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スレッドNo.675

(話の見立てが)全然わからない。俺は雰囲気でプリキュアを見ている

>あんなはウソ吐かない(対ウソノワール最終兵器)
 ポチタンをポーチって誤魔化しているのはもっぱらみくるですしね。
 人気投票はアルカナ・シャドウが首位に。アニメージュくん、君にはガッカリだよ。

>キュアエクレールって何なんだよ?
 アルカナ・シャドウもそうだけど彼女らにスポット当てることでみくるの謎に言及しないのミスディレクションよね。

>ツバメの像をハンニンダー
 それを当てろって話ではなかったし、物体をハンニンダーにできるのは既知情報だからセーフ。


>○○○○○○○○殺人事件
 私が読んだ頃は表紙にギャルが描かれていましたねw
 シリーズ化されているようですが正直手は伸びないね~。


>自然ネタ
 YouTubeのゆる言語学ラジオで知りましたが、飛行機雲も地球温暖化に影響していたようですね。
 9.11とコロナ禍で飛行機が飛ばなくなったので比較できたらしく。簡単に言うと飛行機雲ができるとそこに大気熱が吸収・保温されてしまう&夜間に地上からの熱が遮られ放出されないってことのようです。


>佐藤大介『13億人のトイレ 下から見た経済大国インド』 https://amzn.asia/d/0hQVmJvF
 インドで2014年から行われた国策「スワッチ・バーラト(インド全土にトイレを設置しよう大作戦)」をテーマにした本。
 それまでインドのトイレ普及率は5割程度。野外排泄が当たり前。不衛生なのはもちろんのこと女性の性被害の温床にもなっていた。モディ首相が2019年に野外排泄ゼロ宣言をしたりもしたんだけど、そんな簡単に達成できるわけもなく……。

 排泄物の処理をカースト最底辺がやっていること、現代に「トイレ」が作られたことでそれが彼らの仕事になってしまったこと、これを改善するために尽力している人たちもいることが書かれています。興味深いのはより積極的に改善しようとしているのが共産党勢力が強い州なことですね。労働者の話になると積極的になるらしくて(この州では識字率なども他州と比べて高い)。
 本書が書かれたのは2020年ですが、最新の話をAIに聞くと衛生環境や性犯罪などトイレ周りの周辺状況などからもかなり改善していることが裏付けられているようです。
 ネット記事だと↓が纏まってるかな。てかこの記事読めば本書読まなくてもいいかなw
https://spaceshipearth.jp/swatch-bharat/


>エリック・シャクール『あなたについて知っていること』 https://amzn.asia/d/07jxbeGz
 エジプトで医師業を営んでいたおっさん(当時新婚)が若い男に懸想したあげく家族を捨てて海外に逃げたことを、息子の視点で書いた話。
 息子って書いたけどこれ完全にネタバレで、本来この小説は二人称(あなたは~)で書かれていて中盤に誰が書いているのかが判明する形式。息子が生まれていたことを父親は知らなくて、生まれた頃から父親のいない(そして禁忌扱いされていた)息子が父の半生について自伝的に書いているみたいな体裁。

 正直あまり面白くない。凡百なLGBT本よりは読めるけど文体(修飾語や言い回し)がくどく、ストーリーも悪い意味で平凡。メロドラマと変わらない。強いて言えば、同性愛で家族を捨てた不倫野郎の父親を賛美することもなく、息子の視点を入れていることくらいかな。
 海外では案の定LGBTの文脈で評価されているようだけど、中身は王道というか普遍的な愛をテーマにした作品ですね。人は分かちがたい(そして理屈ではない)という意味の。

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