OPの冒頭を見ると事務所の二階はプリティホリックになるようですね
>早川書房のミステリ雑誌がアニメ『名探偵プリキュア』に注目 最新号「わたしの愛する名探偵」特集にレビュー掲載
https://news.yahoo.co.jp/articles/48839dd2c84ebddde03c6ad2e499ca7f48309f6a
紹介されるだろうなとは思ってた。図書館に置いてある雑誌だから月末にでも読んでみますか。
>今週のトリック
犯人が勘違いしてボロを出すのはミステリでも時折見かけますが、「そんな勘違いする?」問題はついて回るんだよなw
>ウソノワール→オペラ座の怪人モチーフ
ぼんやりモチーフなんだろう?って思ってたけど、それか。タイトル有名だけど中身知らないんだよなー。劇場をアジトにしたのは見た目もお洒落だし、暗い雰囲気もないので子どもにも抵抗感がなくセンスあるなと思いましたね。
>るるかのアイス
視線誘導術としては極めて効果的ww
こっちもペンダント(マコトジュエル)で変身するのかな?ってぼんやり思ってたけど確認してなかったな~。確かにそれっぽいものは付けてる。まあ、でも公式サイトのキャライラストにばっちり描かれていたりするんだよなw
>Netflixで見たアニメ
>超かぐや姫
子どもの好きなオカズを全部盛り込んだお子様ランチみたいな作品。
とにかく要素が多い。オープンワールドMMOのような仮想空間。配信で成り上がり。ド派手なバトル。ライブ。ボカロ。SF。ガール・ミーツ・ガールの青春。とにかくどれかは当たるやろ、みたいな雑多さ。作画は終始可愛くクオリティは高い。
一方でシナリオはスカスカで軸はない。必然性のないバトル。必然性を感じないライブ。取ってつけたようなシリアス。でも2時間20分可愛く華やかで、なんかそれっぽい話を見たいだけならええやろ的な作り。色んな要素が詰まったアミューズメント・アニメ。
>ひゃくえむ
陸上版『ピンポン』といった趣の作品。原作漫画は『チ。』の人。
秀才タイプの主人公と、(芽が出るのが遅い)天才タイプのライバルの物語。超かぐや姫とは正反対にシナリオはよく出来ていて作画もリアル方向でクオリティが高い。ロトスコープ(先に実写映像を撮って作画に起こす技法)を取り入れていて独特。正直、絵の振れ幅が大きすぎてあまり好きではない。
『ピンポン』では結局秀才タイプが無難に落ち着いたけど、本作も終盤までは同じ。本作の天才たちは世界観でもスケール勝ちしていて他を圧倒する。しかしその世界で窒息しかけている。最後の最後に主人公がホビーアニメの主人公のように「走るのは楽しい」ことを思い出し天才に並ぶ。決着の行方はご想像にお任せ。
個人的にはそこまでしたなら決着は付けてほしかったかなぁ。「何のために走るのか?」にスポットを当てた作品だからそこは不要ってことなのはわかるんだけどね。でも、どういう思想を持とうが1位が決まるのが勝負の世界なのもまた事実ではあるよね。
>『補給線』
図書館になかったのでAIに要約させましたが、「気合い」についてはこういう見解のようですね。
兵站的に言えば、
・補給線がまだ万全ではない
・燃料の備蓄は理想値に達していない
・後続部隊が遅れている
それでも「今なら敵の体勢が崩れている」と判断したら、計画値を無視して前進する。その決断ができるかどうか。
たとえばノルマンディー上陸作戦後、連合軍は計画上の補給能力を超えて前進を続けました。理論上は止まるべきだった局面でも、勢いを優先した。結果的にそれがドイツ軍の立て直しを許さなかった。
つまり「兵站をどうやりくりするか」だけではなく、「兵站上は無理筋でも、勝機があるなら踏み込むかどうか」この一点に胆力があるかどうかが問われる。
ここがクレフェルトの“ちゃぶ台返し”的な面白さです。