君、変身前と性格違くない?
公式投票結果に推理ポイントが書いてありますが、密室に入れたのはシュシュタンが居たから。きらめきの有無じゃなかったのかw
https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/camp_cureeclair/
くれあが記憶を取り戻したということは、るるかの情報をかなり握っていると思うんだけど、果たしてどこまでるるかは神秘をベールで包んでいられるのか。
アルカナ・シャドウが敵対を続ける場合、エクレールに水を差すような格好になるし、アルカナ・シャドウ自身も泥を被る格好になるのでその辺の塩梅が気になるところですね。ビジュアル(可愛い作画やシーン)でるるか可愛い!絶対正義!とゴリ押しする手もありますがw
>塾生には勧めにくい
漫画好きで『サンキューピッチ』も愛読している友人ですら「絵に癖がありすぎる」という理由で敬遠してました。
キャラの個性と金融ネタが綺麗に融合していて漫画としてはほんと上手いんですけどね。常に合理的で公正であろうとし現実的な判断を下す帝国の為政者、というおよそ普通の漫画では登場しない組織の使い方が上手かった。
ちなみに作中で現紙幣に切手を貼って新紙幣とする案は、日本でも戦後に証紙を貼ることで新札発行までの繋ぎにしたことがあり、特に戦時中ではしばしば見られる対応のようですね。
>世界市場の中心は大西洋中心からインド洋周辺に移るだろう
>西洋諸国が経済を牛耳る時代は、もうすぐ終わろうとしている
これについても私は懐疑的。「世界市場の中心」って具体的に何を指すの?
インド洋周辺の所得などが順調に増して世界的な消費地になったとして、イコール経済(工業、金融、サービス)の中心地になることではないんじゃない? 消費が増せば自国でも生産力が増強されると思うけど、現実的には先行している欧米や日本、中国、韓国などのメーカーが参入するんじゃない? 資本投下の点ではむしろこれらの方が有利ですらある。
消費はインド洋周辺に移るかもしれないけど、その富を得られるのはむしろ既存の先進国や企業じゃないの? だから中国は自国で取り込むために世界の工場からの転換を図ったわけで。
ChatGPTのにこの辺を問い詰めたら、以下のような返答。
つまり、「世界市場の中心がインド洋周辺へ移る」という予測をより厳密に言い換えるなら、「世界最大の需要と人口増加がインド洋圏に集中し、企業活動の重点もそこへ移る可能性が高い」ということです。しかし、それだけで世界の富や技術、金融の中心まで同時に移るとは限りません。むしろ現代経済では、需要、市場、生産、金融、技術、ブランド、知的財産はそれぞれ異なる地域に分散しており、それらをどれだけ自国に取り込めるかが国家間の競争になっています。
現代の資本主義構造は消費の中心=経済の中心ではなくなってるんじゃないかな。権利(技術・サービス)を持つ者が経済の中心になる。今だってアメリカと中国では人口は圧倒的に中国が多いけど、経済的イニシアチブは依然としてアメリカの方が強いわけで。市場と経済は必ずしも重ならない。
もちろん歴史的にはイギリス→アメリカ→日本→中国のように市場と経済(工業生産力)はシフトしていっているけど、価値を生み出すモノを作るには人的・インフラ資本が必要で、これをインド洋周辺が担えるのか? 複雑化した現在のサービス材を担えるのか?というのは10年、20年のスパンで見ても私は疑問に思うんですよね。
……っていうことを個人の投資活動に当てはめると、今後もS&P500(あるいはオルカン)でいいんじゃね?ってなる(インデックス脳)。