顔面偏差値で殴ってくるプリキュア
名探偵:ウソを暴く
怪盗 :ウソを盗む(ただしウソを使って盗む)
>目に見える物ではなく、それを触媒とした物語にこそマコトが宿る
そうなるとモノにマコトジュエルが入っているのは、単に近くにあったものに付着していただけって感じになるねw
元々設定がいやらしくて、マコトジュエル発生条件に本物かどうかは関係ない。思い入れから生まれるだけだから。本物(正当性や由来)=価値があるという建て付けには必ずしもなってない。その隙間をアルカナ・シャドウが突いた格好だね。
>「ウソの肯定」は論点がズレている
これは双方に言える部分かな。詭弁を弄しているのは間違いないから「でもお前人のもの盗んでるじゃん!」で殴られるのは当然。これは彼女自身後ろめたさがある。一方で、偽物(ウソ)もまんざら悪いものじゃない、というのも道理としては通る。
るるかは論理(実態、実効性)で言っているのに対して、あんなは倫理で返しているから議論のレイヤーがズレている。思想戦を仕掛けたのに、うるせーお前盗人だろ!って物理で殴り返しているから、あんなもどっこい。倫理を基準にしてアルカナ・シャドウを殴るなら、詐欺まがないなことした宝生さんは殴らないのか?って話になる。
今のところあんなは「ウソつきは悪だ」とまでは言ってないけど、ウソに対しては消極的に否定しているから、ウソを認め始めると境界が危うくなる。みくるはちょっと侵食されてたけど。
個人的にはあの問いかけはウソをついている自分への自己弁護と2人への揺さぶりって解釈かな。「まんざら悪いものじゃない」って表現が絶妙にこの2つを両立している。自分は日陰者だけど、それでも存在する意味はあるというような。ウソは「ウソだから」という理由で否定されるのか? 倫理で殴るなら不正を働いた宝生さんはどうなんだ?と倫理面でも射程は持ちうる。
自分の知力(とマシュタン)だけが頼り。自己矛盾を抱えながら、それでも「私に失敗はない」と自分なりのやり方で戦う覚悟はある。好きでやっているわけじゃないけど、やるしかないって意思を感じるかな。
盗品に関しては、ウソから出たマコトなら盗んでも良くね?って選定基準(倫理的軽減か他の理由)があるかもね。今後、彼女が何をターゲットにするのかってのも根幹に関わってくるかな。
>Go!プリンセスプリキュア ごきげんよう!10thドリームパーティー
クロロとか完全に存在忘れてたわ。一条らんこが元気で何より。
>ボードゲーマーとカードゲーマーの線引き
経験上、重ゲーやれる人はTCGもやれる(細かい裁定を理解・把握できる)から重なる部分はあるけど、インタラクション(相手への攻撃や妨害)を好まない人もいるからTCG系にも手を出せる人はゲーマー気質なんだと思うよ。
何十、何百とあるカードのテキストを読んで、覚えてプレイするなんてことをやりたがる奴が少数派だわな。
>今季の魔法アニメ
>魔法の姉妹ルルットリリィ
深夜にやっている子ども向けアニメ。魔法でアイドルを目指す感じかな。
>とんがり帽子のアトリエ
中世風魔法もの。雰囲気や世界観は良い。
ただ、このまま行くと学園編が始まりそうなんだよなぁ。『魔法使いの嫁』もそうだけど、学園編って何か急に世界観狭くなる印象受けるんだよね。キャラの紹介とか序列とかわかりやすいけど、結局箱庭の世界で競ってる感じがしちゃうんだよな。
>あかね噺
ジャンプで連載中の落語アニメ。
屋内でも(リアクションのために)風が吹いているので、そのうち魔法バトル始まるかなって思ってる。