では案の定LGBTの文脈で評価されているようだけど、中身は王道というか普遍的な愛をテーマにした作品ですね。人は分かちがたい(そして理屈ではない)という意味の。
という訳で、番組冒頭からあんなとみくるに連呼されるキュアエクレールさん。
声が同じでもナレーションで告知された前回より、キャラに声が当てられた今回の方がよりフライング感を感じてしまいますねw
ミラージュの書の予言やるるかの言い回しからは、先代エクレールに代わって後任を新たに選ぼうとしている様に聞こえますが、プリキュアで人間の殉職者を出すのか?というメタ読みが引っ掛かって少しスッキリしない推理なんですよね。
実は殉職したのは妖精の方で、シュシュタンはその家族だったとか、先代エクレールは巨大マコトジュエルと同化して粉々になった。=巨大マコトジュエルを再現したら復活するので、ギリギリ生存扱いにできるとか、色々考えられはしますが…
個人的な願望としては、傷が癒えるまで眠りについているシュシュタンをれいが発見。ポチタンで免疫が付いているのでそのまま看病。無事全快したシュシュタンに懐かれて後任のエクレールにスカウト。前任者が相棒のるるかが「後任なんて認めねぇ!!」とガチギレ。名探偵と怪盗の緊張感を保ったまま新章へ…
…ってなってくれたら嬉しいんですけどねぇ(笑)。
>エリザさんの気持ちがわからなくもないみくる
そういや最近、みくるの探偵服姿見てませんね。
エリザさんと同じノリで着てただけって事なんだろうかw
>魔法の類をトリックには使わないと思うんだよな~
ツバメの像をハンニンダーにして運搬したトリックの事、忘れてないからな?東堂いづみ?
>スピーカーの配線が接触不良起こしてました
お!原因判明しましたか。それは良かった。
>後継者は俺だ!
ガラパゴス化して世界経済から置いてけ堀されてる日本も日本ですが、歴史ある陸続きの国々もアイデンティティーぐちゃぐちゃで大変そうですねぇ…
>身近な自然
去年、今年とムカデの幼虫みたいなのが大量発生しているのですが、本物のムカデまで出て来たので流石に何の虫か調べてみました。
その正体はムカデとは関係無いヤスデ。防御で臭いを出す程度の無害な虫でした。
…ただ、幾ら無害だといっても自室で居る時に、視界に四匹以上見えた時は流石にどうしたものかと悩みましたね…
>ルルットリリィ
半端な所で最終回。どうやら分割2クールらしいです。
>とんがり帽子
これも急に終わった。こっちもその内2クール目やるのかしら?
>あかね噺
落語の小ネタに「へ〜」って言うだけのアニメだった。
>勇者のクズ
非殺傷攻撃と認識すると、意外と容赦無い城ヶ峰さんに草。
逆刃刀でも持たせときゃ良いと思う。
>Dr.STONE
成る程。千空レベルを遥かに超える頭脳の持ち主達なら、復活液無しでも自在に石化解除できる訳か。
何なら石化したまま日常生活を送る方法もあるんだろうなぁ…その辺の文明レベルを想定していた訳ね、WHYMAN達は。
蝶(この時点では正体不明)が写った写真を何故か意味深に見つめてみたり、「私も2人みたいなコンビだったら~」発言は「私にも嘗てバディが居たが、仲違いしてしまいコンビを解消した」の意味に取れなくもないしで、制作者側も本気で目眩ましに掛かっているのがよく判る回でしたね…まぁ、燻製ニシンの類いなんだろうとは思うんですがw(苦笑)。
>アニメージュ7月号
図書館で立読みしただけですからうろ覚えですけれど「あんなは“ウソを吐けない子”として設定しているため、ポチタンがうっかり喋って身バレしそうな時でも過去シリーズの主人公のように「お喋り機能付きの縫いぐるみなんです~」みたいに言い繕えないので、制作者的には苦労する」という記述がありました…成程、作中で指摘される度に毎回妙にアワアワした受け応えをしているなぁという印象でしたが、そういう事だったんですねw。
>ガンダムの名作ゲームブックの復刊
へぇ~、同時代にガンダムのゲームブックも出版されていたんですが、全く存じ上げませんでした。主にオールドファン向けとして復刻されたとは思いますが、数多のRPGソフト&ゲーム機に囲まれた現役の中高生による感想も一度伺ってみたいものですね。
>海外はどうかというと欧米では署名数で閾値をかけています
>金を集めるにしても、人を集めるにしても金と組織力、地位が必要
かといって立候補要件を緩くしたらそれはそれで、選挙妨害やら売名やらで(267人どころか)何千人、何万人単位で候補者を擁立せんとする怪しげな政治団体が出て来かねないSNS時代ですから、まぁ難しい問題ですよね(苦笑)。
>後継者は俺だ!
この視点から欧米諸国の歴史を整理すると分かりやすいかも(↓)。しかし改めて文字にすると実に不毛な言い争いだなぁという感想しか湧いてこないですねw。
―――
イタリア「そもそもローマ帝国の首都はローマだし(前27年)」
トルコ「その後落ち目になってコンスタンティノープル(現イスタンブール)に遷都したでしょうが?(330年)」
ドイツ「落ち目だろうがローマ教皇は十二弟子の筆頭なる使徒ペテロの後継者、畏れ多くもその教皇から冠を頂いたオットー1世こそが真のローマ皇帝なのは明らか!(962年・神聖ローマ帝国誕生)」
オーストリア「その神聖ローマ皇帝の座に一番長く留まったのは我らがハプスブルク家の血統なのをお忘れ無きよう…(1438年~1806年)」
ロシア「そもそも蛮族ゲルマン人が作った国もローマカトリックも認めん!ラストエンペラー(=最後のビザンツ皇帝)の姪を娶ったイヴァン3世の系譜こそが真の皇帝(ツァーリ)の血脈ぞ!(1472年・モスクワ大公国「第三のローマ」を自認)」
フランス「はいはい神聖ローマ帝国もローマ教皇もオワコン乙ww。代わりにオレが皇帝になるわ(1804年・ナポレオン1世自ら戴冠してフランス皇帝に即位 / 1806年・神聖ローマ帝国滅亡)」
米合衆国「ローマ教皇になりてぇw(2025年) https://www.cnn.co.jp/usa/35232588.html」
ギリシャ「ロっ、ローマ帝国なんかよりウチのアレクサンドロス大王の方が300年古いんだからねッ!」
>『自然はすごい』
絶賛貸出し中だったので代わりに小学校高学年向けの生物図鑑を借りて読んでみました。
・鉄のように硬い鱗やガラスのような骨をつくる生き物が居る。
https://karapaia.com/archives/521501.html
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/69774#google_vignette
・テントウムシやハムシは空気の泡を利用して水中の草や石に足をくっつけて歩けることが新たに判明。
https://www.tsukuba-sci.com/cms/?p=16289
…などなど、初めて仕入れた情報も多く、色々勉強になりましたw。
>今週の読書(ミステリー)
● 早坂吝『○○○○○○○○殺人事件』早坂吝 講談社ノベルス2014
https://amzn.asia/d/0bItwYFG
うーん、何というか…一言で言えば作風に品が無いw(褒めてない)。
一応メフィスト賞を受賞しただけのことはあって確かにメイントリックには意外性がありましたが、裏を返せばそれだけw(毒)何より主人公含め登場人物全般の倫理観とか感性とかが私には受け容れられなくて、今イチ楽しめませんでしたね。
● アガサ・クリスティー『予告殺人』1950発表
https://amzn.asia/d/03rHx490
「殺人をお知らせします」― 英国のとある小さな村のローカル紙に掲載された謎の広告に誘われ、質の悪い冗談だと苦笑しつつも好奇心を抑えきれず予告現場に集まった村人達。そして彼らの面前で突如照明が消え、本物の殺人事件が起こる―。
うん、センセーショナルな冒頭部とクライマックスの緊迫感溢れる展開&謎解きの畳み掛けは悪くない。ただ惜しむらくは第二の殺人事件までの間が空き過ぎてやや中弛みしちゃったかなw。
ちょっと意外だったのは、てっきり「頭のイカレた田舎の老婦人ごときに何が分かるとナメて掛かっていた警察が、まんまと出し抜かれて本職としてのメンツが丸つぶれになる」みたいな定番の展開が来るかと思いきや、警部も刑事も署長も揃ってこの「好奇心旺盛な編み物好きの老婦人」ミス・マープルに一目も二目も置きつつ、見事な連係プレーで事件を解決する…という筋書きだったことですね。作品全体からそこはかとなく漂ってくるほのぼのとした品の良さもポイント高いし、一読しても損は無いかと思います。
ただ難を言えば、クリスティー渾身の伏線の翻訳が十分になされていないのが不満かな。ネタバレとのせめぎ合いで翻訳困難なのは理解出来るんですが、新訳版を折角名乗るのであれば、訳者にはもう少し頑張って欲しかったかなぁというのが正直なところですw(毒)。
>恐らく左側のスピーカーかヘッドホンの異常
確認したらスピーカーの配線が接触不良起こしてました。指摘されなければ気づかなかったと思うので助かりました。
う~ん、決めつけちゃダメだなw
>ウソノワールのアジト
今作は「妖精の国」が存在しないんじゃないかな。一般人に知られずに妖精がいる世界観。
>「東京・大阪理論」
ああ、ドラえもんのセワシが生まれる生まれないのやつか。
正直エリザは設定が生えても切れても許されるキャラしてるからどうとでもなる気がするw
>我こそはあの栄光の時代である古代ギリシャ・古代ローマの衣鉢を継ぐ唯一にして正統な後継者なるぞ!
それで思い出したのが↓の動画(14分くらいのところ)
北マケドニアって国があるんだけど、マケドニアは古代ギリシャの地名でアレキサンドロス大王を輩出した由緒ある名。それを軽々しく使うんじゃねぇとギリシャがケチを付けて渋々マケドニアから北マケドニアに直したとかなんとか。
言うてギリシャも途中で400年くらいオスマン帝国に支配されてるし、王朝的には繋がりないし、言うほどお前らも後継者名乗れなくない?っていう。でもだからこそあっちの国って何かそういう後継者は俺だ!的なのあるよね。
>ヤバい選挙
ちゃんと背景が説明されていて思ったより骨太でした。
改めて思う田舎のカスさ。人がいない(流動性がない)。産業がない。結果起こるのはパイの確保のための癒着。過疎ビジネスでコンサルに狙われたりとやっぱ過疎るとどうにもならないね。
惜しむらくはこの本、タイトルで損している気がしますね。タイトルは以前からAmazonで見かけていたんですが、しょーもない本かなとスルーしていました。紹介されなければ手に取ることもなかったのでキャッチーなタイトルも考えものですねw
ちなみに日本の選挙に伴う供託金は悪く言われることが多い(高額なため新規参入がしずらい)んですが、じゃあ海外はどうかというと欧米では署名数で閾値をかけています。その数は国にもよるけど500とか1000人単位。一般人には無理ゲー。
結局、金を集めるにしても、人を集めるにしても金と組織力、地位が必要で、そういう人間が選挙で勝つことに違いはない。
>ノダカズキ『自然はすごい』 https://amzn.asia/d/0gWd5VED
動植物の雑学集。文体や説明内容は中高生向けって感じかな。
個人的に参考になったのは、カタツムリがよくブロック塀にいるのはカルシウム目当て。竹の花が咲くのは120年に一度なので逆に咲くのは不吉だと思われた(その後竹林がごっそり枯れるので竹で生活している人にも大打撃を与えた)。
図書館で借りられるなら手にとってもいいんじゃない?ってところ。
あのジェット先輩にも悪ぶってた時代があったんだなぁ…と思いながら見てたら、ほぼ濡れ衣の歌で草。
>悲観にくれる村長に妖精の仕業ではないと答えるあんな
>何か声が遠いな
こっちも配信版だとちゃんと聞こえました…というか、村長の背後から声がしている様に、向かって左側のスピーカーからのみあんなの声がしていますね。
恐らく左側のスピーカーかヘッドホンの異常、もしくは左耳の聴力の疾患の類いではないかと…思われますが…う〜ん、どうだろう?
>武器使用のレギュレーション通るのか!?
か、髪の毛に隠れて見えないだけで、杖の先に鎌とか斧とかモーニングスターとかが付いてるんですよ!きっと!!(汗)
さておき、エクレール候補者回の順番まで公開されているという事は、トリのれいちゃんはミスリード臭いですね。個人的には彼女を推したかったが…やはり本命はくれあさんか…
つか、エリザさん回もエリザさん回で「再生不可能な挫折の話」という、これまたデリケートなテーマっぽいのが興味を引きますね。
今までこういう話は大抵の場合、「目的の為に手段を乗り換える」という「東京・大阪理論」みたいな落とし所にするしかなかったりしますが…さて。
>書籍型のRPGであるアドベンチャーゲームブック
懐かしいですねw
そういえば少し前に、ガンダムの名作ゲームブックの復刊がアナウンスされていて、結構楽しみにしていたのに完全に存在を忘れていました。(爆)
今では無事に発売されているみたいですね。
「新装版 機動戦士ガンダム0079 灼熱の追撃」
https://amzn.asia/d/033aIMkM
>Dr.STONE
合体宇宙船というフィクションの産物を遂にクラフトしてしまった反動なのか、タガが外れたかの様にトンデモ展開を畳み掛けますねw
宇宙船のパーツの射出ペースもさる事ながら、無人前提のロケットのGに耐えた挙句、本来なら宇宙酔いしてる筈のタイミングで自らリアクションホイールとなり大車輪する七海龍水の目茶苦茶さよ…
候補者を絞った上で投票させる訳ですから、流石にその4人以外が正解…てことは無さそうですね。「実はアルカナ・シャドウがキュアエクレールに変身する」だったら意外極まりないですけれど、未就学女児相手に流石にそんな反則技は使わないかw。
>プリキュア側に取り押さえるチャンスを作るためにも瞬間移動はない方が都合はいい
今回ニジーもハングライダーで登場&海に潜って退場していたから今シリーズはそういう設定なんでしょうね。…ということは『フレプリ』で三幹部が当初暮らしていた洋館みたいに、ウソノワールのアジトも「こっちの世界」にあるという理解でいいのかな。
>今のセキュリティは生体認証をベースにしたパスキーに移行しつつありますね
私も病院でマイナ保険証を使用する際は顔認証を選択しますね。この年齢になると「大文字・小文字・数字・特殊記号を含めた8文字以上のパスワードを設定」したところで全然覚えられへんのですわ(苦笑)。
>90年代や00年代にプレイステーションやセガサターンで発売されたシナリオ重視のアドベンチャーゲームは出来が良かった
その更に一つ手前の80年代半ばは登場したばかりのファミコンと並行する形で、書籍型のRPGであるアドベンチャーゲームブックが丁度大流行していた時代でした。私もシリーズ発売日には勇んで書店に駆けつけたものです。翻訳物なら『火吹山の魔法使い』とか『ソーサリー』四部作、本邦作品なら『ドルアーガの塔』三部作とかは物語のシナリオ・異世界の作り込み両面で、今思い出しても抜群の出来でした。もう二度とプレイすることは無いでしょうけれど、私が中高生だった時代の懐かしい思い出の一コマですね。
>ショーペンハウアーはこの第三の古典語として相応しいのは、母国語である「ドイツ語」だと主張しております
フランス人「でもお前らローマ帝国に組み込まれたことないじゃん?蛮族の妄言乙www」
近代のヨーロッパ史を概観するに、英独仏伊露あたりの強国はいずれも隙あらば「我こそはあの栄光の時代である古代ギリシャ・古代ローマの衣鉢を継ぐ唯一にして正統な後継者なるぞ!」と宣言したくてたまらないんでしょうねぇw。
>今週の読書
● 宮澤 暁『ヤバい選挙』
https://www.amazon.co.jp/dp/B089LSNGP5/ref=sr_1_1
自称「選挙マニア」が厳選した9つの「奇妙な選挙」を取り上げた本。なお著者の本業は化学関連企業勤務の会社員。コレを読むと2024年都知事選でN党から19人立候補したケースなんて全然驚くような話じゃなかったことがよく判りますw(苦笑)。
「死人が立候補した都知事選(第1章)」や「選挙前に人口が増える「架空転入」の村(第3章)」などの章立てだけをみると、単に選挙に纏わる珍騒動を面白おかしく紹介するトリビア本なのかと思いきや、そのような事件を生んだ行政の構造的問題にまで切り込んだ、割に硬派な本でしたね。軽過ぎず専門的過ぎず、門外漢の方が執筆されたことで、却ってバランスの取れた距離感で日本の政治が今なお抱える諸問題にアプローチ出来ていたように思います。
特に第2章「267人もの立候補者が出た村長選」は60年安保闘争と同年の1960年に栃木県で起こった事例ですが、「政治の季節」と呼ばれたこの時代、中央だけで無く地方でもその名に相応しい熱気が漲っていたことが窺える、貴重な時代の証言となっているように感じました。