情報開示のタイミングが絶妙なのは流石ですね
前回のオチに「先に首飾りが偽物だとバレていたら、マコトジュエルはどうなっていたんだろう?」という疑問は一応ありましたが、今回早速その疑問に答えてくれましたね。
更にバトルがダレるのを先読みしてのアルカナ・シャドウ関連情報の連続開示…やや詰め込みかというと、伏線レベルなので後で思い出せれば良い程度の情報だとも思えます。
思い出すと言えば、みくるが今使ってる部屋は前任者(るるか?)の部屋でしたね。何か手掛かりが残っていれば良いのですが…
>ミサンガ
>むしろ今でもあるの?
病院の作業療法で作り方教えてますね。寧ろジンクスの方が廃れたんじゃないかって気がします。
>後ろを取られほっぺたを指されます。君、それ好きだな
この頃流行ったイタズラだった記憶があります。
正直、余程仲の良い相手にやられないとムカつくだけですが。
今の時代でもやってる人居るんかな…?
>困った人を助けるのが名探偵プリキュアでしょ!?
ぶっちゃけみくるが助けられたから、そう「決め付けてる」だけでキュアット探偵事務所という組織の目的は「打倒ファントム」ですからね。
るるかの言い方だと、初めから「プリキュア」であったが「名探偵」ではなかったニュアンスも汲み取れるので、この世界のプリキュアは単に「力を持つ者」或いは「マコトジュエルの関係者」でしかなく、何を生業とするかは大して重要ではないのかも知れませんね。プリキュアとしての使命(があるのなら)を果たす為のツールでしかない。
つまり、みくるが理想とする「名探偵プリキュア」は(恩人がどういう理由で助けたにしろ)存在しないウソである可能性もあり、その実在を証明する(マコトにする)のがみくるの課題になりそうですね。
>ジュエルをあるべき場所に戻す力
ポチタンはアカシックレコードにでも繋がっているのか?w
ウソかマコトか確定していないのが未来であり、確定した歴史がマコトジュエルとなってアカシックレコードに記録される…みたいな?
そういや今となっては盛大なウソだったけど、99年にはまだウソかマコトか確定していない大予言があったなぁw
>エクレールに関しては新人ポジション
いつから…キュアット探偵事務所マコトミライ支部が…森亜るるかのワンオペだと錯覚していた…?
まー元バディとかだったら相関図が縺れるっちゃ縺れるんですが…(汗)
>あんなは主に思想戦が主戦場になります
EDの歌詞を見れば、「みんなで力を合わせれば、るるかの自己矛盾を解決したもっと良い方法が見付かる!」という主人公の常套句を使いそうに思いますが、「は?3クール早いんだよ足手纏いどもが。」って言えてしまうるるかのスペックの高さがなぁ…(苦笑)
ロールモデルでも反面教師でもない、よく分からん上位互換の人ですね。
さて、次回の総力戦。アンサーがウソノワールに何かされてましたが、果たしてそこから女を上げるのか?落ちる所まで落ちるのか?
>確率とどう向き合うか
「1/10と10%が同じだから10回連続で外しても文句言えない」の釈然としなささよ…w
ゲームでも度々確率は話題に上がりますね。「0%と100%以外は信用するな」とかよく聞きます。
作ってる方も、確率をそのままお出しすると問題があるから見えない所で色々弄る事がある…なんて話も聞いた事ありますね。
確か…画面に表示される命中率と、内部で計算に使われる命中率が実は違う…とか何とか…?
そんな感じで、プレイヤーの「直感に反しない確率」になる様に工夫されているんだそうですw
>図表の掲載に消極的な主たる理由
ブルーバックスとか日経サイエンスとかも図表がふんだんに使われていますので、敢えて図表を使わない理由は正直分かりません。
なので登場、ChatGPT先生(笑)。
曰く、「図表は初学者には分かり易いが、やはり誤解が生まれ易いので専門性が高い本になる程使用は控えられる」のだそうです。
特に哲学、社会科学、理論系の本は、そもそも図に向かない対象を扱っている場合もあるのだとか。
例えば、離散的、条件付き概念に対しては適用範囲を誤るリスクがあるみたいです。
故に、ChatGPTは
1.図で全体像(直感)を掴む
2.文章・数式で厳密化する
3.必要に応じて図に戻る
この往復があると理解が安定します。
としながらも「最も重要なのは、自分が今どの段階の理解を求めているかです。」と締めていましたね。
>魔法の姉妹ルルットリリィ
し、深夜にやってる子供向け魔法少女アニメなんて信じないぞ!!
…と身構えてたら、どうやら由緒あるシリーズの後継みたいですね。それならいきなり品の無い飛び道具でヘッドショットかまされる事も無さそうで一安心w
でも…この世界って…「現代」の「地球」なんだろうか…?
>とんがり帽子のアトリエ
戦乱の火種になりかねない「魔法」を厳重管理された世界に、「魔法」をばら蒔いて戦乱を起こそうとする男が…って言うとG-レコみがあるなw
世界観の主役である「魔法」が、机上論と実験だけに使われてスケールを小さくしてしまう学園編の懸念もありますが、それぞれの思惑がとっ散らかってるのも気になりますね。
主人公は母親を助けたいだけ。一方で魔法使い達の派閥争いがあって、それに主人公が巻き込まれた形にもなっている。主人公の先生の「人の営みを支えるあらゆる業こそが魔法なのだ」という思想を思わせる発言も気になる。
…この話、ちゃんと纏まるんだろうか…?
>あかね噺
>落語を扱った創作物は定期的に流行るイメージがあります
故に自分はやや食傷気味。しかして観てみれば案外観れてしまう。流石は藤子先生が愛した落語ですね。(ぉ
作品的には他と比べて湿っぽさやねちっこさが無くて、みんなあっけらかんとしているのが何気に今までに無いタイプで好感触ですね。
演出面は…まぁ…落ち着いていってくれたら良いなぁ…と…(苦笑)