謝罪行脚と思わせてからのTOL
これ以上はクドくなるのは理解しつつも、「エリザとのコスプレ対決」や「マシュタンにメロメロなれい」も観たかったなぁ…などと。
今回正面切って謝れたのは、「敵だけどプリキュア(=実は良い子)」を徹底した事によるグレーゾーンを攻め続けた事が、上手く伏線として機能してくれたからだと思いますね。
るるかは宝生さんに謝らなければならない事をした。だが、偽物を展示して来館客を騙していた宝生さんにるるかを責められるのか?という指摘もできる。
この二つは間接的な関係である故に、直接ぶつけ合うと「いや、それは…」と収拾が付かなくなるだろうから、宝生さんが大人の対応をする事で丸く収まってますけど、それでもこの展開を引き出すのは序盤からるるかを丁寧に扱って来た本作にしかできない事だったと思います。
…てゆーか、探偵が骨董品への造詣が浅いのは勉強不足ではあるまいか?探偵小説ばっかり読んでるんじゃないよ!?
>おそらく長く世間に公開されていなかったので海外に流出していた
早口で分かり難いですが、宝生さんが回転しながら説明している時に、「ヨーロッパに流出してから行方不明」の旨を説明してましたね。
それが巡り巡って南国の骨董屋に流れ着いていた…というのが司郎さんの弁。
さて、次回。
他人の色恋に首突っ込む暇があったら、さっさと「明智姓」の料理が上手いイケメンでも捕まえなさいよ、小林。
>AIで作ってAIで査読する不毛な戦い
文学の新人賞の界隈でも、AIが絡む事で募集作品が爆発的に増えてるそうですね。
査読、選考を人間がするかAIがするかより、自分の作品の営業戦略を変える必要があると思います。
例えばノーベル賞受賞者に直接論文送り付けて、お墨付き貰ってから公表するとか。
他人と同じ正攻法やってたら、埋もれるだけの時代になりそうですね。
因みに、数学の懸賞金付き問題をAIが解いたと話題になっていますが、貰える懸賞金より問題解くのに掛かった出費の方が遥かに高いという大赤字だったそうな。
笑えるよね。
>ワンルームマンション投資
ACNとかだっけ?母親がやってます。
家賃がどんどん下がるって愚痴ってたから、今後の少子高齢化とマンションの老朽化を軽く説明したら納得してくれました。
…納得するだけで手放そうとはしないんですけどね。あの人の現実感覚どうなってんだ。
>ドッジ弾子
世代を超えてまでインフレバトルを続けると、美少女出しても気持ち悪くなるだけなんだなぁ…という教訓。