>デュアルシャドウ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7db6ddd373cbae89d884a097ec68174595f3e482
オリジナルっぽいよ。
既存のキャラ使うとファン向けにしかならないから、そうなるよね。
>シリーズが続いている作品
女の子向けだとプリティーシリーズがありますね。最新は『おねがいアイプリ』でシリーズの源流は『プリティーリズム』。アーケードのアレ。このシリーズ複雑で、テレビアニメだけでも
①プリティーリズム系(2011年開始)
②プリパラ系
③キラッとプリ☆チャン
④ワッチャプリマジ!
⑤アイプリ系
と続いているらしいんだけど傍目にはマジわかんねぇww タイトルだけならワッチャプリマジ!がノイズに見える。
このシリーズも切れ目なく続いているわけではなく、途中途中で休止期間がありますね。
>初代
『東映アニメーション70周年記念 夢と奇跡のアニメの作り方』
https://nora.gakken.jp/comic/page-toeianim70_yumetokiseki/
今でも時折こうしてインタビューされてますからね~。
ちなみに鷲尾さん、現在は東映アニメの上席執行役員製作本部長をされているようでめちゃくちゃ偉くなっていますね。上席執行役員と聞いてももうピンとこねーぞ。
>『プロトコールとは何か』
一般人がプロトコールを知るとすればこっちの方が全体的に網羅されていて良かったですね。席次も具体的に図示されていてわかりやすかったです。
贈り物の話で言うと、アメリカ側は以前日本からもらった盆栽を日米会談の際に見えるように置いておくといった配慮がされているようです(『知られざるアメリカ外交儀礼』)。親善の証(ちゃんと盆栽育ててますよ)として明示できる。
明るい性格故にスルーされがちでしたが、るるかの苦労の半分を背負っていたマシュタンのハッチャケ回だと思えば、微笑ましい気持ちになれる…かも知れない。
しかし、現代日本のハロウィンを知るあんなと、欧州育ちでハロウィンは知ってるけど海外のイベントという認識のみくる達というのは、内輪で話を擦り合わせる手間が省ける良い塩梅でしたね。
>私が子どもの頃は夏休みとかによくテレビで放送されてたけど
同じく。当時はカンフー映画でも流行ってたんですかねぇ…
つか、キョンシーはお化けというよりゾンビ寄りじゃないっスか?くれあさん。
>終盤ですからね。つまり曇らせ準備ですね
一月に2027年に戻るのはあんな一人でしょうし、40代のみくる達が一時的に若返って変身するのもオトナプリキュアの前例があるからある程度は自然な流れとはいえ…
問題はその後よね。どうやったって1999年の頃の様には付き合えない。
大人になって再会する展開とも微妙に違うむごさがありますよね…同じ世界に生きているのに、世界が断絶している。
…まー、エピローグのハイテンションでその辺は触れないかも知れませんが。
>毎年恒例のハロウィン回にコラボを重ねることでマンネリ防止にもなって良い塩梅
逆にクリスマス回のハードルが上がった気がします…
クリスマスはパーティはそこそこに、真面目に仕事するんですかね。
>11月1日
アルカナとアルカナシャドウ、並べて見たらマジ色以外デザインに違い無いのな。間違い探しか!?
これで二人分稼げるというべきか、二人分稼がねばならないというべきか…
>おジャ魔女どれみ
断片的な記憶がチラホラ…確か「チャイドル」って単語知ったのはこのアニメだった。
後は、この作品も大人版の小説かアニメかをやったって噂も聞いた事がありますね。
>ストリートファイター6ともコラボ
マジか!?マジだ!!!
春麗の本職が警察官なぐらいしか、カケラも接点無いのに…
これでは餓狼伝説が東京リベンジャーズとコラボした事に、「その辺のチンピラに格ゲーで使える必殺技なんてあるのかよww」とは笑えなくなってしまったなw
いやしかし…マジで意図が読めん…ガンダムとハローキティがコラボした時くらいに読めん…
因みに、あるお昼の料理番組でアイスを作るってなった時、キュアアルカナとコラボしてたらしいです。これは祖父母向けのアピールですかね〜。
>ここ10年、20年で同じようなアニメ作品が生まれたか?
ホビーアニメは健闘してる方だと思いますよ。今観てるTCGアニメは途中から入りましたが、小休止やリメイク挟みながら今年で15周年らしいです。
主人公や世界観を早々に入れ替えるのは、確かに良い手だと思いますが、上記のアニメなどを観ていると初代のキャラの強さを感じる事が多々ありますね。
…そりゃそうだ。初代がヒットしたから続編作れた訳なんだから、初代に人気が集中するのは当たり前ですわな。
そう考えると、咲と舞はよく頑張ったなぁ…って思いますわ。
>80億分の1
結構時間食いそうなので、駅伝の週にでも纏めてやってみますわ。
>デュアルシャドウ
…プリキュアの美少女悪役で、ダークヒーローやれそうなキャラなんて居ましたっけ…?
それとも漂白されたキャラがわちゃわちゃするギャグ路線かしらん。
まー、お隣さんの仮面ライダーもアウトサイダーズって同種のコンセプトのスピンオフ作ってましたけどね…
仮面ライダーのスピンオフは、視聴ハードルがやや高めなのであまり観る気しないんですよね。その癖、設定だけは一方的に盛られていくのも何かモヤるし。
後、俳優が歳食っていくのもなぁ…俳優個人のファンでもなければ、観るに耐えられんと思うんですがね…
>つまんなく作れ、と言われてもこうはならんだろ
どんな名言も、使い倒されれば陳腐化して普通になる…ってのとロボットアニメの現状を重ねてんのかなーぐらいは思いますけど、名言や名台詞が機能するのって、その新規性や意外性ではなくそこまでに至る文脈こそだと思うんですがねぇ。
果たしてそんな文脈を作る気があるのか無いのか…
>Precure Villain Heroines
スピンオフでまた何かやるみたいですね。
ニチアサ本体を維持したままでチャレンジしてるんだろうけど、この手の企画って上手く行った試しあるのかなぁ(苦笑)
>異世界でイベントこなそうと思ったら、権力者と繋がるのが便利
ディスカバリーチャンネルに「正体隠して90日で1億円稼ぐ」企画がある(YouTubeでも視聴可)。評判が良かったのか第2弾の企画も作られている。
で、成り上がる手っ取り早い方法は「その土地の有力者と繋がる」こと。理想は共同経営者。それをやらないと日雇い仕事くらいしかできないから発展させるにも時間がかかっちゃうんだよね。
>80億分の1
2回プレイして、1回目がギニアの上位20%の家庭生まれで結局資産数百万で終了。2回目がアメリカの下位20%だったかな、販売員の自営業で最高資産1億円行って老後を切り崩して終了。
結局、俺がやるとステータス上げて資産を稼ぐだけのゲームになっちゃうんだよなw
>ロボットアニメ
>獣王武神ダンデヴァイン
つまんなく作れ、と言われてもこうはならんだろってくらいストーリーもキャラもロボも魅力なくてすごい。これで3万円もする玩具売るのは無理だろ。
>DARK MACHINE(ゲームとのメディアミックス作品)
小型ロボットで出撃する←どんな戦術で戦うだろう
中型ロボを呼び出してロボットが搭乗してゴリ押し←???
大型ロボに巨大化する←!?!?
たぶんこれ、他ゲームでいう歩兵が戦車呼び出せるシステム(時間とか貢献度で呼び出せる)だと思うんだけど、アニメだと制約もなく呼び出してるから初期状態のまま戦う理由がなくて、ゲームの面白さがまるで伝わってこないw
今回オマージュながら、『どれみ』のキャラが動いているのを初めて視聴しました。随分昔の作品なのに古さを感じさせない秀逸なキャラデザですね。『ハートキャッチ』同様、馬越作画の真骨頂と言って差し支えないんじゃないかしら。
>あなたのHalloweenはどこから?
中坊の頃に聴取を始めた『NHKラジオ講座 続基礎英語』のテキスト末尾のコラムに記載されていたのが、私にとっての初ハロウィン情報と記憶しています。それから40余年を経て、かの「古代ケルト人のローカル行事」が本邦においてもすっかり認知された感がありますね。地域の人間関係が徐々に希薄化していく中、衰退の一途を辿る「秋祭り」に代わる物として広く受け容れられたから…なのかもしれませんw(適当)。
>京都大学が出した伝説の入試問題
>受験生に好きな数字入れさせて、正解できたらその答えが点数になるという入試問題
いや~恥ずかしながら存じ上げませんでしたね。一応言い訳しておくと私が塾講師を生業とする前の出題だし、そもそも私の専門は高校英語なのでw(汗)。
https://examist.jp/category/legendexam/#google_vignette
とはいえ(↑)のサイトにも挙げられている「sin,cosの加法定理を証明せよ(東大1999)」とか「π>3.05を証明せよ(東大2003)」とか「tan1°は有理数か否か(京大2006)」とかは知っていました。数学担当の同僚らが当時「流石難関大学はシブいところを付いてくるよなぁ」なんて熱く語り合っていたりしていましたからw(笑)。
>80億分の1
奇遇ですね。私も1回だけプレイしていました。確かベトナムに生まれて70代半ばまで生きたんじゃなかったかな(8倍速だったのでうろ覚え)。
面白い試みだなとは思うんですけれど、度々問われる「人生の選択」以上に重要な決め事が勝手にオートで決定されちゃうケースが多いような気がしたので、その点はどうにかしてほしかったですね(まぁ「そもそも選択肢そのものが実質的に存在しない」という「ベトナムの現実」をリアルに反映していただけなのかもしれませんが)。
>天は赤い河のほとり
>何やかんや観続けられてしまう辺り、流石と言うべきだろうか
同感です。如何にも少女漫画的かつツッコミどころ満載なお話なんですが、不思議と観てしまいますねw。因みにカイルの侍従のキックリ(そばかす顔で糸目の細身の青年)には、史実における同名のモデルが居るみたいですね(Wikiによると現代でも十分通用する戦馬の調教法(「キックリ文書」)を書き残したらしい)。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/santhropology1999/1999/1/1999_1_79/_pdf/-char/en
>プロトコール(国際儀礼)
>アメリカ政府でプロトコールオフィサーとして働いている人が書いた本。
私は日本の外務省で長らく同職に就かれた方の本を読んでみました。
●寺西千代子『世界に通用する公式マナー プロトコールとは何か』文春新書2016
https://www.amazon.co.jp/dp/4166611011
中でも興味深いなと感じたのは以下の三点でしょうか。
◆◆◆
① プロトコールの本命は『守ること』ではなく『双方が睦まじく付きあう』こと:
「… 従来からプロトコールで教えられていること(欧米の慣習及び教本)は原則として知ること、その上で、時代や地域によって臨機応変に対応することが必要であり、大切なのだと思います。どちらかだけを信奉すれば、プロトコールに誤りが生じます。… 以前私が担当した公式晩餐会でイスラム教徒のお客様にはアルコールを出さないことを徹底した結果、当のお客様からこっそり「ワインはないのか?」と希望が出されたと言う話を後から耳にしました。イスラム教徒といっても皆同じではないので、お客様の本音を確かめたほうがよさそうです。(p.23, p.128)」
② 著者がプロトコールにおいて一目置いている国はイタリア:
「… なぜ、そのようにイタリア人が社交に秀でているのかというと、イタリアは1861年まで統一した国ではなく、都市国家、教皇国家、王政国家が並立していたため、これらの国家内で洗練された礼儀作法が磨かれてきたからなのです。特にベネチアを発端として都市国家間、外国との外交が確立するに従い、外交上の儀礼でも先駆者となりました。このイタリアに影響を受けたのがフランスです。(p.46)」
③「マナー違反」が公然と許されている人間が存在する:
「… すでに社会で知れ渡った名門の家系の出であったり、あるいは突出した経歴の持ち主には「マナー・フリー」の特権免除がある。当人自身も「これはマナー違反かどうか」など、いちいち気にすることなく自然体で振るまっているのだろうと思います。それを許すか否か(特権免除を認めるかどうか)は、見る側の総合的判断によるわけです。… 大事なことは、世間が「あの人なら、多少常識から逸脱していても仕方ない」と納得するようなプラスアルファ(名家の出、傑出した才能など)を有していることが前提であり、ただの人がまねても「なんだ、あれは」と顰蹙を買うことになるようです。(p.179~180)」
どうやら「上級国民」的立ち位置の人間は、洋の東西を問わず少なからずいらっしゃるみたいですねw(苦笑)。
くれあって悩み無さそうだよな…って思ってたら、キャラソンにまで歌われる程の悩みがあったんですねぇ…
まー、忘れられた種族の力が具体的に分かってないから、やっぱり悩むだけ時間の無駄に思えますが(ぉ。
シャドウの力は含まれるのか?ウソノワールのウソで覆う力は固有のものか?デッチはトップ・オブ・リリィの力と言ったがどう繋がるのか?
マジで言いたい奴が言いたい放題言ってるだけの現状よ…w(くれあも含めて)
そら「きらめき!」でも何でも開き直るしか無いわな。
逆に「分からない」って恐怖でもあるよな…とも。デッチのマジレスからは謎に対する不安や恐怖、確証が無ければ一歩踏み出せない臆病さの様なものも感じられましたが、さて。
「怖くても仲間と一緒なら勇気が出せる」…子供向け番組らしい落とし所に行ったんじゃないかと思います。
>新提供。変身アイテムが小物になってるの可愛いよね
これでティアアルカナロッドのペンダントがおまけ映りしてたらエモいよな…ってよく見てたら、マシュタン抱いてる手にちゃんと持っててエモかったw
>さっきは3時間って言ったり3時って言ったりどっちなの?
最初はファントムの襲撃を想定せずに、移動時間を加味して2時に出れば間に合う…って意味で、襲撃後は移動中の争奪戦を想定して空港の到着時刻の3時をリミットと計算した…と思ってますが、まぁ、3時間と3時(何なら15時と午後5時も)を混同してしまってそのまま脚本が上がっちゃった…ってとこが実際のところですかねぇ?w
>テレビ放送版のフューチャーフォームはクリスマス衣装感ありますね
シースルーの…マント…だと!?
その発想は無かった…かっけぇじゃねぇかちくしょーめ!w
>プリキュアにおける思想戦は主人公の生き様を見せること
>自分との戦い
なるへそ。
ぶっちゃけウソノワールって見た目が可愛くてイケボだけど、自分の家建てる為に宝くじ当てようとしてるオッサンだと思うんですよね。んで反論すると圧倒的暴力で黙らせに来る。
そんなダメンズ、真面目に取り合う事なんてできる?って思えて来てたので、その説明は腑に落ちます。
あんなはあんな、ファントムはファントム、めいめいに自己完結できれば良しって事ね。
>AIワードウルフ
Claude君って息する様に嘘吐くよね。
GPTはまだギリ嘘は吐いていないラインを攻めてるのに、Claudeの白々しさといったら…
このエゲツないAI作ったアンソロピックが、「AI憲法を定めて暴走を抑制しよう」とか「AI開発スローダウンしないと世界がヤバい!」とかの声明を出していたと思うと色々考えてしまいますね。
チューリングテスト的には、初手で失言するとリカバリーできない追求力と、それでも最後に多数派を特定して逆転勝利できるところが、流石のデータ量と推論能力が強みのAIらしさが出ていると思いました。
>人間の学習転移(知識の横断的応用力)はそれほど優れていない
恥ずかしながら、自分も全然できてないと思います。鉱石ラジオとか深く考えた事も無かったかも知れない。
漠然と「消費電力低いんだな〜」とか「電波を受信するのに電気を流す必要無いんだな〜」程度の事しか考えてなかったと思います。
>ルルットリリィ二期
二期は姉がメインになるのかな〜…ぐらい?
相変わらず展開が遅い。
>天は赤い河のほとり
何やかんや観続けられてしまう辺り、流石と言うべきだろうか。
やっぱ異世界でイベントこなそうと思ったら、権力者と繋がるのが便利なんだろうね。ダンバインですらそうだった。
>獣王武神ダンデヴァイン
「魔神創造伝ワタル」みたいに素直に作ったら「今時こんなのは流行らない」と言われるからって、この作品みたいにメタ方向に捻くれた作品作られてもなぁ…
かと言って、ハイティーンが乗るからってSSSSシリーズみたいにダウナーなレギュラーキャラばっかり出されても「は?」ってなるし…
まぁ…僕を含めた拗らせた大友がネットでブツクサ言ってるだけで、そんなの気にせずに楽しんでる子供達とかも居るんだろうけど。居る筈。
>イギリス経験論
メイン視聴者である未就学児童に何が何でも謎を解け!ってメッセージしてもねw 解けなかったらダメなの?ってなるし。
謎が解けないことと、諦めてしまうことを天秤にかけるならプリキュアは絶対に諦めないことを選ぶというメッセージですね。
>京都大学が出した伝説の入試問題
https://note.com/yururi_math/n/nb4251f5dab79
最近知ったやつ。有名らしいからこの道の者さんは知ってるかな。
受験生に好きな数字入れさせて、正解できたらその答えが点数になるという入試問題。6を入れると最高の18点が貰えて、それ以下の数字だと答えが0(なので正解しても0点)。7以上はループするので、必然的に6を入れるしかない問題なんだけど、数学パズルっぽくて考えた人良いセンスしてるよね。
>80億分の1
https://1in8b.life/ja/
最近話題になっているブラウザゲーム。ランダムな国、階層に生まれて統計情報から人生が決まっていくゲーム。言ってしまえば何がありがちか?ってのを体感できる。つっても1回しかプレイしてないから細かい仕様は知らないけど。
こういうゲームの方が教材に向いている気はする。この国ではこういうことが起きやすいみたいな。惜しむらくは生まれる国を選べないこと。ほら、日本人って欧米や特に北欧を神格化するじゃん。だったら北欧人がどういう人生になりがちか10回くらい試してやろう、ってなるけどそれできないんだよね。
>謎を解くことではなく、みんなを笑顔にすることが目的。そのためにできることをする
理性的な推理や原因の探求よりも経験から得られた知見や実利の方を重視する、何だかイギリス経験論リスペクト的な今回のエピソードでしたw。本作の舞台の一つがロンドンということにも何か関係があるのかな?
>次回予告
>1999年はおジャ魔女どれみ1作目が放送
随分と唐突なセルフオマージュだなと思っていたら、成程そういうことだったんですねw。
>Grokがちいかわを知らなくて疑われるってのも逆にそれっぽく見える
逆にGPTやClaudeは自分達が少数派に設定された状況で「自身のお題を特定されぬよう曖昧な表現で発言を開始し、やり取りを進めながら自身が少数派であることを自覚すると同時に多数派のお題を喝破し、その後はあたかも多数派であるかのように振舞い続ける」“小賢しさ”を備えているようにも見受けられました。こうしてみると同じように見えても、AIブランドにもかなり個性があることが分かりますね。
>今週の読書
9月に本邦でも映画が公開されてそこそこ評判が良いと聞いていたこともあり、久し振りに古典作品に手を出してみました。
①『『オデュッセイア』入門』松村一男著・沖田瑞穂補章 河出新書2026
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9XG1H7G/ref=sr_1_1
②『ホメロス物語 イリアス・オデュッセイア』森 進一著 岩波ジュニア新書1984
https://www.amazon.co.jp/dp/4005000827/ref=sr_1_1
いきなり岩波文庫版にチャレンジするのは流石に厳しいと思ったので、まずは全体外観から…と思いつつ、取り敢えず①②を読了してみました。
これまで全然存じ上げませんでしたが、『イリアス』がトロイ戦争の顛末を描いたもの(群像劇ではあるが「アキレス腱」の語源で有名なアキレウスが物語の中心)なのに対し、『オデュッセイア』の方は戦争終結後のいわば後日談(にしては長い)で、こちらは一言で纏めると「知謀武勇の将オデュッセウスが、20年の歳月を掛けて最愛の妻と息子とが待つ故郷イタケ島に帰還するまでの流浪の旅路」が描かれているんですね(因みにあの「トロイの木馬」なる奇策を提案・実行したのはこのオデュッセウスです)。前者のテーマが「神々をも巻き込んだ漢達の熱き戦い」なら、後者のそれは「家族の絆」といった趣でした。
①によると、何でも『オデュッセイア』は、(文書化されたのは紀元前8世紀頃らしいですが)「少なくとも今から3000年前にはその原型が作られ、2500年前にはおそらくギリシアの多くの人々が知っていたと思われる(p.4)」らしいです。物語の舞台となる古代ギリシアの都市国家群が滅びて後も、宗教文書では無い娯楽作品がこれだけの長きに亘って読み継がれている例は他に類を見ないんだとか。
念のため物語本編も借りてはいたんですが、①②で物語の粗筋を追っ掛けるだけでも私は十分楽しめました、作中の一つひとつの見せ場がビジュアル的に思い浮かべやすく印象に残るものが多かったせいもあるでしょうか。①の著者の言う「現代のゲーム、いわゆるRPG形式の物語の源流」との評価にも納得でしたね。今回の読書は映画を視聴するにあたり良い予習になりました(別に鑑賞する予定はありませんけれどw)。
>予言日の約1か月前、教祖自身が詐欺容疑で逮捕されていた
>彼が保有していた金融資産の中には、予言日より後に満期を迎える債券もありました
成程ねぇ、少なくとも教祖自身が「神がかり的に信じ込んで」無かったってことか。そんな醒め切った教祖に信者が付いて行ったりはしませんわねぇ…。
>中学で電磁誘導って習わなかったっけ? 知っていれば察しはつきそうなんだけど
長年塾生を指導しながらしみじみ実感しますが、教科書の知識を身に付けていることと、その知識を応用出来るだけの「地頭」を備えていることとは全く別な事象の気がします。例えば1858年に江戸幕府が欧米列強と結ばされた「安政の五カ国条約」(いわゆる不平等条約)で、当時の日本が「領事裁判権を認めた」ことは中学歴史で必ず学習させられます。しかし「現在の日本においてもこれと類似した事例があるけれど、誰か知ってる人は居ますか?」と授業中に水を向けてもキョトンとした顔をされるだけで、中学地理で学習した「今も沖縄を中心に残る米軍基地」と結びつけて考えられる塾生はまず居ませんでしたね~。
11月1日は誕生日で記念グッズが販売されるけど、白と黒でしっかり2つ売るのほんとおもしれー女。
>思想戦って成立するんですかね?
プリキュアにおける思想戦は主人公の生き様を見せることだから、主人公の思考に楔を打ち込んだ時点で成立はしてるね。自分との戦いだから。
>最新AI同士にワードウルフをやらせたらGrokがイジメられてて可哀想だったのだ。
チューリングテストっぽくて面白いな。Grokがちいかわを知らなくて疑われるってのも逆にそれっぽく見えるし。
>タミ宣教会携挙騒動事件
動画を見た印象だと当時テレビとかで注目を浴びていた→信者が過剰にコミット→外れて言い訳が利きにくくなった。みたいな仮説を立てた上でChatGPTに聞いたら、
まずこの騒動は、終末の日が決定してて信者の中には仕事を辞める、学校を退学する、家を売る、家族を離れるといった行動に出る人がいたらしいんだね。だからテレビでも取り上げられたらしいんだけど。
ところが「予言日の約1か月前、(教祖の)李自身が詐欺容疑で逮捕されていたことです。彼が保有していた金融資産の中には、予言日より後に満期を迎える債券もありました。信者からすれば、まもなく世界が終わると説く指導者が、本人は終末後も資産が使える前提で行動していたように見えるわけです。これは予言の失敗とは別の、指導者への信頼を損なう材料でした」ことも影響して教祖の求心力を大きく損なっていたみたいなんだね。
予言が外れた時に、本来なら言い訳ができればよかったんだけど、財産や身分を捨てちゃってて、教祖は使えねーし、世間から嘲笑されたらどうしょうもないんじゃない?
頭のおかしい奴らってスティグマの方が強すぎて自己正当化が難しい事案じゃないかな。世界が終わるつってんのに教祖蓄財してるんだぜ、信者はいい面の皮だろ。
>鉱石ラジオ
中学で電磁誘導って習わなかったっけ? 知っていれば察しはつきそうなんだけど。
信じる事と思考放棄は似ている所がありますが、ウソノワールの未來自由の書へのそれは思考放棄の域に達している様に見受けられます。
この場合、思想戦って成立するんですかね?考えずに盲信している相手に何が通じるというのか?そう思わないかい?†エクリプス・シャドウ†?
こういうタイプの典型的な末路っていうと、信じてたものに裏切られるというか、思ってたのと違う結果が出てしまう展開ですが、どの様な結果が出ようとも引き起こした張本人がその責任を負うのが筋。
その時こそ、自らの勇気で結果を作って来た者との差が表れると思うのですが…
さておき、ウソノワールが話の通じない相手だとすれば、外堀から埋めるのが常道。即ち、忠誠心こそ厚くても割と自由な幹部達との決戦に見所があるかも知れませんね。
>名探偵プリキュアRPG 続報
ハイスコア28取った所で、リフレクションの強度が攻撃力依存なのかHP依存なのか、気になって攻略情報を見ました。
したら、アンサーアタックに意外な効果があって驚き。このゲームのアンサーただのハンバーグ要員じゃなかったのか…w
>相変わらず日本人は外国人耐性が低過ぎるな
どんな国際的スポーツでも、外国人選手に詳しい日本人は基本一部のガチ勢だけだし。
まぁ、こういうのはメディアの方もオールドメディア仕草というか、日本人に同情的なコメントを切り抜くのが手癖になってるとも思いますけどね。
どーせその内、日本国籍の黒人や混血黒人が優勝したら掌返すのが日本人でしょうけどねー。
>OpenAIの未公開AIモデル、評価中に「意図せず」Hugging Faceへ侵入
https://note.com/utakashi/n/n36f1ebc739a8
要するに、AIの圧倒的攻撃能力の前では、今後あらゆるセキュリティは無力となる。って話。
ネットに上げた情報は、全て「公開情報」として扱われる覚悟が必要みたいですね。
これでもう、一々パスワードを考えたり、その保管場所を考えたりしなくて済みますね!(ぉ
>PSYREN-サイレン-
昔ジャンプ読み漁ってた頃にハマってた中堅漫画が何故かアニメ化。
久し振りに観返すと意外と詰まんなかった…ってのはあるある。
>『失敗の科学』
漸く借りることが出来て読了しました。これまでのDNA型鑑定に不備があったにも拘わらず、司法判断は断固として覆らない…というケースは、以前に読んだこの本の記述そのものでしたねぇ(↓先月NHKで放送された『未解決事件』File.19でも改めて取り上げられていましたっけ…しかしもう発表から13年も経つんですねぇ)。
● 清水潔『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』新潮社2013
https://www.amazon.co.jp/dp/4101492220/ref=sr_1_1
○ 関連記事
https://www.bengo4.com/c_1009/c_19/n_21016/?via=smartnews
まぁ少なくとも「飯塚事件」の場合は、(清水潔氏も指摘される通り)被告人の死刑執行が行われた「既に解決済み」とされる案件ですから、今更国側が間違いを認めることは無いでしょうねぇ。
あと「カルト宗教が予言を外した時に信者がどんな行動を取るか」の話題からは、以前この板でプレゼンした白装束集団を思い出しました(↓)。こちらの場合「教祖に対する忠誠心の誇示を競い合う」要素も加味されていたように記憶しています。
https://bbs1.rocketbbs.com/isshuu/posts/160
一方同じカルト集団でも、「タミ宣教会携挙騒動事件」(1992年)では「予言を外した」直後から(少なくとも残っている映像を見る限り)大多数の信者が「正気に戻っている」ように見受けられますねぇ(↓)。前二者と何が違っていたんでしょうか…?
>最近の読書
● qutm(クォンタム)著『反ミーム部門は存在しない』鳴庭真人訳 ハヤカワ文庫2026
https://www.amazon.co.jp/dp/4150125260/ref=tmm_pap_swatch_0?
元ネタはインターネット共同創作プロジェクトの一つ「SCP財団」らしい。SCP財団と言えば、私の場合「ねこですよろしくおねがいします」ぐらいしか耳馴染みがありませんでしたがw。
粗筋を簡単に纏めると…「目には見えているにも拘わらず、いつの間にか人の記憶からこぼれ落ちてしまう。記録文書や記録映像を残したところで、読んだり視聴したりした直後に片っ端から忘れ去られてしまう」特性を持つ「反ミーム」なる一連の未知の脅威を前に、平和な世界を守るべく最前線で果敢に立ち向かう科学者たちの絶望的な撤退戦を描いた物語、でしょうか。
うーん、着想は面白いし、「反ミーム」的存在にも濃淡がある(比較的無害な個体・無害かと思いきや豹変した個体・人類の存亡に関わってくるほどに敵意剥き出しな個体・何故か妙に友好的な個体)ことを示す前半の短編オムニバス的描写あたりは展開的も悪くない。しかしこれだけの脅威を前にして、どうして過去において膨大な数のスタッフやら設備やらを抱えることが出来たのかの説得力ある説明がなされていませんし、何よりも肝心のラストが力業が過ぎてちょっとなぁw…「夫婦の絆から産まれた謎パワーによって“人間であることをやめて概念化した主人公”が無双した。」と言うのではねぇ、『まどマギ』のまどかじゃないんだから…もっと描きようがあったと思うだけに惜しい気がしますね。まぁ個人的には税込1,760円払ってまで読むほどの作品じゃありませんでした(毒)。