予想以上に本格的な情報量で脳がバグる
起き抜けに観るには中々キツいw後何か声が聞こえ難かった気がする。
序でに、色が逆転してたりデザインにほぼ違いが無かったり(フレンディからよくあそこまでコケティッシュに差別化できたよなぁ…)で、アンサーとミスティックがゴッチャになりそうになる。
取り敢えず、「あんな」が「アン」サーで「みくる」が「ミ」スティッ「ク」って語呂合わせして頑張ってますw
>あずき色の髪、緑色の瞳
更に言えば四角い緑色のイヤリング。これはミスティックのしているイヤリングから金のフレームを取ればほぼ同じデザイン。
他にも、今回の事件の「親と同じ物を身に付ける娘」や「結婚式で名字が変わる」もメタ的なメッセージを感じます。
いやー近いねw実に黒に近いグレーw
では何故、あんなはみくると出会った時に違和感を感じなかったのか?これには幾つかの推理(敢えて推理と書くw)が成り立ちます。
推理①
その場の勢いでリアクションしてる暇が無かった。
推理②
探偵はそれなりにきな臭い商売なので、あんなの母は偽名で日常生活を送っている。
推理③
ポチタンと同様にあんなもタイムスリップの前後で記憶障害などが起きている。
推理④
1999年7月に恐怖の大王が現れて、その戦いにプリキュアは敗北。その時にみくるは記憶と名前を失い2027年に至る。
>探偵道具
所謂七つ道具ですね。
サブタイコールでも探偵道具っぽい玩具が七つ表示されていました。
>「ねぇ 生まれたこと めぐり逢えたことの神秘」
みくるの手を引く女性がまんま名探偵w
みくるを助けてくれた探偵なのか?みくるの母も探偵なのか?母親に憧れてるタイプなのか?母親が不在なのか?
或いはみくるもタイムスリッパーなのか?(あんなと同時代人だけど、あんなより幼い歳の頃にタイムスリップした?)
>キュアアルカナ・シャドウちゃん
突然ですが、ジャミル・ニートのモデルはクワトロではなくキャプテン・ハーロックだそうです。
「ジャミルは、僕の中ではハーロックのイメージなんです。独特なもみ上げは、長髪の代わりに顔の露出部分を減らすためで、サングラスは、ストレートに「謎の男」の象徴ですね。」
(ガンダムX DVDBOX特典ブックレット キャラクターデザイン・作画監督 西村誠芳インタビュー p.096-097より)
即ち、髪の毛などで顔の露出部分を減らすとキャラの神秘性・ミステリアスさが増すというキャラデザテクニックだった訳ですね。
さてそこで、改めてキュアアルカナ・シャドウちゃんを見てみましょう。
長めの前髪に、頬に掛かるサイドの髪…う〜ん。これはミステリアス…
だが!!!
おでこが出てない!!!やり直し!!!!
全く…おでこといえば知性の象徴。インテリ気取るならアピールして当然でしょうに。見たまえよ、キュアアンサーとミスティックのあの見事なお揃いの形の良いおでこを。
それとも何かね?君は実は生粋のアホの子の設定なのかね?(名推理)
>勇者のクズ
>おそらくこの作品はそんなに肩肘張って見るものじゃない
魔王の眷属も微妙にコミカルなキャラしてますしねw
ただ、それはそれでネタが続くのか心配ではあります。毎週美女が護衛依頼持って来る訳じゃないだろうしw