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スレッドNo.438

指ハートは私も知らなかったなぁw

 …とさっき呟いたら、下の愛娘(高3)に「えぇっ、知らなかったの?」とメチャメチャ驚かれましたw。

 Wikiの記述によれば韓国発祥とありますね。K-POP文化はこんな形でプリキュアにも影響を与えているんですね。今年は前シリーズで採用したレギュレーションなどどこ吹く風とばかりに、肉弾戦も悪役会議もしれっと復活していたのが意外でした。「女の子だって暴れたい」精神健在というところでしょうか。

 並行してやっている『まほプリ』とは対照的に、プリキュア関係者だけで群れない人物関係も久し振りな気がします。今のところ「うた」にも「なな」にもそれぞれ中1の頃からの仲良しの友達(あるいは幼馴染?)が居るみたいですしね。あとはそうですね…今年の紫が時々見せる下膨れ顔(赤ちゃん顔)が、過去シリーズで余り拝見したことのない中学生らしからぬフォルムだったのに驚きました(この娘だけ一つ下の中学1年生みたいですね)。この辺りメイン視聴者(未就学女児)に寄せて来たのかな?


>perplexity

 へぇ~、いつの間にかそんな「対話型AI検索エンジン」とやらが開発されていたんですね、しかも無料版もあるとか驚きだわ。個人的には回答の根拠となる情報ソースが表示される機能が嬉しいですね…。しかしマイナポータルのログインですらヒィヒィ言っているデジタル音痴の身からすると、正直使いこなせる気は全くしないなぁ(苦笑)。


>底辺って大体パターン同じなんだよね。逆に富裕層も同じだけど
>貧困層と富裕層って属性、文化、環境がそれぞれで似る。社会が成熟して(煮詰まって)くるとそうなる

 同感ですね。トルストイ『アンナ・カレーニナ』のかの有名な書き出しは「すべての幸福な家庭は互いに似ている。不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である。」でしたが、今や不幸の在り様も地球規模で画一化してきている感がありますね。

 御大は評価されなかったみたいですが、私が『ヒルビリー・エレジー』で勉強になったと思ったことの一つは、「客観的に見てヤク中の飲んだくれで、民主党主導の生活保護に依存し切っているラストベルトの白人労働者(現在は無職)らが揃って「俺たちは勤勉だ、かつてのように高給で雇ってくれる製造業が戻ってきたら本気出す!」と自己評価している件でしたね。誰しも自分を「社会のクズ」だとは思いたくはないし、何らかの自尊心無しに自己のアイデンティティは保てない。それ故現在の「しょうもない自分」を正当化すべく巧みに言い逃れしようとする訳ですが、それって人種・地域問わず世界共通の人間心理の顕れなのだなぁ、と改めて感じ入った次第です。

 なおここんとこ受験生らの二次試験対策に追われて新たな読書は出来てません。3月辺りから私も本気出しますw(←負けフラグ)。


>本来これも現実的に折り合いの付け方があるんだけど、性急に事を進めようとするから齟齬が出る。本質的に言えばマイノリティやマジョリティの話じゃない。現実的にどうするか?っていう保守的思考(修正主義)と理想はこうなんだからそうしろっていうリベラル思考の対立の一つ出方だと私は思っている(そこに利権や金、政治勢力が絡む)。

 仰る通りだと思います。ひと昔前だと「右翼VS.左翼」とか「保守VS.革新」とかで表現されていた対立軸が、中身そのままで新たな包装紙でパッケージングされ、しかもパッと見にはどちらとも判別しにくい、遥かに細分化された形で提示されているに過ぎないんだろうなぁと私も感じています。

 確か以前も引用した気がしますが、以下の記述を思い出しますね(↓)。

◆◆◆

 佐藤:左翼はきわめて近代的な概念です。…… 理性を重視すればこそ、人間は過不足なく情報が与えられてさえいればある一つの「正しい認識」に辿り着けると考えますし、各人間の意見の対立は解消される、そうした理性の持ち主が情報と技術を駆使すれば理想的な社会を構築することができる、と考えます。…… 一方で右翼(保守派)の特徴はなにかといえば、彼らも理性を認めないわけではありません。しかし人間の理性は不完全なものだ、と考えているのです。人間は誤謬性からは逃れられない存在なので、歴史に学ぶ謙虚な姿勢が必要です。左翼のように無闇にラディカルな改革を推し進めるのではなく、漸進的に社会を変えていこうと考えるのが本来の右翼です。たとえば、王や貴族、教会などの存在は、どうして必要なのかを問われて合理的な説明ができる人はいません。しかし長年のあいだこの世に存在してきた以上は、その背後には何らかの英知は働いているはずであり尊重しなければいけない、という考え方を右翼はします。これが左翼と右翼の根本的な違いです。……

(池上彰・佐藤優『真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960』講談社現代新書2021 p.21~22より引用)

◆◆◆

>『対馬の海に沈む』

 今Amazonを覗いてみると重版でも掛かったのか書籍版も扱っているみたいですね。個人的に興味はありますけれど、買ってまで読むかとなるとお値段が正直微妙かなぁw(税込¥2,310)。こういうドキュメンタリーものってまず読み返すことをしませんしねぇ。この間ググってみたら私のところでも最寄りの図書館の貸出リストで「22人待ち」だったので予約は断念しましたw(苦笑)。


>ガッツリ本編の闇の魔法やらムホーが絡んでいて8年越しにそれ言われてもなんだっけ?状態

 御大すら「うろ覚え」レベルでしたら、第一作との設定の繋がりとかについては正直余り気にしなくていいのかな、と。「そういやムホーとか居たなぁ、クシィって誰だったっけ?」程度の記憶しか無い私は逆に力づけられました(苦笑)。それにしてもみらいのお父さん、老眼を発症するの早過ぎるのでは…と思って調べてみたら40代ぐらいから出始めるみたいですね(50代後半の私は幸いまだ自覚が無い)。
 

>ひーちゃんを労おうとする彼の手をマジカルが掴みます

 マジカルはアイルの腕を最初右手で摑んでいた筈なのに、続くシーンでは何故か左手に替わっていましたねw。『スマプリ』の伝説の作画ミス「なおちゃんの腕が3本」を思い出しました。

編集・削除(編集済: 2025年02月10日 21:22)

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