るるか「私はお前が!羨ましいと思ったぁぁぁッ!!!」
(くれあ視点だと)るるかに卑屈さが全く無いから、これは僕の杞憂なのだろうけれど、身近に自分より優秀かも知れない探偵見習いが居るにもかかわらず、探偵として公式に評価されているのは自分だけ…って捩れた状況、るるかのメンタルかなり削ると思うんだよなぁ…
くれあは内心、手柄を横取りする様な形で探偵になった自分を嫌ってはいないだろうか?嫌だ!嫌われたくない!贈り物もするから…アドバイスもするから…だから私を嫌わないで!どうか私を置いて行かないで!
…的な?
で、キュアエクレールの覚醒で、探偵と助手のパワーバランスが完全に崩れた。あれ程の才能と実力を持つ友人を引き留めておく力は自分には無い…だが、悪い事ばかりではなかった。くれあは記憶を失っている。これはチャンスだ。くれあの記憶と力の源であるマコトジュエルを砕いてしまえば、もう一度出会う所からやり直せる。今度こそ本当の親友になれる…!!
…みたいな?
う〜ん…やっぱ卑屈過ぎるなぁ…(苦笑)
>早過ぎた漂白
杖まで紫からピンクになっちゃって…せめて変身アイテムには互換性が欲しかった…もう、杖で二刀流するかい?w
るるか周りは、「その発想はあった…でもやるとは思わなかった…」のオンパレードになりつつありますねぇ…
>「ウソつかない」とどう整合取っていくかがあんなの仕事
第一話から結構危ない橋を渡ってる気もする明智嬢。「みくるちゃんは名探偵になるんだ!」の啖呵で本当に名探偵になったから良かったものの、これで何も起きなかったらあんなの意図や意思とは関係無く、ウソを吐いたも同然という事になる訳で…
みくるの努力と熱意を見たあんながみくるを応援した…というのとも少し違いますし、やはり今回も重要な力として提示されていた「信じる力」が作用したと見るのが妥当でしょうか。
己を信じ、己の信じる道を往く。その足跡にウソは無い。その誠実さがマコトの未来も作っていく…そんな感じ?
>天は赤い河のほとり
情報密度も高過ぎないし、話も王道だしで大変観易い。
ただ、観易過ぎて印象が薄くなるのか、存在を忘れそうになります。(苦笑)