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スレッドNo.657

世界観とリアリティライン

>とんがり帽子のアトリエ
 おそらくこのアニメって制作段階で覇権アニメを狙っていると思うんだよね。明らかに金と時間かけてる雰囲気あるし。そうすると見る方としてはリアリティライン上がるじゃん。ちゃんとしたドラマなのかな?って。
 ところが頭の中バグり散らかしたガキがトラブル起こしまくる話を見せられたら肩透かし食らうじゃん。もしこれがプリキュアくらいの作風なら多少のガバも許せるのよ。そういう世界観やノリなんだなって。実写で超有名俳優や実力派俳優使って、ザルな話やられたらずっこけるのと同じ。

 逆に勇者のクズは最初からリアリティライン下げてるから多少のガバはまあって感じ。現代舞台で剣持って戦ってる作品にそこまでのリアリティは求めてない。あと城ヶ峰可愛いともなんとも思ってないから、こいつが死んでもどうでもいいかなってのもあるw


>阿津川辰海『バーニング・ダンサー』https://amzn.asia/d/0fq4bxUi
 キツくて途中で投げた。
 全世界に100人しかいない特殊能力者の犯罪対応として、警察が能力者集団を設立するのはいいんだけど、その名前がSWORDってのがキツイ。しかも読者に説明するために場当たり的に能力の説明とか限定条件とか言い出すのがさらにキツイ。全世界100人つってるのに日本だけで10人くらい能力者いるし分布おかしいやろ。
 同じ作者だと『透明人間は密室に潜む』https://amzn.asia/d/0dvITzNp は作風的に好きだったんだけどね~。

編集・削除(編集済: 2026年05月16日 18:40)

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