歌いたい時に歌う!それが!!
>みことが音頭を取って応援を始める研究会
場所が街頭テレビの前っても意図的ですよね。
画面越しでも応援は届くという事は、視聴者の応援も届くというメタ的メッセージ。
ただ、傍目にはスクリーンに映したライブ映像で応援の練習してるレベルの謎光景w
>ダークイーネは言ってしまえば不謹慎厨
土田豊さんがトロピカルのSDやってた時のインタビューを思い出しますね。
「プリキュアシリーズは絶賛堕落中。そんな中でもできる事があるかも知れない。」
惰性、慣性、手癖との戦い。しかしただリベラル気取るだけでは視聴者は付いて来ない。どっかのガソダムみたいに擦り倒したネタを擦った方が楽にウケる。
そんなクソな視聴者を一年掛けて「こちら側」に引き込んで来た。その集大成って事ですね。
…まぁ何割かは不謹慎厨が残るでしょうけど、それもまた良し。アニメは洗脳装置じゃないですからね。
>ヒーローに「頑張れー!」と応援するのはお約束だけどどこか他人事なニュアンスがある
>しかしファンがアイドルを応援するのはガチ
>同じ「頑張れー!」でもファンの応援は心の叫び。この熱量、当事者意識の違いは決定的です
つまりはヒーローと市民の関係は点だけど、アイドルとファンの関係は線だという事ですね。
人生に一度か二度あるかの非日常に懸ける思いと、自分の世界を彩り続けてくれた日常に懸ける思い。
>27年からのタイプスリップ設定
つまり今年一年分の学習内容は修了済み…という事か…
ならば!遂に来るか!?不登校の主人公が!!!?
>作中でGコン持ってたかなぁ?w
ダブルエックス起動する時に、取り返したGコンをガロードに渡す時に持ってたかも知れない…程度ですねw
作品を象徴するガジェットでありながら、ガロードはプラモになり様が無いので苦肉の策として…ってところなのでしょうw
>この当時のミステリは怪奇犯罪スペクタクル
初代仮面ライダーの怪奇路線なんかもそんな感じですね。何か怪人は倒したけど真実は闇の中…みたいな。ショッカー首領もよく分かんないまま基地ごと爆発して終わり…とか。
水木しげる先生も居たし、方々で流行ってたんでしょうねぇ…怪奇路線。
>フリーレン
殺伐としてないパーティが描かれるだけで、泣ける程の希少価値を感じる…
まぁ普通が一番難しいってヤツやね。追放だの復讐だの書いてる奴らに、このレベルのドラマを描ける奴はそうは居ないんでしょう。多分。
>勇者のクズ
ニコ動で観たので多分一週遅れ。
この作品の勇者の定義は政府公認のシティーハンターって感じですかね。
爛れた人間同士の会話劇は刺さる人には刺さりそう…って思える程度には面白い気がする。
>貧困のパラドックス
失業して社会保障受けて、再就職して社会保障打ち切られたら生活が立ち行かなくなる…って問題。
自分も精神疾患で病院や薬代を割り引いてくれる手帳とか持ってるし、就職先も積み立てNISAの名義も親に好き放題弄くり回されるのが嫌で、就労支援の作業所行って給付金払って貰ったりしてますが、確かに全部にケリが付いた時の金の遣り繰り何とかなるんだろうか…?と少し反省しました。
でも、よくよく考えたら精神疾患が治ったら、そもそも病院代も薬代も要らないし、就職したら作業所行かなくなって、作業所の利用料に充てる給付金も要らなくなるしで、後の生活は資産形成次第でどうとでもなったわw