まほプリ攻略勢
アイル「(攻略本を見ながら)ここであーして、このタイミングでこうやれば……」
「百合の間に挟まれる!」
どーせこんな動機だろ。
未来からやってきましただとプリキュア5と被るから、未来見とか時間操作系かな。勝手にRTAやってるみたいな。
>初手はーちゃん封じ
マジもんの神様だから性能100%で動き回られると話が制御できないw
>キレッキレな演出
脚本「深夜枠だし、アクションもバンバン盛り込むぞ!」
演出「深夜枠だし、ニチアサではできないアクションにするぞ!」
作画「んほ~」
みたいな作りだったw
>記者、ラストベルトに住む
請求書の話題が多いのが印象的。田舎に住む実直なアメリカ人が見えてくる。逆に言えば当たり前の生活すらままならなくなってきている実情が見て取れるわけだけど。
『ルポ トランプ王国2』もざっと目を通したけど内容がとっ散らかりすぎかな。短期間で似た内容の本出しすぎなんよw
白人の高齢層が過去の(偉大で裕福な)アメリカの記憶を引きずっているのは、日本の団塊の世代と重なるでしょうね。
高卒でも職があって真面目に働いていれば結婚して、家を建てて、子どもを育てて大学に行かせられる。まさに私の父親がそうだった。中卒工場勤務でも家を建てて母親は専業主婦。それでも家計が回った。ところが今の時代それは普通ではなくなってる。よく言われるけどサザエさんやクレヨンしんちゃんの家は最早アッパーミドルクラス。
なんでそうなるかといえば、多くの(非大卒)労働者を吸収できる製造業が減ってしまったから。元々製造業は効率化しやすいことと、人件費や需要場所の問題から海外移転しやすい。安い人件費で生産してそのまま販売するのが効率がいいからね。だから第二次世界大戦後はアメリカが世界の工場になったけどその後に日本、中国、東アジアへと生産拠点が移っていった。これは産業構造や社会インフラ、インフレ(通貨の強弱)上必然的に起こる現象なんだけど、在りし日の記憶が残る人々にとっては「製造業を自国に呼び戻せ!」となるし、それをトランプが素直に主張したから乗ったというのは極々自然な動きのように見えますね。まあ、だからって製造業は戻ってこないんだけど。
アメリカの労働者はリスキリングやリカレント教育でキャリアアップするって言うけど、本書で登場する人たちは日々の請求書をやっつけるので一杯一杯。教育受ける暇なんてねぇ!状態。同じ国でも生活面での分断化が進んでいることがわかります。ガソリン代で物価の動きを正確に把握していた労働者の声とかリアリティが凄い。
以前横田氏の『「トランプ信者」潜入一年』を読んだときは全くその辺の背景が見えなくて、スタンスの違いでここまで景色が変わるのかと苦笑いを禁じ得ない。私もこの著者には取材を継続してもらってトランプ1期目から民主党のバイデン政権に移った背景、さらにそこからトランプ再選の流れを解説してもらえたら良かったなと思いますね。
>どうしてラストベルトが長らく民主党の地盤だったのか?
その辺は上記の本で少し触れられていましたね。元々「労働者は民主党」だったんだけど段々とリベラル系になって少数派の支持も得ようとしたから結果として労働者の方を見なくなってしまったみたいな流れっぽい。俺たちはケネディ時代の民主党員なんだ、もっと遡るとトルーマン時代の民主党員なんだって現地の人がインタビューに答えていたけど、日本人の私には伝わらないw
労働者って基本的には保守層が多いので(労働者の味方であるなら)民主党はもっと中道に戻った方がいいという主張も頷けるものがありました。
>RWBY
元々の監督が亡くなった時点で……って感じだったからなぁ。
良くも悪くも同人レベルを超えられなかったって印象。