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スレッドNo.689

エクレール杯の賞品は「貧乏くじ」なのか…?

 エクレールがロンドン事務所に登録されていなかったのは、日本で加入した(押し掛け)見習いとかだったからではなく、ロンドン事務所側の不都合によって登録抹消もしくは隠匿されたから…って事かもですね。
 改めて、名探偵にも怪盗にも(大王にも?)なれる「プリキュアとは何か?」が問われる段階に来たと思います。
 これが男児向けとかだったら、プリキュアはキュアット探偵事務所が開発した戦闘兵器で、キュアエクレールはそのプロトタイプで、それ故に使用者の寿命を削る副作用がある…みたいな物騒な設定ができる所ですが。
 何にせよ、表舞台に立ってはならないエクレールが現れた事で物語が動くなら、今後暫くはエクレール防衛戦が繰り広げられるのかも知れませんね。
 …尚、防衛対象が最大戦力の模様…惑星のさみだれか!!!

>妖精と人間の繋がりを肯定
 元をただせば、キュアット探偵事務所と怪盗団ファントムとの諍いは、妖精同士の内ゲバの様にも見えますね。
 ウソノワールは人間を鬱陶しがってる素振りを見せましたが、彼の本来の目的は要は世界征服。人間に個人的な恨みがあるかどうかはまだ未定。ならば世界征服を止める為に人間を巻き込んだ探偵側の妖精は人間をどう思っているのか?
 仲が良かったのは過去の話かも知れない…人間がプリキュアという力を手にした事で、妖精側は「お供妖精」という名の監視役を付けて、様子を探っていたのかも知れない…
 まぁ要するに、現状敵対組織にできそうなのは(ロンドンの)キュアット探偵事務所ぐらいしか無いって話と、そうすれば(くれあと妖精の板挟みになりながらも)るるかもアルカナ・シャドウを続けられるんじゃね?って話ですね。

>白くなるのは例外的処置か(商品展開に影響を与えない)最終盤かなと
 おっと丁度良い所に劇場版専用フォームの枠が…

>キュアエクレール杯感想戦
 色々と見て見ぬ振りをして来ましたが、れいがプリキュアになれない決定的な理由が一つありまして。
 それは中等部の生徒会長であると思われる一方で、年齢が15歳だという事なんですよね。つまり、プリキュアになる前に既に誕生日を迎えてしまっている。
 最近のプリキュアは誕生日に妙にこだわっているので、誕生日の一枚絵やら何やらを用意できない点でも、れいはエクレール候補から外れてしまってたんですよね…
 ところで推理と願望のギャップに苦しむのって、捕まえたくない相手を捕まえざるを得ない探偵みたいで、ちょっとハードボイルドだよねw


>ハイパーインフレーション
 アニメか何かのCMを見掛けた程度でしたが、あれ贋札を射幣してたのか…道理で汁っ気の多い描写だった訳だ…w

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 あ、アニメになったのはPVだけで、本編アニメ化はまだなんだ…


>公的・大規模な経済ではみんな便利で透明性の高い方を選ぶのが得になるので、
>ローカルな慣習や商習慣は残るとしてもベースは資本主義的アプローチに上書きされていく
 人口増加は文化を運ぶけれど、人間は染まる生き物でもあるって事ですねぇ。
 世界市場の中心が、人口で決まるかどうかは分かりませんけど…

編集・削除(編集済: 2026年07月22日 14:37)

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