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スレッドNo.652

情報料1,200円

 最近のアニメ雑誌高ぇな(ポイントで精算)。
 アニメディア6月号のインタビューのそれっぽいところ。

・名探偵の企画段階ではターゲット層が少し高くなっていて謎解きのレベルも高かった。現場レベルでは盛り上がっていたが、流石に尖りすぎでは?ということで現在のレベルに調整。

・各話の事件の謎は村山氏が一括して作っている(※)。そのためシナリオ発注の際には、事件と謎、テーマとお話、その話で明かされるメインストーリーの謎を盛り込むのでほぼプロット。
→たぶんこのせいで本人が書いた方が早いんじゃね?って感じで担当が多いのかもしれない。
※前にスタッフ間で話し合っているという話もあったので、おそらくアイデア出しをスタッフとやって、村山氏がシナリオに落とし込んでいると思われる。

・あんなとみくる2人で変身するのは村山提案。当初は別々だった。なお理由は「生きる時代が違うふたりが出会って、手を繋いで同時に変身する」のがアツいから。こいつ、プリキュアに脳を焼かれてやがる。

・「ライライサー」のとき、実はるるかは口パクでやりすごしている。


>演技性と回避性の話の補足
 長々と書いたけど、主要な疑問は2つで、
 一つは、演技性であれば4年もニートやる(人前に出ない)のは合理的じゃない。予備校行ってたようだからギリではあるけど。逆に回避性であれば前のめりで高度な処世術だと思った。これに関してはChatGPTの見解が妥当性が高いだろうと思う。
 つまり、テスト前に「勉強してないわー」と予防線を張るのと一緒で、最初から自分を落とす&戯画化することで茶化してしまっている。印象操作を行うことで、人からどう見えるのかをコントロールしている。動機としては防御寄り。演技性であればもう少し自分を良く見せる方向で操作する。

 もう一つは、親が負担している、勉強は方便だった、のように言語化・自覚しているのにも関わらず、それが内的論理に接続、統合された様子がまるでないこと。これが本気で弁護士を目指して頑張っていたとかならわかる。けど本人は現実逃避のためにわざとやっているという口ぶりで、あまりに幼稚すぎる。え、あそこまで言語化、自覚できていて現実認知が統合されていないなんて思考存在するの?という疑問。
 これもClaudeの言うとおりだろうと思う。統合するのはむしろ私がそういう思考法を取るだけで、例えば「タバコは身体に悪いと知りつつも吸う」のと同じように、事実や情報として頭に入っていても、それを情動や論理、倫理、精神性と接続されるかは全く別の話。
 結果親も巻き添えを食っているが、これも他者がどう負担しているのかを内面処理していないと考えられる。「母親は大変だったろうね」「高い目標を作って頑張っている振りをする」というような物語化、語り化することでそれ自体を消費しやり過ごしている。

 ちなみにシゾイド的には「自分が自由でいるためには他者の自由も保障されなければならない(侵してはならない)」が論理構造として成り立つので(良心や道徳規範以前の問題として)、自分勝手な論理を他人(母親)に押し付ける思考が全く理解できない、という話です。

編集・削除(編集済: 2026年05月10日 16:53)

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