長年内輪ネタだった「4人目のプリキュアはあんさんや!クイズ」を公式イベントにしちゃうんですねw
候補者を絞った上で投票させる訳ですから、流石にその4人以外が正解…てことは無さそうですね。「実はアルカナ・シャドウがキュアエクレールに変身する」だったら意外極まりないですけれど、未就学女児相手に流石にそんな反則技は使わないかw。
>プリキュア側に取り押さえるチャンスを作るためにも瞬間移動はない方が都合はいい
今回ニジーもハングライダーで登場&海に潜って退場していたから今シリーズはそういう設定なんでしょうね。…ということは『フレプリ』で三幹部が当初暮らしていた洋館みたいに、ウソノワールのアジトも「こっちの世界」にあるという理解でいいのかな。
>今のセキュリティは生体認証をベースにしたパスキーに移行しつつありますね
私も病院でマイナ保険証を使用する際は顔認証を選択しますね。この年齢になると「大文字・小文字・数字・特殊記号を含めた8文字以上のパスワードを設定」したところで全然覚えられへんのですわ(苦笑)。
>90年代や00年代にプレイステーションやセガサターンで発売されたシナリオ重視のアドベンチャーゲームは出来が良かった
その更に一つ手前の80年代半ばは登場したばかりのファミコンと並行する形で、書籍型のRPGであるアドベンチャーゲームブックが丁度大流行していた時代でした。私もシリーズ発売日には勇んで書店に駆けつけたものです。翻訳物なら『火吹山の魔法使い』とか『ソーサリー』四部作、本邦作品なら『ドルアーガの塔』三部作とかは物語のシナリオ・異世界の作り込み両面で、今思い出しても抜群の出来でした。もう二度とプレイすることは無いでしょうけれど、私が中高生だった時代の懐かしい思い出の一コマですね。
>ショーペンハウアーはこの第三の古典語として相応しいのは、母国語である「ドイツ語」だと主張しております
フランス人「でもお前らローマ帝国に組み込まれたことないじゃん?蛮族の妄言乙www」
近代のヨーロッパ史を概観するに、英独仏伊露あたりの強国はいずれも隙あらば「我こそはあの栄光の時代である古代ギリシャ・古代ローマの衣鉢を継ぐ唯一にして正統な後継者なるぞ!」と宣言したくてたまらないんでしょうねぇw。
>今週の読書
● 宮澤 暁『ヤバい選挙』
https://www.amazon.co.jp/dp/B089LSNGP5/ref=sr_1_1
自称「選挙マニア」が厳選した9つの「奇妙な選挙」を取り上げた本。なお著者の本業は化学関連企業勤務の会社員。コレを読むと2024年都知事選でN党から19人立候補したケースなんて全然驚くような話じゃなかったことがよく判りますw(苦笑)。
「死人が立候補した都知事選(第1章)」や「選挙前に人口が増える「架空転入」の村(第3章)」などの章立てだけをみると、単に選挙に纏わる珍騒動を面白おかしく紹介するトリビア本なのかと思いきや、そのような事件を生んだ行政の構造的問題にまで切り込んだ、割に硬派な本でしたね。軽過ぎず専門的過ぎず、門外漢の方が執筆されたことで、却ってバランスの取れた距離感で日本の政治が今なお抱える諸問題にアプローチ出来ていたように思います。
特に第2章「267人もの立候補者が出た村長選」は60年安保闘争と同年の1960年に栃木県で起こった事例ですが、「政治の季節」と呼ばれたこの時代、中央だけで無く地方でもその名に相応しい熱気が漲っていたことが窺える、貴重な時代の証言となっているように感じました。