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スレッドNo.685

予想を遥かに超えた消化試合だった…

 シュシュタンが出て来るどころか、マジで何も起きない通常回でしたね。まぁ、お供妖精は変身には関わらない(必殺技に関わる)から幾らでも後回しにできるんですかね。
 金田れいの適性については概ねいっしゅうさんの感想に同意できるので自分から特に書く事も無いですが、れい本人の心にしこりが残る終わり方だったのが少し気になりますね。
 恐らくは後々に「プリキュアになれない女の子」をフォローするエピソードをやる事で、今回のエクレール推理大会で推理を外した子供達のメンタルをフォローするつもりだと思われますが。

>そこは門でよくない?
>っていうか「開かれた門」って比喩的表現じゃない?
 自分もそこは「鍵より門じゃね?」って思いましたが、門を盗もうとすると蝶番?を壊さないと盗めないし、壊れた門には門としての機能が無いからミサンガの時みたいにマコトジュエルが消えそうだしで、持ち運びが楽な鍵になったのかなぁ…と。
 比喩表現については、思い入れさえあれば偽物でも何でも宿るのがマコトジュエルですから、やっぱその辺はガバいんでしょうねw

>次回予告
 ・青い光の中、あんなとみくるのリアクションが薄いのが逆に気になる。るるかが歯噛みしている事からエクレールのジュエルが予言の儀式(?)に使われたのだと思われますが、それなら二人ももっと焦れよ、と。
 ・まー、今後のパワーバランスを考えると、予言は不完全な形で実現するのでしょうが…大王がエクレールの事を指してる様にも感じる今日この頃。
 ・くれあ程の名探偵をロンドン事務所が把握していないのも今更ながら妙ですし、るるか的にはロンドン事務所に黒幕が居るとでも推理しているのか?
 …などなど。取り留めも無い思考がグルグルしていて落ち着かないですね。プリキュアにここまで心掻き乱されるのは凄く久し振りな気がしますw

>るるかが二回目に店を訪れたときに居たお客さんは1話の新婦と友人でしたね
 マジか!?マジだわ!!
 キャラの再登場が多い作品だと改めて思わされますね。
 そしてそれにより一層謎が深まるOPのギャルの正体ww


>天は赤い河のほとり
 第一話は普通の異世界転移ものだなぁ…と思いながら観てましたが、最後の主人公の口上に時代を感じました。
 昔の異世界転移は、何やかんやありつつ主人公が異世界に染まっていって、異世界側のルールで目的を果たそうとしてたと思います。
 逆に最近の異世界転生ものとかは、主人公は異世界に染まらず、現代側のルールを押し付けて目的を果たすケースが多いんですよね。
 何故この様な変化が起きたのか?最近のパターンの方が、作者も主人公も楽できるからなのか?偶に気になるんですよね。

>天幕のジャードゥーガル
 Dr.STONE難民救済…かなぁ…?
 第一印象は美術・芸術点高いなぁ…って感じ。珍しい絵柄でありつつも、しっかり描き込まれていて好感触。
 「アルスラーン戦記」で「寛大な主人の下では、奴隷もそんなに悪くない」みたいな感じの事を言ってた気がしますが、正にその実例を見せられてる気がしました。
 教養のある奴隷は「高級奴隷」として高値で取引されていた、という話も聞いた事がありますが、じゃあ奴隷以外の人間の教育水準って言われてみれば謎ですね。
 色々と興味を惹かれる作品だと感じています。後は展開の速さ次第ですかねー。三話は不死の賢者の話に妙に尺を割いていた気がしますが、あれ必要だったんでしょうか…

>モンゴルの女王の一日
 タイムリーな動画!…と思ったら、チンギス・ハンの孫世代の話でした…という。(苦笑)
 王が戦に出ている間の王妃の仕事についての動画。主に天幕の移動の際の采配などについて。
 「ジャードゥーガル」にも移動シーンは多々ありそうな感じですし、何かの役に立つ時もあるかも知れません、的な。

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