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スレッドNo.604

パソコンも買い替えた、マウスも買い替えた、また椅子も買い替えようかな

 最近、今までの(不自然な体勢での作業の)ツケが溜まってきているのか、身体の節々の痛みが顕著になってきたので色々試行錯誤中。


>戦闘中にダークイーネを直接攻撃しなかった
 チョッキリーヌとも直接殴り合ってないし、徹底して幹部とは話し合い(殴り合い)をしない方針でしたね。

>映画の円盤
 アイドル様の日記(遺品)が映画館では読めなくて、改めて確認したらキュアアイドルがアイドル様と並んでアマスに話しかけるシーンのセリフがそれですね。アイドル様が最後に残した言葉を伝えてたという演出。


>服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』 https://amzn.asia/d/3XNMJMM
 読書中。
 1965年から6年間ルワンダで中央銀行総裁を勤めた人の奮闘記。当時、国際通貨基金から「ルワンダのポストあるけどやらない?」とオファーを受けたら……という出だしから始まります。
 中央銀行なのでお金や為替、実務的な話がメインなのと、国際機関や元宗主国のベルギーなど複雑に絡むので正直私もよくわからないところが多いのですが、その辺は流しながら読んでいます。ルワンダに着任して数日経った著者の説明がこちら。


 家に帰ると疲れが一時にどっとでた感じがあった。前任者は法律に定められた検査を拒否して、当然ながら政府の叱責を受けている。理事会はつまらぬことで意見が割れ、内部で調整がつかずに政府に裁定を求めている。僅か半年のあいだに中央銀行は、自ら政府の介入を招く醜態を演じ、中央銀行に最も大切な威信を落としている。私の協力者となるべき人たちはといえば、副総裁は銀行のことはなにもわかっていない。理事はベルギーの大学を優秀な成績で卒業し、法学博士の学位をとったのだから知識はあるだろうが、新総裁着任の翌日から休暇をとる無責任さだ。総支配人は仕事を知っているらしいが、副総裁とうまくいっておらず、仕事がやりにくいらしい。それに老齢の技術者にありがちな、聞かれれば教える、命ぜられればやるが、自分のほうから積極的に協力はしない型の人と見受けられる。行内に派閥がある。一般職員は銀行業務をなにも知っていない。


 簡単に言うと当時のルワンダ中央銀行は学級崩壊している小学校低学年みたいな状況です。そもそも中央総裁の家すら満足に用意できず、勝手に職員が未完成の家に住み着いているレベル。明らかに貧乏くじ引かされてますねw
 なので「中央銀行総裁の仕事を引き受けたら土人国家の経営をすることになった件」みたいな感覚で読むとちょうど良いです。どーせこれ以上悪くなることはない、働けばその分だけ前進する!と腐らず驕らず仕事に向き合う著者に銀行員らしい真面目さを感じますね。職員、政府、企業、国際機関、使用人たちを上手く捌きながら(愚痴りながら)職務を果たしていく姿がお仕事ものって感じです。


>勇者のクズ 3話
 ホテル街で女子高生がおじさんを買収しようとする。ん~これはクズ。
 主人公のスレ具合い&ダーティな世界観が、女子高生チームの微妙に間の抜けたキャラ造形、安いっぽい作画がマッチして絶妙なバランス感がある。これ、画が強いとバイオレンスな印象になって視聴者の期待値が無駄に上がってしまうんだけど、おそらくこの作品はそんなに肩肘張って見るものじゃないででしょう?w

>メダリスト
 新キャラ増えすぎぃぃ。そういや主人公の感情の振れ幅が激しかったわ。

編集・削除(編集済: 2026年01月31日 11:46)

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