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スレッドNo.414

西川と昭和西川って別会社なのかw

>値段も高いので直接確かめたい場合は「じぶんまくら」もしくは西川直営店を訪ねると良いかと

 ググってみましたが、(昭和)西川直営店は四国には無いみたいですね。「じぶんまくら」の店舗は四国四県全てに展開しているみたいですが、HPを見る限り「ムアツマットレス」は置いてなさそうに見えますね…まぁ、別に急ぐ話では無いので、一度電話で問い合わせをしてみますか。


>軽度知的障害者はIQ70以下で比較的日常行動に支障がない人のことなので境界知能とは分類上は別

 あ、本当だ。専門用語の使い分けは中々難しいですね(苦笑)。


>足りない分を何かで補っているケースは多い

 私の場合、緊急に処理しなければならない案件が二つ同時に起こるとパニクってフリーズしてしまうことが経験上分かっているので、仕事場では極力「締切日が来週の仕事でもなるべく今週中(出来れば今日中)に片付ける」よう心掛けて、例えば「保護者からのクレーム対応」といった「突発的な事態」に対応するだけの精神的余地を常時確保するよう普段から努めてはいますね。


>『あらゆることは今起こる』

 やっぱり最寄りの図書館では貸出し待ち(笑)。まぁでも御大の辛口コメントからすると無理して読むまでも無い本なのかなと思いますね。

 因みに今年の年末から改修工事のため利用が制限されるそうで、比較的近年に出版された開架所蔵の本は半年ぐらい借りられないみたいです…うーん、私のような活字中毒者には大ダメージですね…どうすっかなぁ、マジでw(苦笑)。


>普通は葛藤展開が入るんですがそこはいろはが身代わりになっているのか本人がほぼ無傷というこれまた珍しい展開

 人間のいろはが主人公なら、将来必ず訪れるであろう「こむぎとの死別」の予行演習回ということになるのかもしれませんが、今シリーズはペットの方が主役ですからねぇ。今回冒頭で悟からレクチャーを受けたとは言え、「いろはと一緒にお婆ちゃんになるんだワン!」と映画で高らかに宣言していたこむぎだけに、人間と犬との生物学的寿命が異なるという“現実”を心底理解したようには見えませんでした(メンタル的には小学校低学年程度でしょうからある意味当たり前ではあるのですが)…今後もこむぎ視点からの「お別れ」を巡る葛藤は描かれないような気がしますね。


>「褒めて伸ばす教育」を「苦手なことから目を逸らして先送りにする教育」と苦言を呈しているのが興味深かった

 生徒の成績を上げるためだったら私は状況次第で賞賛もこき下ろしも両方やりますね(特に低学年の場合)。「子供の成績up=スポンサー(保護者)満足度up」に他なりませんから、いちいち子どものヤル気だの自尊心だのに配慮したりはしません(その代わりスポンサーとしっかり情報共有して、こちらの味方に付けないとダメですが)。そういう意味では塾講師なんて、いわゆる「教育者」とは全く縁遠い存在なんですよね。個人差はあるでしょうが、少なくとも私は自分の事を教育者だと思ったことはありません(教員免許も持ってませんし)。


>今週の読書
 ●『朽ちていった命 ― 被曝治療83日間の記録 ―』NHK「東海村臨界事故」取材班 新潮文庫2006
   https://amzn.asia/d/dRDlTzd

 防護服無しで、いわば「剥き出しの原子炉」に曝された人間が、当時の最先端医学を尽くした懸命な治療も空しく最期を迎えるまでのドキュメントです。被曝により「染色体がばらばらに破壊された」骨髄から「今後新しい細胞が作られない」ということが何を意味するのか ― まさにタイトル通り「命が朽ちていった」と形容するしかない壮絶な闘病生活の、事故から四半世紀を経てなお生々しい記述に何度も胸が苦しくなりました。

◆◆◆

 「病気が起きて、状況が徐々に悪くなっていくのではないんですね。放射線被曝の場合、たった零コンマ何秒かの瞬間に、すべての臓器が運命づけられる。ふつうの病気のように血液とか肺とかそれぞれの検査値だけが異常になるのではなく、全身すべての臓器の検査値が刻々と悪化の一途をたどり、ダメージを受けていくんです」(本書 p.57より)
――
 山口[医療チームの新人研修医]は、自分のやっていることが実際にだれの幸せや喜びにつながっているのかが、わからなくなっていた。…… 助かる見込みが非常に低いという状況のなかで、日に日に患者の姿が見るも無惨な姿になっていく。その患者の治療に膨大な医薬品や血液などの医療資源が使われていく。しかし、そうしておこなった処置は患者に苦痛を与えているのだ。医療者はこの状況に、この治療に、どこまで関わっていくことが許されるのか、山口はつねに考えていた。(同p.125-6より)

◆◆◆

 ただそれ以後東日本大震災やコロナ禍などを通過してきた我が身からすると、確かに放射線被曝も恐ろしいかもしれませんが、ネットでの風評被害や自粛警察といった「人間の悪意」の方がより身近で、またいつ何時こちらに牙を向けかねないだけに、更に一層恐ろしいもののように感じました。

編集・削除(編集済: 2024年12月10日 00:07)

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