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スレッドNo.688

ウソノワールの正体は「(厨二病を発症した)可愛い可愛い妖精さん」だったかw

 とは言え、まだ暫くの間は取り敢えずのラスボス的役回りとして機能しそうな様子ですが、いつまでもって訳にはいかないでしょうし…あれ、本格的に敵キャラ不在になっちゃったぞ?どうすんのこれ?

 それにしてもエクレール復活をるるかが全然喜んでなさそうというか、寧ろ苦々しく思っていそうなのが実に不思議ですね。シリーズ当初に比べてプリキュアのメイン視聴ターゲット層は低年齢化しているように思うんですが、脚本はというと総じて逆に複雑化しているように見受けられますね(謎をテーマに掲げた今年度は特に)…う~ん、大きなお友達にも先々の展開が全く読めません。


>「キュアエクレールの正体は誰!?」推理結果発表

 しるく嬢がもう少し票を獲得するかと思いましたが意外でしたね、逆にれいは大健闘でした。四人の中で唯一妖精(ポチタン)の正体を知っていたというのと、個人回でのアツイ心情吐露が理由かな…やっぱり創作物においての「対決モノ」は後攻めの方が圧倒的に有利ですねぇw(料理対決とかが典型)。


>ハイパーインフレーション

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「このままでは味方がまともすぎて国が滅ぶ!!」(←ワロタw)

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 電書にて先ほど漸く読了しました。前々から気になっていたタイトルの一つでしたが、(全6巻と割と手頃とはいえ)ハズレを引いたら嫌だなぁと思って購入を躊躇っていましたが…いや、大満足でした、ご紹介頂き有難うございます。

 未開人出自の主人公・マジョリティに対抗するための軍資金獲得・身体に障碍を抱えた敵役・ノリツッコミ的なギャグ描写・何より全編を貫くBL要素(本作ではオネショタも含む)などは以前に読んだ『ゴールデンカムイ』を思わせますが、攻守が目まぐるしく交代する話運び、畳みかけるように繰り出される頭脳戦の数々、そして一切の蛇足無しに怒濤の大団円へと収束していくスピーディな展開などを鑑みるに本作の出来映えの方が上かなぁ。あとご紹介頂いた『贋札の世界史』も借りて併読しましたが、漫画と相互に補完し合う形で贋札の歴史をざっと概観出来、大変勉強になりました。


>エピソードも形を変えて漫画で拾われています。

 4巻ではいわゆる「銀行の信用創造」や「世界初の先物取引市場となった堂島米相場会所のシステム」、5巻では有名な「第一次世界大戦後のドイツのハイパーインフレの顛末」、最終6巻では「第二次世界大戦後に世界経済が金本位制から管理通貨制度へ移行した理由」が分かりやすく説明されていましたねぇ。あと6巻ラストで「ルークの故郷の村に誕生したガブール人国家」は、近代アフリカ初の独立国家リベリアがモデルになっているんでしょうね。

【世界史の窓】よりhttps://www.y-history.net/appendix/wh1402-052.html

 それにしても有名無名問わず、実際の世界史エピソードを換骨奪胎してこれだけ魅力ある物語を紡ぎ出した作者の手腕にはただただ脱帽ですね…ただ難を言えば(マニアックな題材というだけでなく)ちょっと塾生には勧めにくいかな(苦笑)。特に女生徒にはw。


>公的・大規模な経済ではみんな便利で透明性の高い方を選ぶのが得になるので、ローカルな慣習や商習慣は残るとしてもベースは資本主義的アプローチに上書きされていく

 う~ん、やっぱり従来通りのまま変化無しなのかな。ただ将来の商慣行がどうなるにせよ、ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』(原著2018年発表)の中で「もしも国連の人口予測が的中し、アジアとアフリカの所得がこのままのペースで伸びていったら、恐らく次の20年間で世界市場の中心は大西洋中心からインド洋周辺に移るだろう(p.178)」とある通り「西洋諸国が経済を牛耳る時代は、もうすぐ終わろうとしている(同前)」との予測が実現する可能性が極めて高そうです。アングロ=サクソン人の末裔たちが主導してきた経済活動の終焉を、どうやら私が生きている間に目撃出来そうでちょっとワクワクしていますw。

編集・削除(編集済: 2026年07月21日 09:42)

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