もう一度るるかを推せる機会を与えてくれる公式の粋な計らい(震え)
>白アルカナ
エクレールの玩具が実質フレグランスのみ(ミラールーペはコンパチ)だから商品的にあとは秋の箱物しかないな~と思ってたら怒涛の新商品ラッシュで草。エクレール派とアルカナ派で出費の差がエグい。
>卑屈
探偵テストが1回しか受けられないならるるか側に罪悪感や引け目みたいなのがあってもおかしくないけど、再テストは受けられるみたいだからそれは無いだろうね。どちらかというと「くれあはやれば出来る子」と思ってて、だから彼女の個性を肯定するようにフレグランスを贈ったっていうのが妥当じゃないかな。
そのフレグランスが悪さしたから「やっちまった~!」ってなってる……ってところじゃない。
ファントムに加担したり、乗っ取ろうとしたりするわりに結局どれも上手くいかなくてテンパりかけているのは、やっぱり向いてないんだろうなって思っちゃうなw そこはかとないぼっち感というか。プリキュア的には(信頼する他者を持たない)個の限界とも言えるんだけど、本来そんなに器用じゃないのに無理してるんだろうなって感じるね。漂白されるの確定してるから、もう悪役が務まらないのバレバレなんよね。
だからもうくれあと結婚しろ→白くなります→ウエディングドレスかよ! までがセットになってるのほんとオモロイ。
>朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』 https://amzn.asia/d/0eiX9XUw
半分まで読んだ状態。推し活を軸に、
「半ば社内で干されていたおっさん」
「内気な性格に嫌気が差していた女子大生」
「推しが自死したことで次第に陰謀論にハマり込んでいく中年女性」
の視点でお届けする例によって弱者視点の物語。何かもうオチが見えるというか、どうやっても「でしょうね」って感想になりそうだなぁ感。もうさ、これ自体が物語的なんよな。弱者が救済を求めるってパターン。そんなんアホでもわかるストーリーラインやん。
どうせ推し活の話するなら社会的成功者、エリート、金持ち、陽キャがそれでもハマる話の方が興味が湧くんだけどなぁ。って話をChatGPTに振ったら、
むしろ小説として私が読みたいのも、その方向ですね。仕事も家庭も友人も趣味もあり、別に人生に絶望していない。本人にも「自分は恵まれている」という自覚がある。それなのに、ある推しをきっかけに生活の重心が少しずつズレていき、最終的には自分でも「なぜここまで来たのか」が説明できなくなる。そちらの方が、「社会的不適応者が救済を求めた」という既知の図式より、よほど人間の理解を難しくしてくれるはずです。
と返されてお前わかってるじゃんってなった。