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スレッドNo.598

人間は合理的に行動すると安易に考えることの罠

>視聴者を一年掛けて「こちら側」に引き込んで来た
 去年のわんだふるは暴力禁止だったんでニャミーが殴ったときはむしろ視聴者が驚いたよね。ちゃんと作品がルールを作ればプリキュアのような長期作品でも毛色を変えられる。


>貧困のパラドックス
 cosmosさんのケースは複雑だなぁ(苦笑)
 動画の説明は一見すると論理的な説明に聞こえるけど、現実を見ていない気がするね。

 仕事をすると関連支出が発生するし、飲み会含めた飲食費(ちょっとしたジュース代)なんかも発生するからそれは確か。でも可処分時間は大きく減る。ここが大きい。
 一般的には生活保護がわかりやすいけど、この人たちは「暇を持て余す」んだよ。ここに言及する人あんまいないけど。生活保護費でパチンコすることが批判されたりするけど、暇なんだって。無職の独身者が日中なにするんだよ。毎日図書館行って本読んだり勉強するか? しないでしょ(偏見)。要するに可処分時間が多すぎる。私も無職だからその辺はわかる。
 彼らが怠けていると言いたいんじゃない。怠けるためにも金が必要なんだってこと。だから仕事してる人との感覚的乖離が大きくなる。支給額それ自体を見れば決して生活できないわけじゃない。ただ「暇つぶし代」が計上されていないから、それを食費や予備費から捻出するんで結果的に「余裕がない(金がない)」になる。
 あと、現代先進国で生活保護なり何らかの給付を受けている人は精神疾患や発達障害、知的障害などで普通に働けない(働いていたけど続かなかった)人が多いはずで、動画で語られていたような経済的合理判断で仕事をしないっていうのは現実の実態と乖離しているように感じるな。この部分の前提が根本的に欠落してる。動画の説明が正しいなら健常者含めてみんな生活保護の窓口に並ぶでしょ。

 大抵の人は仕事できるなら仕事した方が経済的にも精神的にも安定するよ。可処分時間も減るから結果的に暇つぶし代も減ってバランスする。社会から疎外されて無為に時間を潰して生きられる人間なんて一部の社会不適合者だけだよ。
 逆に私みたいな人間だと仕事を辞めるとストレス解消のための支出が減ったり、仕事に関連する支出がなくなるからむしろ生活費が安くつく。特に仕事辞めた1、2年はそうだった。最近はわざを食事の質や娯楽費を上げてようやく人並みに増えた。


>怪人二十面相
 変装の名人なのは知ってたけど、それ以上に「金で部下を大量に雇う」「技巧を凝らしたアジトが多数ある」「少年探偵団を全力でおもてなしする付き合いの良さと体力」が凄すぎるw
 トリックとかも最早辻褄合わせで、無尽蔵の金と体力で子どもと遊ぶおっさん。それが怪人二十面相。


>それいけ!平安部
 思った以上にヤマなし、オチなし、意味なしだった。日常系の優しい世界なんだろうけど、あらゆる意味で浅いなぁ。


>勇者のクズ 1話
 明らかに現代が舞台なのに銃持った相手に剣と盾で戦うのかw 身体強化で銃弾より速く動けるからって理屈だとは思うけど。
 掴みとしては悪くない。勇者崩れと勇者候補生のバディは安定してるし、シリアスにもギャグにも寄りすぎないバランスが維持できれば……ってところかな。

編集・削除(編集済: 2026年01月21日 12:26)

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