客席の入りは6割ってところで、家族連れを除けば「大人のお姉さん」は目にしなかったですかね~(オタク男性は私も含めてチラホラ居た)。
物販コーナーでは久し振りに「プリキュア新聞」を目にしましたが…ポスターとポストカード付きのセット価格とは言え税込¥1,000は流石に高ぇわw。10年前の『まほプリ』の時は新聞単体で¥350だったのになぁ。
公開から一週間以内は「ネタバレ禁止」が暗黙の了解みたいですから詳細は伏せますが、ゲスト主人公(かりん)の置かれた状況と苦悩と、それを解決するべく奔走(&暴走)する妖精といった構図は、『プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』(2012年春)のあゆみとフーちゃんの関係性を彷彿とさせるものでした。あと中盤以降のかりんとあんなとのやり取りは『ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ』(2014年秋)のつむぎとめぐみのそれに重なって見えます(今調べたら、全て脚本が成田良美さんなのかw。脚本家にはそれぞれお気に入りのモチーフというのがあるのかも知れませんね)。
まぁそんな面倒臭いオールドファンの分析はさて置くとして、直近2シリーズの先輩諸氏の見せ場もたっぷりありましたし、ミラクルライトの使いどころも分かり易かったし、幼女先輩的には大満足な出来だったんじゃないでしょうかw。
>AIで作ってAIで査読する不毛な戦い
大学の推薦入試たけなわですが、志望理由書を書く受験生側も採点する大学側も、もうとっくに「不毛な戦い」に手を染めまくっているんじゃないのかなぁと個人的には邪推しています(全部の大学がそうだとまでは言いませんがw)。
>るるかの「ごめんなさい」回
>自分が盗んだと知らない相手に告白することで責任を果たしています
>視聴者にお手本を見せるのもプリキュアのお仕事
禊回と言えば『フレッシュ』の25話を思い出しますが、あの時でも過去に迷惑を掛けた当事者ら(少年を突き飛ばし、彼の飼い犬を怪物(ナキワメーケ)に変えた)に対し、せつなが自分の正体を明かして謝罪したりまではしていませんでしたからねぇ。
まぁ身も蓋も無い話をすれば、今回の場合るるかにヘイトが溜まらないようにとの「スポンサーに対する配慮」が占める部分が大きいのでしょうけれど、今回はプリキュアシリーズが持つ二つの顔である「玩具販促アニメ」と「教育番組」との両立のさせ方が上手いなと改めて感心致しました。
>教育学的には体罰は効果がないことがエビデンスとして積み重なっています
>暴力によって矯正するのは暴力によって支配するのと同じ
これを聞いて私は、引き籠もりやニートの“自立支援”を謳う「引き出し屋」の話題を思い出しました(↓)。ぱっと見に一発逆転的な「劇薬」と見えるものは結局薬でも何でも無い、単なる「劇物」に過ぎないってことのようですね。
【個人ブログより】
https://hikikomori-connect.info/archives/65
>今週の読書(途中)
●パトリック・E・マクガヴァン『酒の起源 ― 最古のワイン、ビール、アルコール飲料を捜す旅 ― 』2009発表・2018白揚社
https://www.amazon.co.jp/dp/482699060X
どこかの酒好きの編集者が手すさびに書いたお気楽本かと思ったら、ガチの研究者の手になるものでした(訳者あと書きに拠ると、所属先の大学博物館のウェブサイトで「古代のエール、ワイン、過激な飲料のインディ・ジョーンズ」と紹介されているんだとか)。原題は『Uncorking the Past(過去のコルク栓を抜く)』でこちらも悪くは無いですが、かのチャールズ・ダーウィンの『種の起源』に引っ掛けた邦題を冠した訳者のセンスには及ばないかなw。
博学な研究者が書いただけのことはあって、話題が例によって多岐に亘って、というよりとっ散らかり過ぎて甚だ纏まりに欠けるので、読むのに大変骨が折れます(酒の歴史を追い掛けるということは、結局人類史や農耕史をフォローすることとほぼ同義ですからね。そりゃ壮大な話にもなりますわw)。また面白い話題があれば追って紹介するかもしれません。
最近?は大きなお姉さんが多くなった印象がありますね。
オタク(男性)は当然いるとして、大人の半数はお姉さん方だったかな。ちなみに子どももお姉さんも黒っぽい私服が多かったのはるるかリスペクトなのか、単に普段からそうなのか。
あと物販コーナーが朝イチから行列できてて凄かったw
>論文工場
AIで作ってAIで査読する不毛な戦いが起き(て)るだろうね。
>区分所有
広い意味での情弱ビジネスで、ゴルフ会員権とかワンルームマンション投資なんかもよく耳にする話だね。区分所有じゃない分処分はしやすい方だけど。
「愛の重さ」は「視聴者の重さ」でしたか…
エクレール推理大会の名残で、エクレール候補達には面が割れてる様な割れてない様な状態のるるかさん。今後、元候補達と一緒に謎を解いていく事も、禊の一環になるかも知れませんね。
そして、元候補との邂逅の総決算として、TVでのアルカナ・シャドウ復活をやってくれる展開だと熱いw
映画の方は、ズキューンキッスが変身能力封印を喰らってたから、シャインアルカナロッドも同様かな?別件で盗まれるか失くすかして、映画本編に対するサブの謎解きとして仕込む展開もこの作品らしいと思いますが。
>正解の扉はヒントの数に隠されている
「出すヒントの数って意味」までは分かりましたが、「この扉は〜」のヒントを一纏めで一つのヒントとカウントしてしまったので、そこで詰みましたね…(苦笑)
>肯定されるマコトと否定されるマコトがあるのか?
ちょっと頑なさを感じるまでに「人を悲しませるマコト」という単語を使わなかったり、るるかが戦っていたマコトが予言の解釈違いだったりした理由もそこにありそうですね。
まふる所長が「信じる力の強さ」や「ビッグマコトジュエルの管理」をしながらも、妖精が冷遇されているマコトに対して消極的な態度に見えるのも、「今」というマコトを否定しない為だと考えられそう。
変えられないのは「過去のマコト」という点も、今後タイムトラベル設定と関わってきそうですね。
>①人をコントロールしたいなら暴力を使えばいいと学習する
>②バレなければいいとこれまた違う方向で学習する
>③より反抗的になる
>④殴っても規範が育つわけではない。自律的な良心や規範意識は全く別の話。
まんまジャイアンの家庭環境で草w
ジャイアンは母親に胃袋掴まれてるので③は無いですが。
ジャイアンの更生エピソードといえば、彼の誕生日を友達が誰も喜んで祝ってくれない事にショックを受けて、「自分の何が悪いのか?」をドラえもんに訊きに行く話、なんかを思い出します。
F先生は、「自ら孤立を望んだ人間」を絶対に幸せにしなかった気がします(有名どころは「どくさいスイッチ」)。要は多少歪でも孤立さえしなければ何とか育つんじゃね?ってスタンスだったと見受けられますが…まぁ…今となっては昭和の楽観って感じですよねぇ…(苦)
>准教授とか教授になっても学生に教えないといけない
意外な事に、教育の現場を去った研究者のその後ってパッとしない事が多いみたいですね。アインシュタインですら例外ではないらしく…(講演ぐらいはしただろうけど)
それくらい、学生相手に教育したり議論したりする事は重要らしいです。大学運営はカスでしょうけど。
少なくとも我が恩師はそう考えているらしく、方々にコミュニティを作って交流していて、そのお零れに僕も与らせて頂いてるってこってすねw
>準優勝は果たして本当に強いのか?を期待値計算したもの
成る程、分からん。
脳科学やるなら統計学必須って言われたけど、相性悪いのかサッパリ分からん。
やっぱちゃんとした教科書で、一から勉強するしか無いなぁ…
>天幕のジャードゥーガル
主人公のした事。
仇の嫁に正論パンチ喰らってキレる。
陰謀のついでで仇討ち達成したけどキレる。
仇の嫁が腑抜けになってザマァ思ったけどやっぱりキレる。
…復讐者心は複雑なんだなぁ…w
一応、大カトゥンの陰謀を焚き付けたり、ソルコクタニ復活の切っ掛けになったり、内乱の火種をばら蒔いた主犯と言えなくもないですが…
>これ描いて
漫画家崩れの先生救済アニメなんだけど、何が先生にとっての救いなのか?が分からない所が奥深い。
…んだけど、今回はそこはあまり関係無いスピンオフ回。
何処ぞのSF作家が「この世の90%はカスである」とか言ってたらしく、そのお題を自己肯定感MAXの「90%のカス」の一人にぶつけたらジョルトカウンターが返って来たでござる。な話。
自分もそうだけど、なまじ向上心が強いとこういう過激な一般化に心酔しがち。世の中もっと複雑だったんだよね。
観に行くとしたら次の日曜か月曜かな…またもや台風が接近中なのが気になりますが。
>るるかの一番の課題はそれまで主力商品の一つであった「アルカナ・シャドウ」とどう折り合いを付けるか
>彼女にとっては忘れたい過去かもしれないけど、その過去に思い入れがある子(視聴者)がいることを忘れてはいけない
「過去の黒歴史すら今の自分を構成する一部であり、無かったことには出来ない。たとえ自分がどんなに受け容れ難くても、過去の自分とその自分と関わりを持った他者の思いは尊重されるべき。」との姿勢が全面に打ち出されていましたね。今回はその辺りの“極めてセンシティヴなテーマ”を丁寧かつ慎重に解きほぐしつつ、見事に本編に繋げてきたという印象でした。
「消せない過去」の象徴としてティアアルカナロッドと卒業証書と“現物”が二つもるるかの手元に残るっていう演出も素晴らしいですね。御大も指摘されていらっしゃるように、リアルタイム放送時にイース関連の公式グッズ展開が(恐らく)無かった『フレッシュ』での改心描写以上に、制作者サイドがるるかの扱いに気を遣っているなという気がします。年末年始のどこかのタイミングで、るるかが何らかの理由で(強制されてでは無く自発的に)「キュアアルカナ・シャドウ」を再発動させるんじゃないかとの期待が否が応でも高まってきましたねw。
>大学で准教授とか教授になっても学生に教えないといけないから研究する時間がない、けど論文は書かないといけない、さらに偉くなると大学の運営も回さないといけない、とか非効率的すぎる
学生時代の先輩(某大学教授(生物系))の個人ブログを時折眺めるのですが、現在執筆中(および査読中)の論文の進捗具合・学会に向けての準備および現地ルポ・地元イベントへの協力・野外のフィールドワーク・卒論や修論の監督指導etc.でほぼ毎回埋め尽くされていますね。どう考えてもオーバーワークとしか思えないんですけれど、本人が仕事好きでもあり人間好きでもあるせいなのか、少なくとも文章からは至って楽しそうではあります(現在は年賀状以外特に私的交流はありませんが)。
>『教養としての査読 ― なぜ「論文」を信用できるのか ―』
読了しました。「Natureに代表される有名学術誌の定期購読料が(円安の影響もあって)近年うなぎ登り」だとは全く知りませんでした。投稿・掲載論文数の増加とそれに伴う査読コスト増に拠るものとはいえ、有名ブランドを盾にして際限なく価格転嫁を図ろうとする、どこかしらぼったくり感漂う阿漕さを感じない訳にはいかないですねw。外貨の獲得が見込めそうな日本発のトップジャーナルって無いのかなぁ…。
>トーナメントの2位は本当に2位か?
>ちゃんと合理的
へぇ~、勉強になりました。平均値だけで無く分散にまで言及しているのはポイント高いですね。どこかの大学の入試問題で出題されてもおかしく無さそうw。
>ドイルをモチーフにして小説書いた方が面白いんじゃない?ってくらいにはネタに困らない人
2030年に没後100年を迎えるみたいですし、ホームズ関連書籍を出している出版社とタイアップした実写映画化の企画があっても不思議では無い気がしますけれどねぇ。
>ホームズは推理ものとして大衆人気があったので手を付けられなかったってのが妥当
仰る通り「ホームズに心霊要素を入れなかった」主な理由の一つは「ホームズのパプリックイメージを毀損しないため」だと私も思うんですが、ひょっとしたら「心霊研究に没頭する自己を客観視するための道具として、敢えて自身とは真逆の信念を持つキャラクターを対置し続けようとした」側面も無きにしも非ずだったのでは…なんて夢想したりしています。
>天幕のジャードゥーガル
>主人公が小間使でしかないからただリアクションするのを眺めるだけの話
そうこうしているうちにアニメ第1期が終わっちゃったみたいですね。「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドとは、何とも拍子抜けでしたw。こないだ数十年ぶりに再読したアーシュラ・K・ル・グィン『闇の左手』(1969年発表)の方が、架空世界の作り込みの緻密さ・作中設定の予想外の現代性に改めて驚かされながら、遙かに楽しく読むことが出来ましたねぇw(毒)。
>今週の読書
● 吉川祐介『バブルリゾートの現在地 ― 区分所有という迷宮 ― 』角川新書2025
https://amzn.asia/d/07u2uZhs
【Youtube】https://www.youtube.com/@urbansprawl-zero/videos
◆◆◆
所有者なのに使えない、建物に入れない。なのに税金がかかり、手放したくても売れない。解体もできない ― こんな理不尽な話ってある?
・同じ越後湯沢でも大きな格差。アクセス難の苗場のマンションは10万円でも売れない。
・ワンルームほどの部屋を見ず知らずの10人で所有。固定資産税はかかるのに、権利を売るのはほぼ不可能。
・リゾートクラブの建物が1250分割、ワンフロアが200分割 ― 権利者を追い切れず修繕も売却もできない不動産がゴロゴロ。
・バブル期に巨大な利益をたたき出したデベロッパーは倒産、解散。
・権利上解体できない建物は崩落の危機に。解体費用は誰が出す?
(裏表紙の著書紹介より)
◆◆◆
表紙でほぼ内容が言い尽くされているの草w。
確か数年前に「相続土地国家帰属制度」の話題に絡めて、御大が著者の動画URLを紹介されていたように記憶しています。私個人は数年前に住宅ローンを完済し、今のところリゾートマンションはおろか一般住居用のマンションすら購入する予定もありませんが、純粋に社会勉強の一環として読んで見ました。
そもそも著者自身も認めている通り所詮リゾートマンション(およびホテル)自体が贅沢品ですから、社会問題としては私のような庶民の共感を呼びにくいニッチなテーマではありますが、それにしてもその実態たるや酷いものですねぇw。普段使いしないマンションや別荘地を「区分所有」やら見ず知らずの他人との「共有」やらにして言葉巧みに売り捌くとは…こんなもん不動産にはド素人の私にとってすら、早晩行き詰まること間違い無しのビジネスモデルとしか思えないんですが…著書内でも言及される通り「土地は持っているだけで価値は右肩上がりに上がるもの」とされたバブル期当時の“時代の空気が生んだ不動産神話”に、売り手買い手ともども完全に幻惑されていたということなのかなぁ(苦笑)。
>チュチュでくれあを待つのがマイブームな女
https://x.com/precure_movie/status/2097565672486117429
>大学で終身雇用契約を取る
大学教授が書いた本とかChatGPTの話を総合すると大まかに2ルートで、
①大学で研究を続ける
→博士号取得 → (任期制)ポスドク → テニュア獲得競争
②政府系・民間系の研究者になる
→テニュア関係ないのでお好きに。仕事ができればOK。
ってな感じみたいだから①の人は論文書き続けないとならないんだろうね。何か発明して特許取って稼ぐならいいけど、それできる人は②に行くだろうし。
なんか七面倒臭いな。大学で准教授とか教授になっても学生に教えないといけないから研究する時間がない、けど論文は書かないといけない、さらに偉くなると大学の運営も回さないといけない、とか非効率的すぎる。
>トーナメントの2位は本当に2位か?
準優勝は果たして本当に強いのか?を期待値計算したもの。ちゃんと合理的なんだなぁ。
>コナン・ドイル伝
ドイルをモチーフにして小説書いた方が面白いんじゃない?ってくらいにはネタに困らない人でしたねw
ホームズに心霊要素を入れなかったのは、本にも書かれていたようにチャレンジャー教授の方に思い入れがあった(だからそっちに心霊要素を入れた話を書いた)こと、ホームズは推理ものとして大衆人気があったので手を付けられなかったってのが妥当でしょうね。っていうかホームズに幽霊を信じさせるのは世界観(推理小説)的に無理がある。サイコメトラーに転職させるしかないね。
>天幕のジャードゥーガル
主人公が小間使でしかないからただリアクションするのを眺めるだけの話になってるなw
アルカナ関連の前回のバンクの声が晴々し過ぎてて、今回心持ちトーン落としてる様に聞こえるのジワるwww
>そんな彼女が立ち止まるシーンがエモい。
マジかよ!?マジだった!!!
影が掛かっていたとはいえ、毎週るるかの前を私服のくれあさんが素通りしていたとか全く気付かんかった…
何と恐るべき伏線…!!そしてこれがギリギリまでくれあさんの私服が出て来なかった理由の一つか!!?
>変装が得意なのはニジーとアゲセーヌ
手口被りが問題になっていた二人ですが、アゲセーヌはウソッチを愛でる役割を得て差別化ができましたね。もう単独で現場に出て来る事は無いかも知れない…w
>アルカナの戦闘センス
アルカナ・シャドウの強さが特殊能力ではなく、戦闘センスだった事が活きていますね。これなら外見や能力が変わっても、「敵にすると厄介だが味方だと頼もしい」感が演出できてる。
子供向けでそこまで計算していたかどうかは、少々疑問ですが。(苦笑)
>部屋に余りあったっけ?
ミラールーペで部屋を増やすか…或いは、ジェット先輩が犠牲になるか…
探偵事務所に帰る案は、くれあにもあったと思うんですよね。でもくれあからは切り出せなかったのは、勝手知ったる仲故か、一歩退いてしまう弱み故か…
思い返せば前回も、あんなとみくるに鼓舞され、マシュタンに託されて漸くるるかの中に入れたんですよね。
そういう点では、特別頭のネジが飛んでるタイプでもないというか、るるかと同じ等身大の人間らしさを感じます。
全く…良い後輩に恵まれた先輩達だと思いますよ…w
>彼女は今も昔も根っからの名探偵
服装も昔に戻っただけっていうのも、それを表してる様に思えますね。もっと白っぽい服装にイメチェンするかと思ってましたが…
逆に過去作の漂白されたキャラ達の服装が白っぽくなるのは、禊を受けた証だったのかも知れません。
>結局、研究者が出世するには箔が必要なことに変わりはない
ブロックチェーンのサトシナカモトは、出世しなかったけど仮想通貨で一番儲けた人物だ…なんて弄られてたりはしますねw
大学で終身雇用契約を取る事は確かに重要な事みたいですが、要は稼げりゃ何でも良いって感じでフラフラしている研究者も居る事は居ますね。
>私の趣旨がそもそもピンときてないんじゃない?
そうかも知れません…物語として成立させる事を第一に考えていたのかも知れません。
ChatGPTを読み返してみても、段階的に沼っていく個人の心理のプロセスについて書かれていて、「それらのニーズにアクセスできる仕組みになっている」「SNSとそのレコメンド機能も相まって情報のシャワーを浴び続けられる環境が出来上がってる」という様な広範なメカニズムについては触れていませんでした。
>サングラスで釣りに行こう!
一見ミスマッチの様で、結構凄い技術。でも引き篭もりには多分縁が無い。(苦笑)
新しい予言が2000年問題で草。
今年はアルカナ関連が玩具含めかなり変則的なのでフォーマットをどこまで崩せるか、チャレンジできるかを試している作品かなと思います。キュアアルカナ・シャドウ大作戦もそうですがプロモーション的にも手を入れていたのでスポンサーサイド、プロデューサーサイド、制作サイドそれぞれで色々やってる感がありますね。
>るるくれ
どっちかがどっちかに頭が上がらないという関係でもなく、お互いに強み弱みを知っている空気感がありますね。
るるかがくれあのためなら世界を敵に回してもいいとは思ってないのは地味に真っ当w 世界を守る、くれあも守る、ってやろうとすると持て余すところが等身大というか。
>つまりは正常と異常の境界が曖昧って所が重要なんですかね。
そのコメントの雰囲気だと私の趣旨がそもそもピンときてないんじゃない?
「普通の人が普通の理由で始めた普通の行動が、なぜ本人(や周囲)も疑問を持たないまま生活の重心が変わってしまうのか。そのメカニズムは何か?」が疑問の出発点。
推し活以外で例えるならソシャゲでもいい。最初は暇つぶしではじめてストーリーやキャラ、戦闘システムを気に入って、上位ギルドに入って、DiscordやSNSで攻略情報を共有したり楽しくおしゃべりしたり、リアルイベントに参加したり……ってなるとほぼ日常がゲーム中心になる。
それって不倫のような最初から非倫理的な行動ではないし、さらに言えば対人関係でもない。推し活の大半は推している対象から直接反応は返ってこない。だから対人関係性依存でもない。パチンコのような報酬依存でもない。推しているもの、推している時間、推し活コミュニティの居心地がいい。その界隈で発信したらバズって自分も注目を浴びることもある。
知的好奇心を満たしたい、感情を喚起させたい、他者と共有したい、イベント感を楽しみたい、承認欲求を満たしたい……それらのニーズにアクセスできる仕組みになっている。遊園地みたいなものと思ってもいい。好きなアトラクションだけを堪能し続ける人もいれば、満遍なく遊ぶ人もいる。SNSとそのレコメンド機能も相まって情報のシャワーを浴び続けられる環境が出来上がってるんだね。
「沼る」だけなら不倫でもギャンブルでも当てはまるけど、メカニズムとしては狭い範囲でしか重なっていないねって話だね。
くれあもくれあで動揺はするけどブレないっつーか頑固っつーか…親友といえどもるるかの作った物語に一切乗ろうとしないのは、自己犠牲を是としないプリキュアらしいと思いました。
…だとしても、るるかとくれあが喧嘩したら長引くんだろうなぁ…お互い譲らない気がするw
>結局初期装備に戻るから弱くなるのでは?
シャインアルカナロッドにシャドウの力を上乗せしてティアアルカナロッドになってたら、アルカナ・シャドウはアルカナの上位互換になるのでしょうけど、完全に別商品でしたからねぇ…上手く誤魔化したと思いますよ?
デッチ「配役は…キュアアルカナ・シャドウw(パワーアップするとは言ってない。)」
>†漆黒の翼を持つエクリプスシャドウ†
一瞬だけど変身カットが凝っててイイ…禍々しくもエロティックで。
>未來自由の書、百合厨だった
友情の崩壊と世界の崩壊が両天秤で釣り合うのはプリキュアという公理における定理ですね。
お陰で次の予言もあんなとみくるの事についてだと見当が付いて楽w
>みんな持ってるシャインアルカナロッド
去年のバトンと同じポジションですかね。変身アイテムを買い直すのではなく、強化アイテムを買うという意識のすり替えを捻じ込む東堂いづみの巧妙な戦略。因みにセットしているマコトジュエルは、何か尻尾みたいにはみ出してる部分が白いので、正確には四色ですね。
尚、強化アイテムは他にもある模様。
>ららるん!
ここであんなの目が五芒星になってるのわざとだろww
>くれあもカラッとしているように見えて感情激重
感覚が麻痺しがちですが、「世界が滅ぶ?そんな事より自分の夢と親友のが大事!!」ってスタンスは普通にヤバいですからねw
>不倫って「沼る」っていうより「泥沼化する」が適切
改めてChatGPTに投げてみました。結果、
「「沼る」という言葉を、単に「依存する」という意味で雑に使わず、「正常な行動の連続が、いつの間にか過剰なコミットメントへ変わる過程」として捉え直せる」
とのご意見。
つまりは正常と異常の境界が曖昧って所が重要なんですかね。不倫はそこがハッキリしているから物語として期待が持てない、と。
一方で推し活の方は、
「「やめられない」のではない。毎回やめることはできる。それなのに、一回一回の合理的な選択を積み重ねた結果として、いつの間にかやめることが不合理に感じられる状態になる。」
所に核心があり、
「「依存する弱い人間」の話ではなく、人間の意思決定そのものの話」
に面白さを期待できる、と。
>なぜAIは、長い会話で話を"忘れてしまう"のか【ゆっくり解説】
僕は日記をAIに読ませてますが、半月くらいで「これ以上は精度が落ちるかも知れんから課金したら?」ってAIに勧められてましたが、成る程そういう背景だったのですね。
しゃーないので一ヶ月分読ませたら、新しいチャットに引き継ぐプロンプト作らせて移動してますが、これでも充分使えると思います。
ただ一度奇妙な事があって、AIの回答が似た内容を繰り返して長くなる現象があったんですよね。一度注意したら修正してくれましたが、あれは一体どういう原理だったのか…
>ホームズがオカルトにハマらなかったワケ
Wikipedia情報ですが、ドイルは歴史小説家になりたかったらしく、ホームズのヒットをあまり歓迎してなかった様ですね。
かといって分かり易くホームズを嫌っていた訳でもなく、最終的な着地点は、
「ホームズを復活させたことについて、私はまったく後悔していない。こうした軽い作品を書くことにより、史実や詩、歴史小説、心霊現象研究の著作、劇作といったさまざまなジャンルの創作活動において、自分の限界を試し、発見する行為が、特に邪魔されたわけではないからである。もしホームズが最初からいなければ、私はこれ以上の仕事をしてこれなかっただろう。ただもっとシリアスな著作を認めてもらううえで彼が若干のお荷物になったということはあるかもしれない」
…てな感じだったらしいです。
一方で、SF小説の主人公「チャレンジャー教授」は最終的にオカルトに目覚めた…なんて話も。
天才が真面目になり過ぎると大衆ウケしない…というよくある例の一つだったみたいですね。(苦笑)
「光堕ちした嘗ての仲間とも関わり続けようとする」敵キャラといえば、過去シリーズだと『フレプリ』のウェスターが真っ先に浮かびますが、西さんとイースの関係性が「純然たる同僚」だったのに対し、ゴウエモンとるるかについては「面倒見の良さで定評のあるOJT担当官と訳アリの新人」と一捻り入れているあたりに制作者の工夫を感じますね。
撤収前にキュアアルカナロッドを持ち帰ったのも年末年始に向けた布石でしょうし。最終回ではパティスリーチュチュにて差し向かいで(ドーナツならぬ)アイスを食べてそうですねw。
>「もしかして……世界を覆う影って…」
>「るるかさんを、るるかさんの世界を覆った影!」
るるか一個人の内面を予言していた文言に過ぎなかったってこと?うーん、子ども向け作品であることを考慮に入れても、その解釈はかなりの力業というか、はっきり言って無理筋ですねぇw(苦笑)。
今回大王関連の言い伝えが初めて明かされるわ、予言が新しく追加されるわで、本シリーズは探偵がテーマの筈なのにアンフェア極まりないんですが、まぁここらへんの設定のユルユルさは、例年通りのプリキュア節が炸裂している気がします。
>ワードウルフ
>プレイヤーは自分が与えられた単語についてトークして、最後に多数決で仲間外れ(狼)を当てるというゲーム
あら、タイムリーな話題ですね。ついこないだ塾生(公立中3生)が「学校の公民の授業中にワードウルフをやった」って言ってました(恥ずかしながら私は初耳でした)。その授業の中では「四人1組で、3名は“法律”、1名は“憲法”と書かれたカードを配られた」そうです。公立校なのにも拘わらず、巷の流行をいち早く教育現場に取り入れんとする試みに深く感心した次第です。
>なぜAIは、長い会話で話を"忘れてしまう"のか
成程なぁ。今のところ私は職業柄AIにそこまでお世話にはなっていませんけれど、いざという時に役立ちそうなライフハックですね。
>今週の読書
●篠田航一『コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男』講談社現代新書2025
https://amzn.asia/d/00HvZqUq
◆◆◆
ドイルは『失われた世界』(The Lost World)を書いた理由をこう記している。「半分おとなの少年か、半分少年のおとなに、一時間の楽しみをあたえられることを願って」
◆◆◆
前回の放送が切欠で読んで見ました。著者は毎日新聞社のベテラン社会部記者。「英文学や英国史を専攻したわけでなく、シャーロッキアン、ドイリアンと呼べるほどの知識もない素人(p.244)」と謙遜しておられますが、下手にマニアックな記述になっておらず、如何にもジャーナリストらしい簡にして要を得たコンパクトな伝記となっていてストレス無くサクサク読めます。巻末付録として「シャーロック・ホームズが登場する全60作品」の一言レビュー&5段階評価が掲載されているのもポイント高いですね。図書館にあれば手に取ってみて損は無いと思います。
因みに篠田氏は本書の中でコナン・ドイルのことを「時代のインフルエンサー」と評しています。以下はその八面六臂の活躍ぶりの数々です(↓)。
・医学生時代に船医として北極海行きの捕鯨船に乗り込む。
・医師として開業するもあまり患者が来ず、副業として小説を書き始める。
・既に20代後半にしてスピリチュアリズム(心霊学)に傾倒し、それは71歳で没するまで生涯続く。
・あの「切り裂きジャック事件」の真犯人ではないかとの都市伝説がある。
・盲目的な愛国者として知られ、大英帝国のプロパガンダとなる文章を書きまくったことでナイトの称号を授かる(文学への貢献に拠るものに非ず)。
・40歳の時にボーア戦争勃発の報を聞いてすぐさま従軍を志願。高齢(および肥満)を理由に断られるも軍医として南アフリカに赴任する。
・帰国後国政選挙に二度出馬し二度とも落選。
・1回目の選挙後にロンドンでの講演で当選したばかりの新人議員とともに演壇に立つが、彼こそは若かりし頃のウィンストン・チャーチル。
・インド系の男性が巻き込まれた人種差別絡みの刑事事件で「冤罪」を晴らすべく手弁当で奔走し、部分的ながら無罪を勝ち取る。
・ロンドン・オリンピック時に(1908)にマラソン選手の失格に手を貸した疑いが持たれる(後に事実無根であると判明)。
・化石人骨捏造事件として名高い「ピルトダウン人事件」の真犯人ではないかとの都市伝説もある。
・タイタニック号沈没事件を巡り、親友バーナード・ショー(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原作となった戯曲『ピグマリオン』の作者)と大論争を繰り広げる。
・ツタンカーメンの王墓を発掘した関係者が死んだ際に「呪いによるもの」との見解を大真面目で発表。
・31歳年下のアガサ・クリスティーが失踪事件を起こした際には知人の霊媒師に勝手に「心霊捜査」を行わせ、見事「予言が的中」したと大騒ぎする。
・スピリチュアリズムに入れ込むあまり、晩年には私財を投げ打ってロンドンの一等地に心霊研究の資料センターを立ち上げる(なお世間はドン引きした模様)。
どんだけエネルギッシュなんだかw。まさに「人生を思いきり、好きなように生きた人(p.8)」だったみたいですね。ただそんなスピリチュアリズム全開のドイルも、「ホームズを心霊の世界に連れて行くこと」だけは賢明にもギリギリ思い留まったみたいです(↓)。
◆◆◆
…おかげでホームズは今も「理性の人」でいてくれる。歴史に「もし」はない。だがドイルが晩年、名探偵を心霊主義者に転向させていたら、ホームズはこれほど愛される存在だっただろうか。
ドイルは心霊主義者で愛国者だった。だがそのプロパガンダの空気が作品中に強く出てしまうと、物語の面白さが薄れてしまう。…… だが、かろうじて心霊世界には行かなかった。それがホームズに永遠の命を与えた。おかげで彼は今も私たちのヒーローであり続けている。本書の冒頭で紹介したように、かつては架空のキャラであるホームズを実在の人物と信じ込み、ロンドンに捜査依頼の手紙を送ってくる人々がいた。大衆が魅了されたのは、その合理的な推理の力だったはずだ。読者は、ヒーローが心霊に走ってしまう姿をきっと見たくなかっただろう。… (p.241~242)
◆◆◆
ドイルの判断次第では、今シリーズの「重ねた推理で笑顔にジャンプ!」の名文句も生まれなかったかもしれないってことか。
結局初期装備に戻るから弱くなるのでは?(マジレス)
>令和の暁美ほむら(るるか)
仲間になったあとの立ち回りがこれまたよくわからない子。
あんなとみくると上手くやれるんだろうか。っていうかどこに住むんだ?w しれっとアジトに帰るのか?
>予言
「大王=世界をウソで覆う」なのか問題もあるね。
るるかが仲間に入るなら、彼女の情報が陳腐化する可能性が高い(全部知ってたら話にならない)ので、実は○○でしたネタは残しているでしょうね。
>マイノリティの立場から発信された作品
マイノリティ→弱者・周囲からの不理解→救済or悲惨をドラマティックに演出。
マイノリティだってバカじゃねーんだからそれ相応に上手く生きてる奴が多数なんだけど、無視される模様。
>ハズレ読書
ChatGPTの餌にしてますね。
最近「心理的安全性」という組織スキームを知ったので、疑問を9個AIに分析させたら「しょーもな……」って結論にしかならず没になりました。
>不倫
ん~その説明はピンと来ないというか、ピントがズレている気がするなぁ。
不倫って「沼る」っていうより「泥沼化する」が適切だと思うんだよね。要はやり始めるのはハードルが低いかもしれないけど、やめるハードルが異常に高くなる。別れ話を切り出しても拒否されたり、配偶者に言うぞと脅される可能性もある。露見すれば離婚や慰謝料、場合によっては社会的信頼を失う。つまりやめようとすると社会的、物理的、時間的、経済的リスクが発生するから問題を先送りにしがちで、結果足抜けできずに泥沼化していくっていう方が実態に即してない?
普通から踏み外す、って意味でも推し活は合法(消費活動)だけど、不倫は最初から倫理的に抵触してるからなぁ。刑事に問えなくても民事で慰謝料請求できるし。
>なぜAIは、長い会話で話を"忘れてしまう"のか【ゆっくり解説】
この手のやつとしては纏まっていて最新情報まで拾っているのもグッド。