せめてお別れパーティぐらいはさせたれよw
>仕事が終わった途端契約解除。これがプリキュア側の偉い人の態度
しかも変身能力と人語発話能力とを予告無く同時に奪う鬼畜仕様(事前告知すると最終決戦に向けてプリキュア側に躊躇いが生じるとでも思ったのかな?)。敵ボスの方が遥かに人格者なのがマジ草だわw。
しかしそんな仕打ちを受けても動物サイド(特にこむぎ)が一切動じないっていうのは、そのブレなさにおいて主人公としての貫禄十分でしたね。これまでもこれからも「こむぎといろはとはずっ~と一緒で仲良し」なのは変わらない、それ以外は瑣末なことだと思っているのでしょう。悟が指摘する「一緒に学校に通っていたから待っていれば帰ってきてくれるって安心してるのかも」も、この一年間で培われた「こむぎがいろはに寄せる無条件の信頼」が形を取って表れた挿話だと言えますしね。
>鏡石の伝承なんだったの?問題
何だったんでしょうねぇ(苦笑&困惑)。まぁ30話で鏡石の前で一人語りしているのはニコ様だし、もう全部コイツの捏造だったでいいんじゃないかなw。
繰り返しの指摘にはなりますが、ガオウとニコ様と、加えて言うなら(伝説の戦士?)プリキュアを含めての関係性が曖昧模糊としているのが、最終回の感動を弱めている感が正直ありますね。まぁプリキュアシリーズでは主人公側の話運びの緻密さとは対照的に、敵側の設定が割といい加減なのは昔からのようにも思いますが。
>お前変身した状態で撮影されてんのかい!
言われてみれば変身コスチュームが「本編内でのステージ衣装(の一つ)」となるのは今回が初めてなんですね。毎週OPやEDでダンスしまくっているもんですから感覚が麻痺していましたわ。
>アメリカのFacebookでは58種類性別が選択できるらしい
>もはやそれ性別じゃなくて性癖
受け手側に「58種類それぞれに対し個別に配慮した発言と対応を求める」ってことでしたら、私は正直お断りですね。何で貴方の自己本位なスタンス(性癖)にこっちがいちいち付き合わされなきゃならんのっていうw。そりゃ日々の生活でカツカツの白人労働者層からすれば、「多様性の尊重」なんて概念は「裕福な都会に住む有閑階級らのお遊び」としか映らないであろうというのは容易に想像が付きます。
◆◆◆
ある調査によれば、イェール・ロースクールの学生の95%以上は、中流層かそれ以上の階層で占められていて、実際にはそのほとんどが富裕層に属するという。…… アイビー・リーグの大学は、学生の多様性にこだわりを持っているため、黒人、白人、ユダヤ人、イスラム教徒など、さまざまな学生がそこに集まっている。だが、そのほぼ全員が、両親のそろった、経済的にも何ひとつ不自由のない家庭の出身だ。…… 成功した人たちはなぜ、こうも私とちがうのだろうか。(『ヒルビリー・エレジー』p.339~347より引用)
◆◆◆
人種や宗教の面では多様であっても、生活レベルでは驚くほど画一的なのが現在の「米合衆国の一流大学」ということか。今回のトランプ大統領の「性別は男性と女性だけ」発言にしても、『傷つきやすいアメリカの大学生たち』や『大衆の狂気』で描かれた「行き過ぎたリベラリズムの暴走」に対する反動が、いよいよ姿かたちを取って表れたと言えるのかも知れませんね。遠からず日本の世論もそれに追従するような気が私にはしています。
>「日本人の給料が安すぎる本当の理由」
紹介頂いた動画から薄っすら垣間見える著者の人間性は脇に置くとしてw(毒)、内容は著書『日本で働くのは本当に損なのか』のエッセンスという趣で頗る分かり易かったですね。
動画の末尾で、海老原氏は「労働市場の人手不足に対して企業の数が多過ぎる。最低賃金が近年爆上がりしているのはそのためで、賃上げに付いていけない企業は淘汰されてしかるべき」と述べておられましたが、以前紹介したhttps://amzn.asia/d/aBcoAMw では、「将来的にはいくら賃金を上げたところで、そもそも働き手自体が存在しないため人手が集まらない時代が遠からずやって来る(=労働供給制約の発生)」との指摘がなされていました。その辺り海老原氏がどうお考えなのか、個人的には伺ってみたいものですね。
>今週の読書
塾生の二次試験対策授業でそっちにリソースを割かざるを得ないから暫くはパスかなw(苦笑)。
>Dr.STONE
>ゲンは不動のヒロインポジション
ヒロインポジであり女房役 ― コハクも決して悪くはないんですが、ご指摘の通りゲンの方が遥かにしっくり来ます。物語的にクライマックスを迎えつつあるようで、今回の新大陸編も楽しみです!
それにしても「石化装置」っていうのは、キャラの出し入れを自在に行えるという点で、物語を回す上で天才的に便利な道具立てですね。