先週に続いてアイス無し…だと…!?
「打倒エクレール」の願でも掛けて、アイス断ちでもしているのか…?おいたわしい…(泣)
それは兎も角、デッチさん。サブタイトルにもなってるしウソッチ配下のファントムとは明らかにデザイン違うしで、ただ者ではない期待感があったのに普通に嫌みな悪役って感じでしたね…
性格よりも彼を観察して得られる情報の方が重要という事か…
ウソとマコトの使い分けとか、特殊能力で盗むというミステリのルールへのこだわりの無さとか、対立構造の拡張を匂わせていますが、さて。
マコトvsウソの対立構造が今後変化するとしたら、名探偵プリキュアの敵は「人を悲しませるウソ」であって、ウソそのものではないという形になりそうですね。何故なら本来あって然るべき「人を悲しませるマコト」が未だに出てきてないですもん。
あるとしたら「エクレールはラスボスとの戦いで相打ちになる」とか「みくるはあんなの母親になれても名探偵になれない」とか色々見当は付くんですけどねぇ。
さて、あんなのマコト「自分の道は自分の足で歩く」は「人を悲しませるマコト」に対峙した時、どんな選択をするのでしょうか…
>キュアアルカナとシャドウの力
力を完全に使いこなしたら左目に十文字の入ったオッドアイになりそうw
ますます浄化技から遠ざかって行きますねぇ…
>エクレールイリュージョンの直後に目を回さないのは何ででしょう?
分身が居るから速そうに見えるだけで、実は普通に走ってるだけ…というのはどうでしょう?(適当)
>現状は「未来は決まっている」側に傾きつつありますね
それぞれの自分の望む未来が実現したら破綻しますからねw
「マコトの未来」の中に隠された「人を悲しませるマコト」と戦っているのが、るるかやファントムである、というのはよくある展開ですが…
>あんなのマコトジュエル
>つまるところペンダントの行方だと思う
第一話のペンダント…どうしても自分には「第三の人物」が居た痕跡に思えるんですよね…勘としか言いようが無いですが…
整合性ぶっちぎってエモさだけに特化するなら、みくるを助けた名探偵が本編終了後のあんなのマコトジュエルを渡すか埋め込む→本編終了後のみくるのマコトジュエルが入ったジュエルキュアウォッチが2027年のあんなの部屋の机の上にある→1999年に行って初変身。
この展開なら、実はあんなはみくるの、みくるはあんなのマコトジュエルで変身していたという事になり、別人だから記憶は蘇らないけど、親子だから暴走せずに力が使えた。という事になって実にエモい。「お互いの中にお互いが居る」という台詞にも新しい意味が加わるし。
>全国津々浦々どこも暑いとばかり
こっちは早朝と深夜に奇妙な寒暖差がある様な気がしてますね…
真っ昼間はエアコン必須なんですが…当該時間帯になると何かエアコンが利き過ぎる様な、無いと暑い様な…
年々変な気候になっていきますね…お互い気を付けていきましょう。
>作家と編集者とナントカ賞
「賞に飲み込まれていくのは寧ろ編集者」みたいな話を聞いた事あったな…とYouTubeを発掘したら、お目当ての動画を発見(↓)。動画内でも「プライズ」のタイトルが挙がってましたね。
このチャンネルの中だけでも「編集者:黒岩里奈」の動画が沢山ありますね。
「直木賞には直木賞らしさがあって、直木賞らしさのある作品が受賞する」という、過去を引き摺っている賞と作家の相性の問題って所もあるんだろうな、と思います。
>これ描いて
先生の担当編集だった人が、たった10年で老け込みつつ副編集長まで出世していた事に全俺が泣いた。