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スレッドNo.450

そういやプリキュアシリーズは「戦闘美少女もの」だったなぁ

>アイドル設定と違法アップロード設定がよく噛み合っていて、世間一般的に認知されているプリキュア像と大きな乖離が生まれているのは上手い流れ
>アイドルって聞いてたのに闇バイトだったくらいのギャップ

 こころの視点からすればまともなオーディションらしきものもないまま「はい君採用」で、そのまま血腥い現場に連行されて「変身して敵を掃討するだけの簡単なお仕事です。ただ場合によっては怪我するどころか、最悪○んじゃう可能性もあるから気を付けてね~。」ってことですからねぇ。まさに闇バイトそのもの(苦笑)。今まで抱いていた憧れが幻滅に変わるのも納得ですね。でもそんなこころですら再来週には心変わりするみたいですから、やっぱりプリキュアに選ばれた人間の感性は独特なのかもしれないですね。


>特に印象に残ってることはない
>古典小説って権威がつきがちだけど100年前に書かれた「○○系小説」って説明する方がしっくり来る

 まぁ著者自身が「俺の死後原稿は全て焼却してくれ」と友人に書き残していた(にも拘わらず死後に勝手に公表された)、本来封印されるはずだった下書きノート(『城』)と、新聞連載小説として当時も今も圧倒的人気を博してきたドル箱商業作品(『モンテ・クリスト伯』)とを比べるのも正直酷な話ですわねぇw(苦笑)。

 古典小説で「○○系小説」と呼べるものといえば、私の場合はジェイン・オースティン『高慢と偏見』(または『自負と偏見』)ですかねぇ。歪みまくった認知を持っていることに無自覚な主人公エリザベスのツンデレ描写は、現代の創作物(『かぐや様~』とか)にも明らかに影響を与えていますものね。

 あと思い付くのは…以前簡単にプレゼンした記憶がありますが、いわば戦前の本邦における「日常系青春ラブコメ小説」とでも呼べるコレですかねぇ(↓タイトルが完全に厨二病のソレw)。
 https://amzn.asia/d/5gfuMY3


>今週の読書

◆◆◆

 ジャイロとはフレームの中で高速回転する重量物を持つ装置(地球独楽(ごま)を思い浮かべてほしい)。モノレールとはレール一本の鉄道。ジャイロモノレールは「力を受けたときに回転方向に90度ずれた位置で変位する」というジャイロ効果を姿勢制御に利用した鉄道車両で、100年以上まえに開発・実用化されたが、その技術は長く忘れ去られ再現不可能とされていた。著者は実験と試作機の製作を繰り返し、ついにこれを完成させる。工学の考古学というべき手順で幻の機械技術を完全復元した、世界初のジャイロモノレールの概説書。 (表紙裏の著書紹介より)

◆◆◆
 
 あの『すべてがFになる』(私は未読)の著者が復元した「とあるロスト・テクノロジーの概説書」です。
 
【著書】https://amzn.asia/d/8EWMl6A
【著者による研究サイト(ただし10年近く更新していない)】
https://www.ne.jp/asahi/beat/non/loco/gyro/gyroindex.html

 
 裏表紙には「幻の機械技術を完全復元した」とありますが、著者によると「多額の資金・大勢の技術者・本格的な工場や工作機械を備えた100年前に比べ、現代のジャイロモノレールの復刻は(自分も含め)個人的な趣味レベルに過ぎず、当時の技術レベルには未だ追いついていないのは明らか(本書p.163~4)。」ということのようです。

 代替技術が大きく飛躍したため、すっかり「無用の長物」と化したロスト・テクノロジーなるものは、このジャイロモノレールに限らず歴史上ゴロゴロ転がっているのだろうなぁ(飛行船とか)、エンジニアゴコロをくすぐるロマンだなぁ…なんて、私自身はエンジニアでも何でも無い癖に胸をアツくしながら読了しましたw。
 
 なお私は未見ですが、NHK『魔改造の夜』で一年ほど前に放送されたお題「キックスケーター25m綱渡り」の中でも、この森氏の著書が紹介されたみたいですね(↓)。
https://togetter.com/li/2324115


>石化が解けたところでどうするの?と言及しているのは気になる点
 
 最終回間際にしてそんな答えの出ないテーマを今更掘り下げられてもなぁ…(苦笑)。全体として脚本が色々詰め込み過ぎで、消化不良を起こしている感がどうにも否めないですね。

編集・削除(編集済: 2025年03月10日 22:08)

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