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スレッドNo.454

君よ、誰が為に舞う

>紫雨こころ
>闇バイトやる動機にどう繋げるか
 絵真さんを助ける為に歌ったうた。はもりにピアノを聞かせる為に勇気を出したなな。
 前例を踏まえると、こころのダンスのモチベーションが関係してきそうですね。
 ベタベタなパターンだと父親の為に踊っていた…とかだと思いますが、それを一般化させるのに必要な尺の長さを考えると難しい。
 となれば、キュアアイドルの社交辞令感しか無かった「一緒に踊りたいね」を、バカ正直に真に受けて突っ走るのが妥当な線ですかね〜?

>プリキュアでも駅伝には勝てない
 何とは無しに予約録画されてた駅伝を早送りしてたら、(着ぐるみの)アイドルプリキュアがランナーの応援に駆り出されてた…
 これが…東堂いづみの仕事術…!!


>ヤモーさんの株価が急高下
 こういう所が不遇キャラたる所以だろうなぁ…
 さておき、チート魔法つかいのはーちゃんでも、ルーツの違う闇の魔法は使えない…と上手く差別化して共闘してる感を出してるな〜…と思ったら、冒頭で瞬間移動してたわ…ってオチ酷いんw
 モフルンは喋る前から自意識があったみたいですから、魔法で喋れる様になった縫い包み…って所ですかね。という事は、魔法で喋れる様になったヤモリであるヤモーとはルーツを同じくする仲なのだろうと思います。

>みらいの不安感や不満
 ナシマホウ界に魔法界要素が無さ過ぎる所為で、リコやはーちゃんを感じられないのが、今のみらいの魔法への執着の様な感じがして来ました。
 なので今回の事件を切っ掛けに、水面下で一方通行だった国交を表立ったものに変えるのが、みらい的には一番得する展開かな、とは。
 ナシマホウ界に魔法学校の分校作って、リコをそこに赴任させるも良し。そこの部活の「はーちゃん考案魔法サッカー」で、ただのサッカーでは平凡だった壮太が頭角を現すも良し。はーちゃんの祭壇作って、そこに賽銭入れるだけ入れてデートして貰うも良し。
 未来への不安は閉塞感でもあるので、風通しを良くする事で希望が持てる点でも理に適ってると思いますね。


>バベッジの階差機関
>エイダ・ラブレス
 大学のリケジョの少なさや、世間の「女性は理系に向かない」といった風評に憤った恩師が、度々引用していた偉人がエイダ・ラブレス女史だったのですが、まさかこんな所で見掛けるとは…
 最古のコンピュータとほぼ同時に存在した、最古のプログラマー…考えてみれば当たり前の話ですが、それを意外に感じてしまう辺りに、自分の計算機への理解の浅さが表れていて反省ですわ。(汗)


>プロの技術者ら(とそのタマゴたち)の本気の遊びゴコロが
>観る側に純粋に伝わって来るように思いますが、どうでしょうか?
 どうなんでしょう?(ぉ
 僕は業界人でもない部外者なのもあって、このテの話題では意見がコロコロ変わります…
 ただ今回改めて考えてみた所、大人が本気で遊ぶってんなら、それこそ商業プロジェクト規模の予算でやれや!…って思うくらいレギュレーションが幼稚なのと、既に大学・企業の経済的・精神的余裕が無いからこそ、技術者のガス抜きと宣伝目的でやってんじゃねーのか?(←陰謀論だなぁ)…って思ってしまう程の閉塞感を感じてしまったのは、変わらぬ引っ掛かりとしてありますね。
 後、「魔改造の夜」に限らず、NHKの教育番組だからという理由で、初学者向けにリソースを振り過ぎているのも問題だって聞くので、その事についても色々考えてしまいます…
 「サイエンスZERO」も、最近微妙なシーンが増えたしなぁ…


>映画「ドラえもん のび太の絵世界物語」
 今年のドラえもん映画。脚本がTV版で「上手いな」って思ってた人なので、期待半分・不安半分でシネコンへ。
 兎に角言える事は、「ゲストヒロイン(6さい)がパンツ担当キャラ」でご飯三杯はイケる!…という事。
 いやー、正直ね…物足りないのよ。完璧過ぎて擁護する余地が無いからw(擁護厨並感)
 それくらい技術的に隙の無い作品だったと思います。
 僕の様な拗らせた視聴者にとっては「出オチ」レベルの伏線であっても、二重三重のミスリードや、忘れた頃に伏線を回収するという技によって、非常に面白く「出オチ」を楽しめました。
 作品のテーマとアクションシーンのクライマックスが、見事にシンクロしてたのも上手い。
 その作品のテーマも、表向きは無難で有り勝ちな答えを出しつつも、深読みすると「希望に満ちた世代交代」を思わせて、もう涙止まらん。
 …嘗て、ドラえもんを描いた事がある全ての人へ。貴方の「ドラえもん」が待っています。

編集・削除(編集済: 2025年03月18日 23:47)

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